
GBPUSDの4時間足チャートです。
GBP関連の通貨ペアにも関わらず、
ここ10日間は上下100PIPS以内の狭いレンジ相場と
なっています。
昨日は上限のブレイクを試したようですが、
僅かに抜けたものの、上ヒゲだけで
再びレンジ内に戻ってきてしまいました。
日足を見ると、上方向有利なチャート形状をしているので、
やはり上方ブレイクの方がついていきやすそうです。
本日はロンドン時間に、英の第1四半期GDPが控えているので、
それによっては大きく動くかもしれませんね。
最近はどの通貨ペアも明確なトレンドになっておらず、
トレードがやりにくいですね。
週末の雇用統計を待っているんでしょうか。