とある真面目なFX業者のブログ -6ページ目

とある真面目なFX業者のブログ

嘘ばっかりのFX業者が多い中で真面目に運営してますがクローズでしているので、自社のご案内をする事は絶対にしないブログです(笑)
開発者目線での記事を中心に、業者目線での裏話・商材の暴露、トレーダー目線でのトレード手法をアップするブログにしたいと思います。

 

  PERFECT GMMA

 

前編はこちら

 

基本的に前回も言いましたが、管理人はテクニカル厨ではないです。

ただし、作るときは使う側にとって『痒いところに手が届く』とか『ここってこれが設定できた方がよくね?』を基本に考えます。

あ・・・あと、『iCustom派の人がくそぅ…って思うパラメーター構成』にしたりとか、『バッファ見えてないやん!調べないと!って思うバッファ構成』にしたりという気持ちも内心あります(笑)スミマセン・・・ここは正直に。

 

さて、本題ですが一応前回のポイントだけ箇条書きすると

  • 短期群・中期群・長期群がある
  • 期間や適用価格やシフトもパラメーター設定できる
  • 移動平均の種類は26種類あり、短期中期長期それぞれに個別設定可能
  • マルチタイムフレームである

だったわけですが、次はビジュアルです。

ビジュアルなんて必要ないって思うんですが、PERFECT GMMAは合計18本の移動平均線で構成されます。

それも単純だとまだいい。

例えばEMAに設定するとこんなチャートも

 

同じ期間設定で全てをHMAにすることはないけど、例えばこれを全てHMAに変更すると

こうなる。

(左端の通貨選択ボタンの上、ブローカー名表示と名前が表示されてるので二行ほどスプレーで消してます。)

 

チャート右端(現在値らへん)は同じようなイメージできても、チャート中央あたりは全然違うことになる。

まぁ違って当然ではあるけど、そのためにある程度環境認識できたほうがいい。

ってことで、

 

移動平均線の色に工夫

簡単に言うと

  • 短期群は青色のグラデ
  • 中期群は黄色のグラデ
  • 長期群は赤色のグラデ

にして、期間が短いほど薄くなります。

で、ここまでは簡単だけど、大きなポイントは

 

ダッシュボード

  • 各移動平均線の色がそのままダッシュボードに対応
  • 各移動平均線の現在価格をティックごとにリアルタイム表示
  • 今のトレンド状態を表示

そして、MQL4かける人はこのややこしさを理解してもらえると思うけど、

  • 価格の高い順番にティックごとにリアルタイムに入れ替わる

要は、まぁチャート見るとわかるけど、ダッシュボードを見ると環境認識しやすくなる。

これ見るとわかるけど、

中期と長期は上から下に向けてだんだん薄くなってる。この色が各移動平均線の色に対応してる。

で、短期見ると、ちょっと崩れてるけど上から順に濃くなってる。

少し短期的には押し目に入ろうとしてるのかなーとかね。

 

ちなみにパラメーター設定で

  • ShowBoard:表示切替
  • posX:画面右端からの位置
  • posY:画面上部からの位置
  • Xsize:ダッシュボードの横幅
  • BoardFont:フォント

の設定はできるので、解像度が粗いモニタでも調整できると思います。

 

ちなみにIDは、シリーズが色々あるので、同時に弊社作成のインジケーターを利用するときに、それぞれのインジケーターごとに違う文字列いれてもらうだけの機能です。

プログラムかける人は、なぜ必要か理解してもらえると思います。

 

ロシア、とうとう化学兵器使ったのか・・・(あ、リアルにテレビでやってたので独り言です)

 

ベータ版機能

さて、前回話してますが、この星の機能。星と言っても矢印に変更もできます。

あと、トレード結果表示機能。

これはベータ版です、少々テコ入れが必要です。

ですのでユーザー様には無償でアップデートはもちろんします。

 

実はこのインジケーターの名前は

!MFC PerfectGMMA RSI Versionと言います。

要はRSIとGMMAを組み合わせて、シグナルが出ます。

そして、シグナル通りエントリーしたときの結果です。

 

