PERFECT GMMA 後編 | とある真面目なFX業者のブログ

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開発者目線での記事を中心に、業者目線での裏話・商材の暴露、トレーダー目線でのトレード手法をアップするブログにしたいと思います。

 

  PERFECT GMMA

 

前編はこちら

 

基本的に前回も言いましたが、管理人はテクニカル厨ではないです。

ただし、作るときは使う側にとって『痒いところに手が届く』とか『ここってこれが設定できた方がよくね?』を基本に考えます。

あ・・・あと、『iCustom派の人がくそぅ…って思うパラメーター構成』にしたりとか、『バッファ見えてないやん!調べないと!って思うバッファ構成』にしたりという気持ちも内心あります(笑)スミマセン・・・ここは正直に。

 

さて、本題ですが一応前回のポイントだけ箇条書きすると

  • 短期群・中期群・長期群がある
  • 期間や適用価格やシフトもパラメーター設定できる
  • 移動平均の種類は26種類あり、短期中期長期それぞれに個別設定可能
  • マルチタイムフレームである

だったわけですが、次はビジュアルです。

ビジュアルなんて必要ないって思うんですが、PERFECT GMMAは合計18本の移動平均線で構成されます。

それも単純だとまだいい。

例えばEMAに設定するとこんなチャートも

 

同じ期間設定で全てをHMAにすることはないけど、例えばこれを全てHMAに変更すると

こうなる。

(左端の通貨選択ボタンの上、ブローカー名表示と名前が表示されてるので二行ほどスプレーで消してます。)

 

チャート右端(現在値らへん)は同じようなイメージできても、チャート中央あたりは全然違うことになる。

まぁ違って当然ではあるけど、そのためにある程度環境認識できたほうがいい。

ってことで、

 

移動平均線の色に工夫

簡単に言うと

  • 短期群は青色のグラデ
  • 中期群は黄色のグラデ
  • 長期群は赤色のグラデ

にして、期間が短いほど薄くなります。

で、ここまでは簡単だけど、大きなポイントは

 

ダッシュボード

  • 各移動平均線の色がそのままダッシュボードに対応
  • 各移動平均線の現在価格をティックごとにリアルタイム表示
  • 今のトレンド状態を表示

そして、MQL4かける人はこのややこしさを理解してもらえると思うけど、

  • 価格の高い順番にティックごとにリアルタイムに入れ替わる

要は、まぁチャート見るとわかるけど、ダッシュボードを見ると環境認識しやすくなる。

これ見るとわかるけど、

中期と長期は上から下に向けてだんだん薄くなってる。この色が各移動平均線の色に対応してる。

で、短期見ると、ちょっと崩れてるけど上から順に濃くなってる。

少し短期的には押し目に入ろうとしてるのかなーとかね。

 

ちなみにパラメーター設定で

  • ShowBoard:表示切替
  • posX:画面右端からの位置
  • posY:画面上部からの位置
  • Xsize:ダッシュボードの横幅
  • BoardFont:フォント

の設定はできるので、解像度が粗いモニタでも調整できると思います。

 

ちなみにIDは、シリーズが色々あるので、同時に弊社作成のインジケーターを利用するときに、それぞれのインジケーターごとに違う文字列いれてもらうだけの機能です。

プログラムかける人は、なぜ必要か理解してもらえると思います。

 

ロシア、とうとう化学兵器使ったのか・・・(あ、リアルにテレビでやってたので独り言です)

 

ベータ版機能

さて、前回話してますが、この星の機能。星と言っても矢印に変更もできます。

あと、トレード結果表示機能。

これはベータ版です、少々テコ入れが必要です。

ですのでユーザー様には無償でアップデートはもちろんします。

 

実はこのインジケーターの名前は

!MFC PerfectGMMA RSI Versionと言います。

要はRSIとGMMAを組み合わせて、シグナルが出ます。

そして、シグナル通りエントリーしたときの結果です。

 

ちなみにですが、自分はこのシグナル通りエントリーもしますが、それ以外のストラテジーがあります。

それはまた次の機会に。

 

