FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -407ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

eursud1h14043001
EURUSDの1時間足チャートです。

昨日にユーロ圏の指標発表で急落したのちは、
特に戻りを試すことなく、
そのまま安値圏で横ばいに移行しています。

1時間足レベルでは、上昇トレンド後の急落と見えますが、
4時間足レベルでは、レンジ内での出来事です。
eurusd4h14043002
このまま下げるとなると、
レンジの下限であるオレンジラインが
注目ポイントとなるでしょう。

ここまで下げたのちに反発上昇すれば、
再びレンジ上限を試す展開も考えられます。

しかし、本日からは重要イベント満載ですので、
その結果によっては4時間足レベルのレンジを
上か下にブレイクする可能性もありますね。


gbpusd4h140429
GBPUSDの4時間足チャートです。

GBP関連の通貨ペアにも関わらず、
ここ10日間は上下100PIPS以内の狭いレンジ相場と
なっています。

昨日は上限のブレイクを試したようですが、
僅かに抜けたものの、上ヒゲだけで
再びレンジ内に戻ってきてしまいました。

日足を見ると、上方向有利なチャート形状をしているので、
やはり上方ブレイクの方がついていきやすそうです。

本日はロンドン時間に、英の第1四半期GDPが控えているので、
それによっては大きく動くかもしれませんね。

最近はどの通貨ペアも明確なトレンドになっておらず、
トレードがやりにくいですね。

週末の雇用統計を待っているんでしょうか。
FXの情報商材を購入する時には、
もちろんその販売ページを読むんですが、
その時に気になる事があります。


それは、、、
そのFX商材の製作者、著者の写真です。


商材の信頼性を高める為に、
製作者の顔写真を載せる事は一般的に行われているので、
それ自体は良いのですが、問題なのは、その時のポーズです。


よくあるのが、
上半身を斜め45度くらいに構えて、腕組みをするポーズです。
140427
あの腕組みのポーズってどうなんでしょう?


一応、意図としては、「自信」や「誇り」などを
表現していると思うんですが、いかにも安直だと思いませんか?


料理系の雑誌などでは、シェフや板前さん、ラーメン店主なども
お決まりのように腕組みポーズをしていますが、
それを真似ているようで、
逆に安っぽく感じてしまうのは私だけでしょうか。


それに心理学的に腕組みのポーズというのは、
相手の拒絶、相手からの防御、不安やストレスから自分を守る
という事を表しています。


相手と向かいあっての会話時の腕組みと写真での腕組みとは
その心理学的な意味も多少違っているのかもしれませんが、
腕組みしている人の心理を分かってから、
こうした写真を見てしまうと、

何から自分を守っているの?
何が不安なの?

と勘ぐってしまいます。


個人的にはこんなポーズよりも、
外国の方がするような両手を広げてウェルカム的なポーズとか、
握手を求めるポーズの方が
より信頼性が増すような気がするんですが、
こんなことを気にしてしまうのは私だけなんでしょうか。