FX初心者のリアルWeblog ~FXトレード日記~ -15ページ目

逆指値注文(FXの注文方法)

FXの注文方法は、「手動」と「自働」があります。

このページは「逆指値注文」について書いています。


■手動系


 →プライス注文

 →リアルプライス注文


■自働系




逆指値注文とは・・・?


今のレートよりも・・・


安い値段で買いたい!

高い値段で売りたい!


この注文の仕方が指値注文 でした。


「今1ドル=130円だけど、110円になったら買おう!」

「今1ドル=130円だけど、150円になったら売ろう!」



逆指値注文とは、名前の通り指値注文の逆バージョンです。


「今1ドル=130円だけど、150円になったら買おう!」

「今1ドル=130円だけど、110円になったら売ろう!」



おい・・・!?

なんでそんなことするのよ!Σ(゚д゚;)


今よりも高い値段で買うバカいないでしょ・・・(汗)




実はこれ、注文は注文でも「新規注文」ではなく、「決済注文」の時によく利用します。


例えば、1ドル130円でドルを買ったとします。

本当なら、140円・・・150円・・・と上がれば良いのですが、

予想に反して、120円・・・110円と下がってきました。


FXとは?初心者がFXで儲ける実践ブログ-逆指値注文



このまま下がるのかな?

いや、もしかすと回復するかも?

でも今110円か~。もうこれ以上は損したくないよなぁ・・・


そんな時に、売り注文を入れておきます。


「よしっ、100円まで下がったら売りにだそう!」



指値注文では、

今よりも高く売りたい、という時でした。


逆指値注文を決済時に使う場合は、

これ以上の損はしたくない・「損を一定額に食い止めたい」、という時に使います。



次に新規注文の時に使う場合です。


ドル/円の買いなら・・・

100円の時にドルを買って、150円で売れば50円の利益になります。


この場合、誰だってドルが上昇すると思うから買うんですね。


「今は100円だけど、これから上昇するだろう!」

「よしっ、少しづつ上昇してきているぞ!このまま上がるだろう」


でも買ってからすぐ下落するかもしれない・・・

ちょっと様子をみたいな・・・



そんな時!


極端な例ですが、

100円→110円→120円→130円→140円→150円


「今は100円か~。よしっ、このまま上昇して120円になったら買おう!」



実際に上昇の勢いを確認してから買いたい!

そんな時に逆指値注文を使うんですね。


今よりも高い値段を設定して注文を入れておく方法です。

指値注文(FXの注文方法)

FXの注文方法は、「手動」と「自働」があります。

このページは「指値注文」について書いています。


■手動系


 →プライス注文

 →リアルプライス注文


■自働系




指値注文とは・・・?


指値注文は、値段を指定して出す注文方法です。


この値段以下で買いたい!

この値段以上で売りたい!


このように、あらかじめ外貨レートを指定して売買の注文を出しておきます。



例えば、1ドル=110円の時、


「あ~、100円だったら(100円に下がれば)買うのにな~!」


という時に、100円で指値注文を出しておきます。

100円になれば注文は約定。でも、なかなか注文が成立しない場合もあります。




為替レートの表示(2Wayプライス)

通貨の価値は常に変動しています。

FXの取り引きでは、常に相場をチェックしないといけません。


今いくらで買えるの?

今いくらで売れるの?


いったい今いくらなのー?(ノ゚ο゚)ノ


ということで、

実際に取り引きする時は、「為替レートの表示」の見方を覚えないといけません。



よくニュースで・・・


FXとは?初心者がFXで儲ける実践ブログ-為替情報


  続いて為替情報です。

  本日は、1ドル115円20銭から115円30銭で取り引きされています。



なーんて聞きますよね?



ほうほう、今日の安値は115円20銭か~
それで、高値が115円30銭ということね!


115円20銭115円30銭

ふぅ~ん、1日の動きでもけっこうの差が出るんだね~?!



ってこれ・・・

違うらしいっす。ヽ((◎д◎ ))ゝ



えっっ!だって「から」って言ってるやん。

20銭から30銭ってさ。どうみても「安値」と「高値」を言ってるじゃん?



実はこれ、「安値」と「高値」じゃなくて、

「売値」「買値」のことを言っているんです。



つまり上記の場合だと、僕たちがドルを

買う時は・・・115円30銭

売る時は・・・115円20銭


ということなんです。


売りや買いの注文を出す時、

FX業者が売値と買値の両方のレートを同時に提示しているんです。


売値と買値が同時に表示される。

これを2Wayプライスと呼んでいます。


あっ、「2Wayプライス」といっても

これのことじゃないですよ・・・(*/ω\*)




↑クリックすると大きくなりますが・・・

エッチが苦手な人は見ないでくださいね・・・(*/ω\*)



さてさて(汗)

この2Wayプライスの表示は、次のように表示されます。


FXとは?初心者がFXで儲ける実践ブログ-Bid(ビット)&Ask(アスク)


FX業者からすると・・・


・右側が売値 → Ask(アスク)

・左側が買値 → Bit(ビット)



僕たちからすると・・・


・右側が買う値段

・左側が売る値段



AskBitの差額 = スプレッド


スプレッドは、FX業者に支払うコストのこと。

FX業者によって差額は異なり、また通貨ごとに違います。


FX業者を選ぶ時は、このスプレッドの差額が小さいところを選ぶようにしましょう!