パラメーターで言うとこんな感じで結構詳細に設定できます。

例えばこの設定だと…ロングエントリーの場合

  • 短期群の順番・中期群の順番はどうでもいいが
  • 短期群と中期群、そして全ての長期移動平均線がパーフェクトオーダーの時に
  • 期間20のRSIが55ラインを下回った後に、再度上抜けしたときにエントリー
  • TPは400Point (40pips)
  • SLは420Point (42pips)
  • スプレッドはブローカー提供

で試算されます。

EntryModeは

NotNeed

計算しません。

AllMiddle_PerfectOrder

中期6本がパーフェクトオーダー(以下POと略)中のみ

ShortGuppy_AllMiddle_PerfectOrder

短期群と中期6本がPO中のみ

AllLong_PerfectOrder

長期6本がPO中のみ

ShortGuppy_MiddleGuppy_AllLong_PerfectOrder

短期群と中期群と長期6本がPO中のみ

ShortGuppy_AllMiddle_AllLong_PerfectOrder

短期群と中期6本と長期6本がPO中のみ

Middle_SameTrend

中期6本が同じ方向を向いているときのみ

Middle_Long_SameTrend

中期長期の12本が同じ方向を向いているとき

AllGuppy_PerfectOrder

短期群と中期群と長期群がPOになった瞬間

 

で、RsiModeで

ラインにタッチした瞬間か、タッチ後戻した時かを選択します。

 

FixSpreadはTrueにすると、Spreadで指定した値で計算します。

ArrowCode以下はご想像の通りです。

 

ちなみに結果表示もこんな感じで設定できます。

 

で、その結果が

ってことです。

469エントリーあって、勝率は54.58%

Profitは17,200Point (1,720pips)

1エントリー当たりの期待値は36.67377Point (約3.4pips)

その下がスプレッド込み

一番下が

現在1エントリー中、10万本がチャートに表示されてて、1エントリー213本に一回平均

って感じ。

 

 

さてさて、勘の良い人はもうわかっているとは思いますが、

これはRSIバージョンです。

他に現在開発中のは

  • BB
  • RVI
  • Stocastic
  • CCI
  • Force
  • DeMarker

を作ってます。というよりはベータ機能のテコ入れが完成すればそれぞれすぐ出来ますが(笑)

 

で、ここで問題が出てくる。

様々な設定ができるこのインジケーターですが、言い換えると他にもっといい設定があるかも!ってなりますね。

 

だから、ユーザー様だけのクローズのコミュニティを作ります。

そこでsetファイルを共有するわけですよ。

まぁ参加するしないは、お任せですが。

 

なるほど!って言う設定に巡り合えるかも知れないじゃないですか。

 

で、そこで良い設定があれば、この開発者の管理人だからこそ提供できることがあるんです。

自動売買の提供

ですよね。

このインジケーターでiCustomで作る発想もありですが、はっきり言ってめんどくさいです。

しかもテスターかけると恐らく死にます。

MQLわかる人は想像してください。

  • MTF(まぁこの場合倍数だけど)
  • ボードのオブジェクトやトレード結果はティックごと計算表示
  • 標準4種ならまだしもTEMAとかHMAとか18本計算(これが時間かかる)
  • パラメーター何個記述櫃必要やねんww

これだけで、MQL触れるけどiCustomに頼る人は、テスターの遅さが想像できると思います。

まぁiCustomの場合、一度パラメーター設定したら、早いですが。

私はロジックわかってるので直接コード書けますので。

 

で、頂いたsetファイルで作った自動売買を販売するときは、提供してくれたユーザー様と折半すれば、みんなでハッピーになれません??

 

さて、このインジケーターですが、ベータ機能のテコ入れが完了次第、一般でも販売します。

 

この画面上の他のインジケーターもついてきます。

  • 右上--> !MFC_Currency

通貨ペアと時間軸とサーバータイムとローカルタイムを表示

  • 左上--> !MFC_Info

前日の高値安値・スプレッド・レバレッジ・1ロットあたりの証拠金(これ意外と便利)・サーバー名と口座の名前をそれぞれ表示

  • 左中央--> !MFC_ Pair_TF

通貨ペアと時間軸を一発切り替え(作者に感謝)

  • 左下--> !MFC_CurPower

各通貨の強さを表示(作者に感謝)

  • テンプレートファイル

管理人と同じような画面になります。


と言うことで近いうちにリリースしますね。

皆様と良いコミュニティを作れればと思っております。

 

ではでは。