システムトレードと裁量トレード
システムトレードと裁量トレード
自分で予想をして売買をするのが
裁量トレードです。
当然、売買の判断は自分の分析であるため、
判断のロジックに一貫性はありません。
馴れた人であれば、
裁量トレードで成功している人も多いのは間違いありませんが、
ロジックに一貫性がなくリスク管理も自分で行う分、
特にメンタル面の自己管理が求められます。
裁量トレードと
相反する手法として
生まれてきたのが、システムトレードです。
システムトレードは、
コンピュータによるシグナルに基づいて売買するもので、
何らかのテクニカル手法・分析を採用しています。
以前は、コンピュータ上でシグナルが発生すると
手動で発注をしていたわけですが、
最近は、発注作業までコンピュータ上で処理できるシステムが
続々と登場し、個人投資家でも、
自宅でシステムトレード ができる時代になってきました。
FX関連のサイトで話題になるメタトレーダー(MT4)というのは、
システムトレードが可能なツールの一つです。
システムトレードのツールに、
売買ロジックを吹き込むのは人間であり、
想定外の値動きもあるかもしれません。
バグや回線のトラブル、
FX会社側サーバーのトラブルもないとはいえません。
ですから、システムトレードを導入したからと言って
100%儲かると断言はできませんが、
これからのFXトレーディングの主流の一つになることは間違いありません。
これからも注目していきたい分野ですね!

ある副業トレーダーの1日
勝負の時間帯は、22時から25時。
この時間帯は、欧州市場がまだオープンしていて、
かつNY市場が動き出す時間帯。
値動きも大きく市場参加者も多い時間帯だからである。
夕食を終えて、一服したあと、
22時までは準備作業の時間である。
まず、FX会社のサイトにアクセスし、
22時以降に発表になる経済指標のチェック。
さらにインターネットで、その指標の予測値等を調べておく。
そして値動きのチェック。
主として日足、5分足。
トレンドラインを引いてみたり、
ボリンジャーバンド等主なテクニカルチャートを
チェックしながら、その日の値動きをイメージしておく。
22時になった。
デイトレの場合は、1分足と5分足があれば十分である。
最初から活発には動かず、
タイミングを計りながら、時折り、売買をする。
23時近くになり、値動きも活発化してきたので、
積極的に売買を繰り返す。
彼は、ボリンジャーバンドとMACDとの相性がいいので、
重用している。
その日は、全般的に動きは大きくないので、
ボックス圏での細かい売買を繰り返している。
小さな利益を積み重ね、損切りも交える。
24時30分、翌日も仕事なので、
そろそろ寝る準備をしなければならない。
彼は、積極的に売買をするが、一つだけ約束事がある。
それは、ポジションを持ちこさないこと。
すべてのポジション決済し、その日のトレードを終えた。
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マネーマネージメント
ファンドマネージャーという職種がありますね。
投資信託やファンドの運用担当者のことです。
実際の仕事は、利益を出すために売買をしているわけですが、
単なる運用担当者ではなく、
ファンドを管理しているマネージャーなのです。
さて、「FXで稼ぐには、何をすればいい?」と聞かれたら、
なんと答えますか?
私は、「マネージメント能力を養うこと」と答えると思います。
限られた資金を適切に配分すること。
常に自分のポジションを把握すること。
リスクを回避しながら、利益を積み重ねること。
常に冷静にトレーディングをすること。
どれも、マネージメントに必要なことだと思いませんか?
マネーマネージメントとセルフマネージメントを
適切に采配できるようになることが、
勝者になる方法だと思います。
スプレッド等諸経費を無視した場合、FXの期待値は、
プラスマイナスゼロです。
損する確率も儲ける確率も、半々です。
ですから、ちょっとだけ儲ける回数を増やして、
ちょっとだけ損した時の金額を圧縮できれば、
誰でもトータルで儲けるチャンスがあるわけです。
そして、その「ちょっとの差」は、
マネージメント能力の差で補えるものだと思います。
テクニカル分析とか相場の流れは、
ある程度の経験で学ぶことができます。
FXで勝てない多くの人が陥っている罠は、
知識一辺倒になり、マネージメントを怠ることです。
逆に、FXで成功している人は、
マネージメントに長けている人たちです。
例えば、負けが続いたとき、冷静さを失い、
通常よりも大きなポジションを持ってしまう人、
そこで負けると挽回できないほどのダメージを受けることもあります。
負けが続いて冷静さを失いそうだと判断した時に、
ちょっと外の空気を吸ってリフレッシュしたら、
新たな気持ちで冷静なトレーディングをすることができると思います。
それが、マネージメントなんです。
ほんの少しの意識改革をしてマネージメント
能力を高めるのが、成功への近道だと思います。
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