ちなみにですが、自分はこのシグナル通りエントリーもしますが、それ以外のストラテジーがあります。

それはまた次の機会に。

 

パラメーターで言うとこんな感じで結構詳細に設定できます。

例えばこの設定だと…ロングエントリーの場合

  • 短期群の順番・中期群の順番はどうでもいいが
  • 短期群と中期群、そして全ての長期移動平均線がパーフェクトオーダーの時に
  • 期間20のRSIが55ラインを下回った後に、再度上抜けしたときにエントリー
  • TPは400Point (40pips)
  • SLは420Point (42pips)
  • スプレッドはブローカー提供

で試算されます。

EntryModeは

NotNeed

計算しません。

AllMiddle_PerfectOrder

中期6本がパーフェクトオーダー(以下POと略)中のみ

ShortGuppy_AllMiddle_PerfectOrder

短期群と中期6本がPO中のみ

AllLong_PerfectOrder

長期6本がPO中のみ

ShortGuppy_MiddleGuppy_AllLong_PerfectOrder

短期群と中期群と長期6本がPO中のみ

ShortGuppy_AllMiddle_AllLong_PerfectOrder

短期群と中期6本と長期6本がPO中のみ

Middle_SameTrend

中期6本が同じ方向を向いているときのみ

Middle_Long_SameTrend

中期長期の12本が同じ方向を向いているとき

AllGuppy_PerfectOrder

短期群と中期群と長期群がPOになった瞬間

 

で、RsiModeで

ラインにタッチした瞬間か、タッチ後戻した時かを選択します。

 

FixSpreadはTrueにすると、Spreadで指定した値で計算します。

ArrowCode以下はご想像の通りです。

 

ちなみに結果表示もこんな感じで設定できます。

 

で、その結果が

ってことです。

469エントリーあって、勝率は54.58%

Profitは17,200Point (1,720pips)

1エントリー当たりの期待値は36.67377Point (約3.4pips)

その下がスプレッド込み

一番下が

現在1エントリー中、10万本がチャートに表示されてて、1エントリー213本に一回平均

って感じ。

 

 

さてさて、勘の良い人はもうわかっているとは思いますが、

これはRSIバージョンです。

他に現在開発中のは

  • BB
  • RVI
  • Stocastic
  • CCI
  • Force
  • DeMarker

を作ってます。というよりはベータ機能のテコ入れが完成すればそれぞれすぐ出来ますが(笑)

 

で、ここで問題が出てくる。

様々な設定ができるこのインジケーターですが、言い換えると他にもっといい設定があるかも!ってなりますね。

 

だから、ユーザー様だけのクローズのコミュニティを作ります。

そこでsetファイルを共有するわけですよ。

まぁ参加するしないは、お任せですが。

 

なるほど!って言う設定に巡り合えるかも知れないじゃないですか。

 

で、そこで良い設定があれば、この開発者の管理人だからこそ提供できることがあるんです。

自動売買の提供

ですよね。

このインジケーターでiCustomで作る発想もありですが、はっきり言ってめんどくさいです。

しかもテスターかけると恐らく死にます。

MQLわかる人は想像してください。

  • MTF(まぁこの場合倍数だけど)
  • ボードのオブジェクトやトレード結果はティックごと計算表示
  • 標準4種ならまだしもTEMAとかHMAとか18本計算(これが時間かかる)
  • パラメーター何個記述櫃必要やねんww

これだけで、MQL触れるけどiCustomに頼る人は、テスターの遅さが想像できると思います。

まぁiCustomの場合、一度パラメーター設定したら、早いですが。

私はロジックわかってるので直接コード書けますので。

 

で、頂いたsetファイルで作った自動売買を販売するときは、提供してくれたユーザー様と折半すれば、みんなでハッピーになれません??

