fxmaxswingのひとりごと -5ページ目

FXのリスク part3 ネットワークのリスク

FXは一般的に、インターネットを利用します。


また、FX会社とカバー先とは、
やはり通信回線を使っています。


こういったIT・情報通信の技術の進歩とともに広がってきたFXですが、
この情報通信の部分でのリスクというのがあります。


まず、あなたのパソコンです。


あなたのパソコンがトラブルに見舞われたとき、
あなたはFXができなくなります。


インターネット回線が不調であった時も、同様です。


さらに、FX会社のサーバーが不調の場合
、FX会社からカバー先への通信回線にトラブルがあった場合、
さらにカバー先のサーバーにトラブルがあった場合、
と、あなたの発注に対して、情報通信関連での関門がいくつもあります。


トラブルではなくても、
指標の発表時等で注文が殺到し負荷が増大、
注文の執行に時間を要したり、
表示レートにタイムラグが発生するといったことも多々あります。


あなただけでは回避できないトラブルもあるわけです。


こういった際、あなたが注文を執行できずに
損失を出すこともあります。


FX会社に補償を求めたくなることもあるかもしれません。


しかし、FX会社は、補償に応じません。


あなたが口座開設の際に、
FX会社から提示された約款には、
通信上のトラブルがあっても補償しないと書いてあります。


頻発すれば、金融庁はFX会社に注意を促すことはありますが、
補償に応じることは滅多になく、
結果的に、投資家であるあなたのリスクになります。


ネットワーク関連のリスクについては、
あなたがすべてのリスクを負うことになるかもしれません。


しかし、そのリスクを軽減する方法もあります。


例えば、パソコン以外の発注方法を把握しておくこと。


ケータイ電話での取引方法、電話注文の方法等です。


また、複数のFX会社との口座を確保すること。


1社がダメであっても、他社では、取引ができる場合もあります。


完全にリスクをなくすことはできませんが、
多少でもリスク軽減策を用意しておく必要があります。


また、当然のことですが、
常に自分のポジションを把握するクセもつけておきましょう!


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デイトレデビューの際の心得

短期売買をする場合、
最初はマーケットが比較的平穏なときにエントリーをしましょう。


大きな指標の発表の前後は避けるべきです。


さて、エントリーする場合に見るテクニカル指標ですが、
まず、複数のスパンのチャートを見て、トレンドを掴みます。


例えば、1分足を主として使う場合でも、
5分足、1時間足等、いくつかのチャートを見ておきます。


複数のタイムレンジのチャート見ることにより、
全体をイメージできるからです。


実際にトレーディングをする際に、
1分足で買いシグナルだと思っても、
5分足と時間足では、典型的に売りシグナルを示していることもあります。


「1分足で買いシグナルが出ていても、
他で売りシグナルが出ている場合は、エントリーしない」

という意味ではありません。


すべての指標が同じシグナルを示すことは、まずありませんから。


しかし、不安要因の少ない取引をしたいものです。


また、1種類のテクニカル分析手法に依存してはいけません。


どうしても、好きなテクニカル分析に偏りがちですが、
複数のテクニカル分析を見ることにより、
「どういう相場のときは、どの指標が適している」
ということ体感することが重要です。


漠然とトレーディングをするのではなく、
複数の種類のテクニカル分析と複数のスパンで判断するクセをつけることにより、
あなたの相場観というものが磨かれていきます。


経験が、分析する能力を高め、判断力を高めるのです。

テクニカル分析では、学ぶことも重要ですが、
感じることの重要性も忘れないでくださいね。


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政策金利と為替レートの関係


「政策金利と為替レートの関係」


為替レートと金利は、密接な関係があります。


水は、「高いほうから低いほうへ流れる」
と言われていますが、投資資金はまったく逆で、
低いほうから高いほうに流れます。


運用対象として、高金利の方が望ましいのは当然です。


投資がグローバル化するにつれ、
高い金利の国に投資運用資金が流れる傾向が強くなってきてます。


各国政府・中央銀行が、
為替相場をコントロールするために金利を操作するのも、
この考えに基づいています。


ですから、FXトレードをする際は、
政策金利の動向は無視できません。


とくに、政策金利が決定された直後は、
相場もかなり荒っぽい動きをすることが多いようです。


政策金利が決定する日というのは、
必ず把握しておくようにしましょう。


●主要政策金利の決定機関について

○アメリカドル
1ヶ月半に1度開催されるFRB(米連邦準備制度理事会)の
FOMC(連邦公開市場委員会)で決定される。


○欧州ユーロ
ECB(欧州中央銀行)の政策理事会で決定される。
原則として第一木曜日。


○英ポンド
BOE(イングランド銀行)の金融政策委員会(MPC)で決定。
第一水曜・木曜日。


○日本円
日本銀行金融政策決定会合で決定。


いずれも、確定日と開催予定時間については、
あらかじめ調べておくことをお勧めします。


各FX会社のサイトの
指標スケジュール・指標カレンダー等で確認できます。

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