
EURUSDの1時間足チャートです。
昨日にユーロ圏の指標発表で急落したのちは、
特に戻りを試すことなく、
そのまま安値圏で横ばいに移行しています。
1時間足レベルでは、上昇トレンド後の急落と見えますが、
4時間足レベルでは、レンジ内での出来事です。

このまま下げるとなると、
レンジの下限であるオレンジラインが
注目ポイントとなるでしょう。
ここまで下げたのちに反発上昇すれば、
再びレンジ上限を試す展開も考えられます。
しかし、本日からは重要イベント満載ですので、
その結果によっては4時間足レベルのレンジを
上か下にブレイクする可能性もありますね。