FX会社選び
FXを始めるにあたり、
最初の関門がFX会社選びだと思います。
FX会社選びでのチェック項目について
まとめておきます。
コスト
特に短期売買を繰り返す場合は、
手数料とスプレッドが重要な要素になります。
両方の合算額をコストとして比較するようにしましょう。
最近は、手数料の無料化と低価格化が進み、
スプレッドも狭まる傾向にあります。
信託保全
こちらも、最近急速に進んでいます。
信託保全の内容にもチェックするようにしましょう。
金融先物取引業者の登録
法令により、国内業者はすべて、
金融先物取引業者として
登録をされているはずです。
もし、国内業者で金融先物取引業者の
登録がされていない場合は、
絶対に取引をしないようにしてください。
海外業者の場合は、適用外です。
取引注文方法
FX会社はそれぞれ独自の
取引システムを持っていて、
注文方法もそれぞれです。
システムによっては使えない
注文方法もありますので、
自分の取引スタイルに合ったシステムを
持っている会社を選びましょう。
また、約定・決済で注文があまりすべることのない
システムかどうかも大きな選考要素です。
通貨ペア数
アメリカドル/円・ユーロ/日本円・アメリカドル/ユーロなど、
取引できる通貨の組み合わせも
FX会社それぞれ異なります。
あなたが扱う通貨ペア(将来も含めて)を
鑑みて選ぶようにして下さい。
取引ツール
ネット取引をする場合、
FX会社の取引ツールを使います。
取引ツールの使い勝手も重要な要素です。
可能でれば使い勝手も、
事前に調べた方が望ましいと思います。
FX会社の信頼度
取引FX会社の財務体質や
経営的信頼度は最も重要な要素です。
残念ながら、一般個人が正確に判断するのは
難しいと思います。
そのFX会社の沿革や関連会社、
インターネットでのレビュー等を参考にして下さい。
FX会社は、1社に限定するのではなく、
なるべく複数を使い分けるようにして下さい。
また、FXになれるにつれて、
FX会社に望むものも変わっていくと思います。
柔軟に対応するようにして下さい。

FX規制について
2010年8月1日以降、
FXにレバレッジについての規制がかかります。
その内容は以下の通り。
2010年の8月1日から
2011年の7月31日までの1年間は、
最大レバレッジが50倍。
2011年の8月1日からは、
最大レバレッジが25倍と
段階的に規制がかかります。
ちなみに、今(2009年現在)は200~600倍、
かなりの高レバレッジが進んでいます。。
今回の規制の際には、
特に注目度の高かった
「レバレッジ」についてだけでなく、
「信託保全」や「ロスカットルール」
などについても下記のような事が義務化されました。
レバレッジ25倍を超える個人取引を禁止
(2010年8月1日施行)
FX取引の区分管理の方法が
金銭信託に一本化(2009年8月1日施行)
2010年2月まで全額信託保全。
ロスカットルールの整備・遵守
(2009年8月1日施行)
相場が急激に動いた際に
ロスカットルールが
機能しない場合もあることの、
顧客への周知・説明できているか、
保証金などの値洗いが
適正に行われているかについて。
勧誘・説明態勢やリスク管理態勢に
関する監督上の留意事項等の明確化
特に低スプレッド提供FX業者に対して、
スリップページなどの説明をしているか、
それに耐えうる財務体質があるかなどについて。
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要人発言
FXは、要人のたったひと言の発言に対し、
極端に反応することがあります。
この場合の要人とは、
大統領、首相、財務大臣等政府関係者、
中央銀行総裁(日本の場合は日銀)等、
経済政策・金融政策に携わる人を指します。
これらの要人は、
近い将来の金融政策の変化を
示唆する発言もします。
不要なひと言もあるかもしれません。
また、口先介入と言って、
為替相場に影響を与えるために、
言葉だけで実態のない発言をすることもあります。
そして、マーケットは、
それら要人の発言を受け、
影響や信憑性を判断し、動きます。
例えば、日銀総裁が、
「急激な円高を懸念している」と語れば、
円高にストップがかかり、円安に動き始めたりします。
昔から、
「金利為替に関わる問題で、嘘をいっても構わない」
と言われているため、
こういった口先介入は、
これからも続くでしょう。
経済指標の発表もないのに、
マーケットが突然大きく動き出したときは、
まず、要人発言を疑ってみましょう。
各FX会社のサイトのニュース欄をチェックすると、
要人の発言の中身を知ることができます。
要人発言は、特に、
マーケットが一方方向に
激しく動いているときに発生しやすい
傾向があります。
要人発言に遭遇してしまった場合は、
どうしようもありません。
いつ、重大な要人発言があっても、
対処できるようなトレーディングを
心がけるようにして下さい。
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