 

さて、このインジケーターですが、ベータ機能のテコ入れが完了次第、一般でも販売します。

 

この画面上の他のインジケーターもついてきます。

  • 右上--> !MFC_Currency

通貨ペアと時間軸とサーバータイムとローカルタイムを表示

  • 左上--> !MFC_Info

前日の高値安値・スプレッド・レバレッジ・1ロットあたりの証拠金(これ意外と便利)・サーバー名と口座の名前をそれぞれ表示

  • 左中央--> !MFC_ Pair_TF

通貨ペアと時間軸を一発切り替え(作者に感謝)

  • 左下--> !MFC_CurPower

各通貨の強さを表示(作者に感謝)

  • テンプレートファイル

管理人と同じような画面になります。


と言うことで近いうちにリリースしますね。

皆様と良いコミュニティを作れればと思っております。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  GMMAのPERFECTって・・・?

GMMA。うんちくを述べるつもりはないけど。

大前提だけ言うと、管理人はテクニカル信者ではない。

あともう一つ言うと、海外からもインジとかEAの作成依頼来るので、strictつけて変数を日本語表示とかしてないのであしからず。

 

さて、個人的にGMMAは使う。トレンド把握には使えるから。把握というよりは

GMMA + ライントレード + ファンダメンタル分析 

一緒に考えてトレンドの初動や押し目を狙います。

 

でもね、普通のGMMAでダウンロードできるものって、原則固定。

期間は固定。移動平均はEMA。シフトは0。

 

だから、まずは全て変更できるようにした。

元々自分用。

少し長くなるけど、最後まで読んでもらえれば、このインジケーターの優位性はご理解頂けると思う。

ポイントは6つ7つあるけど、一つ一つ説明。

 

期間と価格

短期群と長期群でなく、短期群・中期群・長期群を作った。

期間はもちろん自由設定

シフトももちろん設定できる。

だってねぇ、出回ってるGMMAみたいに、期間固定の12本の移動平均線だけで、全ての通貨ペアが物語れるわけがない。

そして適用価格はご覧の通り7種類

 

そしてこのインジの最大のポイントの一つが

 

移動平均種類

EMAだけで市場が語れるわけがない。

トレンド市場もあればレンジ市場もあり、スキャルピングが良いときもあれば、デイトレすべきタイミングもある。もちろん通貨ペアによっても状況は変わる。

そして普通は、開発者目線で言うとMQL4の言語で移動平均線を簡単に計算させようとすると、SMA・EMA・SMMA・LWMAで設計するのが楽ちん。でも個人的にはHMAやTEMAも使う。インジ大好きな人はもっと色々調べたりした事もあるかと思う。

 

ってことで考えてもめんどくさいので(笑)、26種類の移動平均線を選択できるようにして、それも短期群・中期群・長期群それぞれ個別に設定できるようにした。

 

そしてもう一つのポイントは

 

MTF(マルチタイムフレーム)。

 

MT4のMTFインジは世の中にたくさんあるけど99.99%のものが、1分足・5分足・15分足・30分足・1時間足・4時間足・日足・週足・月足でしょ。

そしてカクカクして、例えば5分足チャートに1時間足のモノを表示させようとすると、12本のローソクが確定するまでリペイントしまくる。要は決定しない。

そして毎時0分に確定してカクカクする。

こんな風に。

リペイントしまくるくせに、それで手法をうたうとか、個人的にありえないです(笑)

 

でもなぜ開発側はそんな移動平均作るのか。

MTFでコードを書くときに調べる。すると、こうやって書けばいい!ってのが出てくる。

で、こんな感じになってるんだと思う(笑)。

これじゃぁざっくりとした環境認識しかできないので、違う時間軸のチャートを開いてるほうがマシと管理人は個人的に思ってます。。

そういった安易な考え方とかプログラミングが管理人は嫌なので、まずは…

 

これだけ選択できるようにした。

ただ、5分足チャートに6分足表示させたり、15分足チャートに20分足表示は、数学的にできないので、それはnoticeにどうなるか書いてあります。

あ、もちろんこれは言うまでもないので書いてないが、1時間足チャートに1分足を選択しても意味はないです。普通の1時間足計算します。

そしてカクカクリペイントはしません。

考え方は簡単。

5分足チャートの期間20の移動平均線は、1分足チャートに表示させるときに期間100で考えるのが基本と管理人は思っているので。

それを計算させてるだけです。

 

例えばこんな風にパラメーターを設定すると・・・

こんな感じの表示になる。

 

お!?

右のダッシュボードはなんだ??星が出てる!なんだ!?え?グラデーションかかってる?

