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とある真面目なFX業者のブログ

嘘ばっかりのFX業者が多い中で真面目に運営してますがクローズでしているので、自社のご案内をする事は絶対にしないブログです(笑)
開発者目線での記事を中心に、業者目線での裏話・商材の暴露、トレーダー目線でのトレード手法をアップするブログにしたいと思います。

 

STEP.3/4!MFC_RSIOMA

STEP 1/4 MA_CrossOverは→コチラ

STEP 2/4 Double_CCIは→コチラ

 

さて、今回のストラテジーに必要な指標がこれ。

まぁRSIを考えるときに、70以上だと買われすぎだから逆張りで!とか言う人いるけど、RSIってのは基本的に逆張りで使うインジケーターではないと思う。

ストキャスよりは逆張り確率は良いかもやが。

RSIって基本的に、期間内の平均的な値上がり幅と、期間内の平均的な値下がり幅、その二つの合計を100とした時に、平均的な値上がり幅は何パーセントかを求めてるだけやから。

 

だから買われすぎ売られすぎを見るインジケーターではなく、買い勢力売り勢力の強さを見るインジケーターって事になる。

 

ただRSIOMAのコードを読み解くと、買われすぎと売られすぎのラインを80と20で設定していて、それは変更できない仕様になってた。

だから一応そこは変更できるように作り変えておいた。

標準的なRSIOMAのパラメーターは

 

初心者にはわかりにくいからMODEとPRICEもついでに。

 

で、これをうまく先日案内したインジ2つと、うまく組合すとトレンドフォロー型のスキャルピングが結構ハマる。

 

ただ、全体的な流れを見るために、最後に付け加えるインジケーターを次回案内します。

 

というか、寝ます。

気づいたら朝5時(笑)

 

ダウンロードはコチラ

 

STEP.2/4!MFC_Double_CCI

STEP 1/4 MA_CrossOverは→コチラ

 

今回のストラテジー(手法)の二つ目に必要なのがCCI。

よくバイナリーオプションのクソ動画で『CCIが0ラインを角度をつけて越した瞬間に…』とか何の検証もなく使われてるCCIですが。大切なのはそもそもCCIってなんだ?って事を理解して使ってるかって事だと思う。

 

うんちく垂れるつもりはないのでCCIの計算式とかは調べたら出てくるので省略させてもらうけど、私なりに日本語で表現させてもらうと

『その時の値動きが一定期間の平均と比べてどうかを調べて、その時の値ではなく振れ幅(ボラ)は今どんな感じ?』

みたいな?

わかりにくいかな(笑)

 

計算式から解析すると、自分は0ラインよりも±100ラインの方が機能しているように思う。

 

そんなCCIを二つ利用して、一方をヒストグラム化したのがDouble_CCIだけど、かなり痒いので、使いやすくコード作った。

で、表示させたのがこれ。

 

パラメーターも利用者にはわかってもらえる事になると思うが、痒くなくなってます。

 

次の記事でアップするインジと組み合わせると、結構強いから、併せて読んでくださいね。

 

ダウンロードはコチラ

 

 

 

STEP.1/4!MFC_MA_CrossOver

 

色んな手法を見てると、基本的にテクニカルを組み合わせてるパターンが多い。

言い換えると、やはりある程度それも重要だって事。

 

で、個人的にもブログを今後充実させるために、ストラテジー(手法)をアップしていこうと思ってるが、前の記事でも確か言ったけど、使う側に利便性のあるモノを自分は作るので、各種インジケーターも作り直します。

 

今回のストラテジーは4つのテクニカルを使うけど、まぁ簡単。

と言うかライントレードが基本の自分はシンプルイズベストと常に思ってます。

 

まぁそれはおいといて。今回の基本になるのが『MA_CrossOver』。

でも一般的なものは使いにくい。

というより、矢印多すぎてゴチャゴチャになる。

 

MA_CrossOverは二つのEMAが交差したときにシグナルがでるわけで。

レンジの時とか、ほんとうざくなる。こんな感じで。

 

だから、シグナルの矢印出ないようにした。

あ、いや出せるけど。選べるようにした。

 

シグナル出ないなら、何の意味があるん!って思うかもしれないけど、まぁそこは心配無用。

こんな風にローソクの色で判断できる。

 

 

トレンドが出てる時で言うとこんな感じになる。

んで、こういう系はチャートのスケールを変更すると、平均足でもよくあるけど、ローソクの幅に合わないから、ラインチャートにする必要あったりするけど、基本的にそれは必要ないようにしてある。

 

これで結構画面スッキリ。色も好みで設定できます。

 

パラメーターはこんな感じ。

相変わらず痒いところに手が届くように作ってあります。

 

ダウンロードはコチラ