!MFC RSIOMA & WCCI Strategy
前回までの記事でご紹介したインジケーターを使ったスキャルピングの手法となります。
STEP 1/4 MA_CrossOverは→コチラ
STEP 2/4 Double_CCIは→コチラ
STEP 3/4 RSIOMAは→コチラ
STEP 4/4 HeikenAshi_Exitは→コチラ
画面的にはこんな感じになる。
作り変えて随分使いやすくはなったかな。
基本的なエントリー方法はこんな感じでらしい。
公開されているEntry・Exit条件
推奨ペア:EURUSD, AUDUSD, GBPUSD
時間軸:1分足,5分足
マックススプレッド:25
買い
・DoubleCCIが青色
・RSIOMAは65以上
の時にチャートが赤から青になった次の足でエントリー
売り
・DoubleCCIが赤色
・RSIOMAは35以下
の時にチャートが青から赤になった次の足でエントリー
1分足のExitは
TP10pipsか、価格がフィナボッチのラインに到達したとき
SL10pipsか、
買いの時はHeikenAshi_Exitの色が、白から赤に変わったとき
売りの時はHeikenAshi_Exitの色が、赤から白に変わったとき
5分足のExitは
TP15pipsか、価格がフィナボッチのラインに到達したとき
SL12pipsか、
買いの時はHeikenAshi_Exitの色が、白から赤に変わったとき
売りの時はHeikenAshi_Exitの色が、赤から白に変わったとき
ただ、色々と検証してみてみると
強い時間帯・弱い時間帯はもちろんあるし、設定値は一概ではないのは当然かな。
で、個人的にはMA_CrossOverが色が変わった次の足限定でエントリーは違うかなと思ってる。
1分足・5分足での設定値も変わって当然と思うし。
管理人のEntry・Exit
で、自分的には次のBuy2Entry、Sell3Entryのように…
買い
・DoubleCCIが青色
・RSIOMAは65以上
・MA_CrossOverは青
の条件が整った次の足
売り
・DoubleCCIが赤色
・RSIOMAは35以下
・MA_CrossOverは赤
の条件が整った次の足
でいいと思ってる。
Exitの条件は時間帯でも異なるから一概には言えないけど、フィナボッチの次のラインと言うのはわかる気がする。(エントリー時、ラインに近すぎるときにどうするよ?って問題はあるけど)
だから、一括ダウンロード頂く人には、完成次第アナウンスするけど、EAなり、分析インジ提供しようと思ってる。
ちなみに、一括ダウンロードは公式LINEの登録をして頂いて、『RSIOMA & WCCI』と送信頂ければダウンロードリンク送ります。
で、一括ダウンロード頂くと、Step1~Step4で案内したインジケーターだけでなく、上のスクリーンショットのインジケーターのセットと1分と5分足のテンプレートもついてきます。
zipで圧縮されてるので解凍したら、一括ダウンロードのインジケーターは以下の手順で指定のフォルダに設置してください。
- MT4でファイルからデータフォルダを開く
- MQL4 ⇒ Indicators を開く
- そこに『!MFC』と言うフォルダを作って開く
- 開いたところに『!MFC RSIROMA & WCCI Strategy』と言うフォルダを作って開く
- そこにインジケーターを設置
また一括ダウンロードすると三つのテンプレート入ってるけど、それはMT4でデータフォルダ開くと『templates』フォルダがあるので、そこに入れてください。
インジケーターのディレクトリがわけわからんくならないように、整理しておいた方がいいし、テンプレートを適用する場合は、そのディレクトリにあるインジケーターを参照してるので。
ではでは。
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個別ダウンロードは、この記事の一番上に各インジケーターを紹介している記事のリンクがあるので、そちらからお願いします。
STEP.4-4!MFC_HeikenAshi_Exit + Fibo
STEP 1/4 MA_CrossOverは→コチラ
STEP 2/4 Double_CCIは→コチラ
STEP 3/4 RSIOMAは→コチラ
平均足。
4時間足でスイングする時以外、個人的にはあんまり使わない。反応遅いし。ローソクで十分。
そしてその平均足をさらに平均化すると言う…HeikenAshi_Exitに関してはMA工夫すればいいと思ってる。
HeikenAshi_Smoothedとか平均足をさらに平滑化してるもんな。
個人的にはこの両者は使いにくくてしょうがない。
ただ、今回のストラテジーに関しては必要みたいなので、使いやすく改造して。
あと、本当はフィボナッチのインジ使うんやけど、普段からフィナボッチは重視する派
なので、一つにまとめておいた。
こんな感じになる
昨日の高値と安値に対して、フィボナッチ自動で引きます。
InnerFibsをfalseで、昨日の高値安値の外のみに。
はい、と言う事でStep1から4つのインジを紹介したわけですが。
いよいよ次回、これらを組み合わせたスキャルピングのストラテジーをご紹介しますね。