って思ってくれた人はありがとう(笑)

おいおい説明します

 

更に・・・まだ表示させてない機能もあります。説明してないパラメーターもあります。

要はこのインジケーターのポイントのいくつかは、まだまだ説明出来てません。

 

ただ、眠くなってきたので、寝ます(笑)

次回に、まだ説明出来てない機能と特典、

  • 右側のダッシュボード
  • トレードセッティング → A
  • Aでトレードした場合の過去実績表示機能
  • 利用者だけのクローズコミュニティでのsetファイル共有

をご説明します。

 

トレードセッティングしてみると、その過去実績がわかります。

自動売買作る事は簡単ですが、セッティングを変えて過去実績を調べるためには、テスター回してバックテストしたり最適化するしかない。

結構時間がかかる。

だからとりあえずインジ上で結果を表示させる機能があります。

こんな感じです。

 

あ、あとこのインジは国内ではゴゴジャンかどっかで売ります。

こちらのブログ公開記念で、こちらからお問い合わせ頂くと、割引しますのでよろしくお願いします。

 

ではでは、次回このインジのポイントと、利益の出るSetファイル共有のクローズコミュニティの記事を書かせて頂きます。

 

  テクニカル?ファンダメンタル?

早速記事を上げてみようと・・・(笑)

 

テクニカル分析の否定を感じる題名ではあるけど。

管理人は特に否定はない。

 

その時や一定期間の過去の価格情報からなるテクニカルインジケーターを駆使したところで、未来が読めるわけではない。

 

じゃぁファンダメンタル分析をすれば未来が予測できるのか?

って言うと、これまた出来るなんて言うつもりもない。

 

言いたいのは

どんな分析をしようが、市場参加者の90%~95%のトレーダーは負けているってこと。

 

なんでか?

そんなにたくさんの人が全員間違った分析をしているの?

テクニカルインジケーターがダメ?

期間設定がおかしい?

いや、そうじゃないと思う。

 

要は遅いだけと思ってる。

誰もが押し目や跳ね返りを的確に判断できれば負けない。

トレンド中の押し目や、レンジ中の反転、それを掴むために様々なテクニカル分析があったり、ファンダメンタル分析がある。

 

でも結果遅いから負ける。

 

あくまで個人的な意見ではあるが、

仕手筋や価格を動かすくらいの資産を持つヘッジファンドやその機関投資家には勝てない。

だから大衆心理を読むトレードやライントレードが大切であったりする。

 

が、それが簡単じゃないからインジに頼ったり、様々な研究や検証がある。

で、それは価格に基づいた結果を視覚的に見やすくしてるだけだから、既に遅いって事を理解せずに使っちゃう。

 

じゃぁどないすんねん!ってなると本末転倒。

で、そうやって考えてる人たちが食い物にされる。

それがFX。

 

結果個人トレーダー向けにはAbook運用よりもBbook運用の口座を開設させた方が、我々は利益があがっちゃう。

だってみんな負けてくれるから。

だから日本の証券会社はほぼBで、日本人が運営する一般向けの海外FX業者は基本Bなんです。

あ、話が業者目線になってしまった(笑)

 

これも持論だが

要は自分自身のルールに基づき、資金管理を徹底し、徹底的に検証し、納得できたならその手法を信じる心が大切。

わかってるって言われそうではあるが、様々な個人口座を見てると、それが如何に出来てないかがわかります。

 

よし、この調子じゃ50pips取れるぞ! TP設定!って思っても含み益から含み損になりそうになると、小さな利益でも利益確定。

とか

ここで損切!って思っても、損したくないから今回はナンピン入れてみよう。

とかね。

 

で、コツコツドッカンってやられる。

 

それらの手法が悪いと言ってるわけじゃない。

その自分のルールをもってトレードして、それで負けるなら、勉強代って思って覚悟決めれるかって事。

 

管理人は様々な方向性から分析して、自分のルールを明確にしてトレードします。

 

話が長くなったが、そのルールと手法も記事にしていきたいと思います。

 

結構イケイケのインジケーターアップするから、まぁ時々みにきてくださいね笑