
昨日に引き続き、EURUSDの1時間足チャートです。
昨日の記事では、レンジの下限を試してからの反発上昇を
指摘しましたが、そのとおりの動きになりましたね。
レンジ下限に到着した後、
欧の消費者物価指数で一気にユーロ買いが起こり、
そのまま今度はレンジの上限を目指しました。
現在は、そのレンジ上限で抵抗にあっている状態ですね。
本日もイエレン氏の発言やISM製造業景況指数などが
控えていますので、それらのイベントきっかけで
一気にブレイク、もしくは再びレンジ内に戻されるかもしれません。
ライン際の攻防を見極めて、
流れがハッキリしたらついていきたいですね。