もちろんその販売ページを読むんですが、
その時に気になる事があります。
それは、、、
そのFX商材の製作者、著者の写真です。
商材の信頼性を高める為に、
製作者の顔写真を載せる事は一般的に行われているので、
それ自体は良いのですが、問題なのは、その時のポーズです。
よくあるのが、
上半身を斜め45度くらいに構えて、腕組みをするポーズです。

あの腕組みのポーズってどうなんでしょう?
一応、意図としては、「自信」や「誇り」などを
表現していると思うんですが、いかにも安直だと思いませんか?
料理系の雑誌などでは、シェフや板前さん、ラーメン店主なども
お決まりのように腕組みポーズをしていますが、
それを真似ているようで、
逆に安っぽく感じてしまうのは私だけでしょうか。
それに心理学的に腕組みのポーズというのは、
相手の拒絶、相手からの防御、不安やストレスから自分を守る、
という事を表しています。
相手と向かいあっての会話時の腕組みと写真での腕組みとは
その心理学的な意味も多少違っているのかもしれませんが、
腕組みしている人の心理を分かってから、
こうした写真を見てしまうと、
「何から自分を守っているの?」
「何が不安なの?」
と勘ぐってしまいます。
個人的にはこんなポーズよりも、
外国の方がするような両手を広げてウェルカム的なポーズとか、
握手を求めるポーズの方が
より信頼性が増すような気がするんですが、
こんなことを気にしてしまうのは私だけなんでしょうか。