PERFECT GMMA | とある真面目なFX業者のブログ

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嘘ばっかりのFX業者が多い中で真面目に運営してますがクローズでしているので、自社のご案内をする事は絶対にしないブログです(笑)
開発者目線での記事を中心に、業者目線での裏話・商材の暴露、トレーダー目線でのトレード手法をアップするブログにしたいと思います。

 

  GMMAのPERFECTって・・・?

GMMA。うんちくを述べるつもりはないけど。

大前提だけ言うと、管理人はテクニカル信者ではない。

あともう一つ言うと、海外からもインジとかEAの作成依頼来るので、strictつけて変数を日本語表示とかしてないのであしからず。

 

さて、個人的にGMMAは使う。トレンド把握には使えるから。把握というよりは

GMMA + ライントレード + ファンダメンタル分析 

一緒に考えてトレンドの初動や押し目を狙います。

 

でもね、普通のGMMAでダウンロードできるものって、原則固定。

期間は固定。移動平均はEMA。シフトは0。

 

だから、まずは全て変更できるようにした。

元々自分用。

少し長くなるけど、最後まで読んでもらえれば、このインジケーターの優位性はご理解頂けると思う。

ポイントは6つ7つあるけど、一つ一つ説明。

 

期間と価格

短期群と長期群でなく、短期群・中期群・長期群を作った。

期間はもちろん自由設定

シフトももちろん設定できる。

だってねぇ、出回ってるGMMAみたいに、期間固定の12本の移動平均線だけで、全ての通貨ペアが物語れるわけがない。

そして適用価格はご覧の通り7種類

 

そしてこのインジの最大のポイントの一つが

 

移動平均種類

EMAだけで市場が語れるわけがない。

トレンド市場もあればレンジ市場もあり、スキャルピングが良いときもあれば、デイトレすべきタイミングもある。もちろん通貨ペアによっても状況は変わる。

そして普通は、開発者目線で言うとMQL4の言語で移動平均線を簡単に計算させようとすると、SMA・EMA・SMMA・LWMAで設計するのが楽ちん。でも個人的にはHMAやTEMAも使う。インジ大好きな人はもっと色々調べたりした事もあるかと思う。

 

ってことで考えてもめんどくさいので(笑)、26種類の移動平均線を選択できるようにして、それも短期群・中期群・長期群それぞれ個別に設定できるようにした。

 

そしてもう一つのポイントは

 

MTF(マルチタイムフレーム)。

 

MT4のMTFインジは世の中にたくさんあるけど99.99%のものが、1分足・5分足・15分足・30分足・1時間足・4時間足・日足・週足・月足でしょ。

そしてカクカクして、例えば5分足チャートに1時間足のモノを表示させようとすると、12本のローソクが確定するまでリペイントしまくる。要は決定しない。

そして毎時0分に確定してカクカクする。

こんな風に。

リペイントしまくるくせに、それで手法をうたうとか、個人的にありえないです(笑)

 

でもなぜ開発側はそんな移動平均作るのか。

MTFでコードを書くときに調べる。すると、こうやって書けばいい!ってのが出てくる。

で、こんな感じになってるんだと思う(笑)。

これじゃぁざっくりとした環境認識しかできないので、違う時間軸のチャートを開いてるほうがマシと管理人は個人的に思ってます。。

そういった安易な考え方とかプログラミングが管理人は嫌なので、まずは…

 

これだけ選択できるようにした。

ただ、5分足チャートに6分足表示させたり、15分足チャートに20分足表示は、数学的にできないので、それはnoticeにどうなるか書いてあります。

あ、もちろんこれは言うまでもないので書いてないが、1時間足チャートに1分足を選択しても意味はないです。普通の1時間足計算します。

そしてカクカクリペイントはしません。

考え方は簡単。

5分足チャートの期間20の移動平均線は、1分足チャートに表示させるときに期間100で考えるのが基本と管理人は思っているので。

それを計算させてるだけです。

 

例えばこんな風にパラメーターを設定すると・・・

こんな感じの表示になる。

 

お!?

右のダッシュボードはなんだ??星が出てる!なんだ!?え?グラデーションかかってる?

って思ってくれた人はありがとう(笑)

おいおい説明します

 

更に・・・まだ表示させてない機能もあります。説明してないパラメーターもあります。

要はこのインジケーターのポイントのいくつかは、まだまだ説明出来てません。

 

ただ、眠くなってきたので、寝ます(笑)

次回に、まだ説明出来てない機能と特典、

  • 右側のダッシュボード
  • トレードセッティング → A
  • Aでトレードした場合の過去実績表示機能
  • 利用者だけのクローズコミュニティでのsetファイル共有

をご説明します。

 

トレードセッティングしてみると、その過去実績がわかります。

自動売買作る事は簡単ですが、セッティングを変えて過去実績を調べるためには、テスター回してバックテストしたり最適化するしかない。

結構時間がかかる。

だからとりあえずインジ上で結果を表示させる機能があります。

こんな感じです。

 

あ、あとこのインジは国内ではゴゴジャンかどっかで売ります。

こちらのブログ公開記念で、こちらからお問い合わせ頂くと、割引しますのでよろしくお願いします。

 

ではでは、次回このインジのポイントと、利益の出るSetファイル共有のクローズコミュニティの記事を書かせて頂きます。