FXの類似商品CFD
最近、CFDという言葉をよく聞くと思います。
CFDとは、Contract for Difference)の略で
差金決済取引(さきんけっさいとりひき)
という意味です。
一般に言われているCFDは
投資商品の一つで、
証拠金(保証金)を業者に預託し、
原資産となる国内外の株価や金価格など、
金融商品の価格や指数を参照して
差金決済による通貨の売買を
行なう取引のことを指します。
証拠金を預け、
レバレッジをかけて取引を行うことから、
外国為替証拠金取引(FX)も
差金決済取引の一つですが、
一般的には、外国為替をFX、
それ以外の株式や株価指数等は
CFDと使い分けて呼ばれています。
現在、取り扱われている
主なCFD対象商品ですが、
まず、株式関連、国内株式、海外株式の個別銘柄です。
国内株式では、
主として、日経平均株価採用銘柄が中心になります。
個別銘柄だけではなく、
株価指数・業種(セクター)別指数等も
CFDで扱われています。
その他、コモディテイと言われている商品取引群、
金・原油等や、債券類、
最近ではCO2排出権取引もCFDで
取り扱えるようになってきています。
CFDで扱われている商品の多くは、
外国為替にも大きな影響を与えるものも多いため、
FXにCFDを絡めたトレーディングも
活発化していくものと思われます。

FXの情報源
FXの場合、インターネットからの
情報収集が欠かせません。
新聞・雑誌の情報は、
どうしても後追いになりがち。
リアルタイムでの変動のスピードに
対応できる情報源は、インターネットしかない
と言ってもいいと思います。
実際のネットでの情報源としては、
ニュースサイトやFX会社のサイトがあげられますが、
売買の手法に関しては、
FXブログがお勧めです。
FX取引について、
1から紹介してくれているような
FXブログもあります。
FXで稼げるようになるには、
先輩のノウハウを盗むのが一番だと思います。
そして、ノウハウを盗む場は、
FXブログ以外にはないかもしれません。
そのとき、先輩トレーダーは何を考えていたのか、
先輩トレーダーの経験・体験を知り、
メンタル面の動きを知ることが、
擬似的なあなたの経験になっていきます。
さて、FXブログを見る際の注意事項があります。
多くのブログを見ることは重要なことですが、
できれば、同じ人のブログを継続的に
読むようにしましょう。
ただし、あくまでブログです。
そこに書かれていることが
すべて事実とは限りません。
鵜呑みにすることなく、
自分なりに消化していくことを
忘れないでください。
本物のプロが使用する本物のトレードロジック!MaxSystemFX-Second Stage-【販売開始後の成績が全てを物語っています】

FXの取引時間
FXの取引時間
一般にFXは、インターバンク(銀行間)取引の為替レートを元に、
FX会社のカバー先金融機関が提示するレートのよって、売買をします。
つまり、株式における証券取引所のようなところを
通しているのではありません。(クリック365を除く)
月曜日の朝、豪州でマーケットが動きだしたら
、東京・欧州・米国と主たるマーケットを移動しながら、
また豪州に戻り、それを繰り返しています。
そして、土曜日の早朝、米国がクローズすると、
その週の取引を終えるわけです。
ですから、一般に言われている通り、
「月曜の朝から土曜の朝まで、24時間ぶっ通しで売買できる」
というのは間違いではありません。
しかし、売買が可能でであることと
、売買に適していることは違います。
実際には、24時間の中で、
限られた時間帯に取引が集中しています。
まず、東京市場が朝8時頃から活発化します。
香港・シンガポール等アジア系投資家も
活発に参加し始め11時ぐらいまでが、
取引の集中する時間帯です。
そして、次の波が、午後3時ぐらいから6時ぐらいまで。
この時間は、東京を中心としたアジア勢に
欧州勢が加わります。
そして、3回目の波が、21時頃から深夜2時ごろまで。
この時間は、欧州勢にアメリカが加わり
、1日の中で、もっとも活発な時間帯です。
深夜4時頃からは、アメリカ勢も手仕舞いをして、
非常に売買の薄い時間帯になります。
このチャートを見て下さい。
2009年12月15日の、JPY/USDのチャートです。
比較的値動きの大きい日ですが、
午前3時から5時の間は、横ばいでした。
このチャートではわかりにくいですが、
この2時間の間は、値段がつきにくい状態でした。
市場参加者が激減する時間帯であり、
またこの時間帯は、値動きに影響を与えるような
材料が出にくいからでもあります。
24時間取引が行われているFXですが、
なれるまでは、この3つの波の時間帯のいずれかで、
トレーディングをするのが望ましいと思います。
本物のプロが使用する本物のトレードロジック!MaxSystemFX-Second Stage-【販売開始後の成績が全てを物語っています】

