ロスカットとは?
ロスカットとは、FX業者による強制決済です。
終わり。
ちーん(/TДT)/
「どうせ書くなら、もう少し詳しく書けよ~」
はい(笑)
FXには、必要証拠金維持率というのがあります。
この利率は、FX業者によって異なりますが、だいたい20~30%に設定されています。
そして、この必要証拠金維持率を割り込むとロスカットが実行されます。
保証金が10万円なら、
2~3万円まで下がると強制的に決済されてしまうのです。
「おいっ、ちょっと待てよ!
あと3日で相場は上がるから大丈夫なんだよ!!」
なーんて予想していても強制的にです(°д°;)
まぁ、その前にマージンコール が発生しますが、
それも無視して、さらに損が拡大した場合にロスカットが行われます。
保証金=10万円
残り5万円 → マージンコール
残り3万円 → ロスカット
なんか悪者みたいなロスカットですが、
これは、保証金の金額を失ったり、それ以上の損失を出さないための処置なんです。
そう、いいやつです(笑)
まぁ、そうなるまで放置しないで保証金の額に余裕を持った取り引きをしましょう。
マージンコールとは?
FXのマージンコール
別名、「追証」とも言われているようです。
どんな意味??
まぁ何かの呼びかけみたいですが・・・
ところで、どこからの呼びかけなの?
これは、自分が取り引きしているFX業者からの呼びかけです。
い、いったい何の警告ですか? ヽ((◎д◎ ))ゝ
FXは、「外国為替証拠金取引」という名の通り、FX業者に証拠金(保証金)を預けます。
その保証金を担保として実際に取り引きをしていくんです。
そして、FXはレバレッジ をかけることで、保証金の何倍もの取り引きが可能になります。
ということは、儲けも大きいですが、わずかな値動きで大きな損失を被る場合もあります。
例えば、レバレッジを20倍にしていた時、
儲かれば利益は20倍になります。でも逆の場合・・・
20倍のレバレッジなので、損する額も20倍ということです。
例として、
1ドル=100円の時に1万ドルを買いました。
単純に、100円×1万通貨なので100万が必要になります。
でも口座には5万円しかありません。
そこで、レバレッジを20倍に設定します。(ポジション÷必要証拠金=レバレッジ)
1ドル=101円に上がったら・・・
101円×1万通貨=101万円 → 1万円の利益です。
では次に相場が下がった時↓
1ドル=98円に下がったら・・・
98円×1万通貨=98万円 → 2万円の損失です。
ここではまだ決済をしていないので、含み損として2万円の損失状態になります。
含みですが、保証金がマイナス2万円となってしまいました。
このままいくと危ないです((((((ノ゚⊿゚)ノ
そこで!
FX業者からのマージンコールが発生するのです。
つまり、マージンコールとは証拠金が危なくなった時のお知らせなんです。
レバレッジが20倍なので、わずかな値動きでも保証金が一気にぶっ飛びます。
そうならないための警告なんですね。
実際には、「保証金額の●%」など、これはFX業者によって異なります。
保証金維持率とも呼びますが、一定の値(50%~70%)を下回ると発生します。
もしもマージンコールがかかったら、
保証金の額を追加(追証)するか、決済をして保証金維持率を上げるかになります。
おいおいっ
マージンコールがきたけど大丈夫だって!すぐ値上がりするよ~
なーんて無視をしていると・・・
こうなります → ロスカット
成行注文(FXの注文方法)
FXの注文方法は、「手動」と「自働」があります。
このページは「成行注文」について書いています。
■手動系
成行注文
→プライス注文
→リアルプライス注文
■自働系
成行注文とは・・・?
外貨レートの動きを見て、
「よし、今だ!」と、その時点の価格で注文する方法です。
「やべー、値段が上がってきたよー!早く買わなきゃ・・・」
「うわぁー、値段が下がってきたよ・・・。早く売らなきゃ!」
このように、今の相場を
敏速
じっくり相場と向か
また、新規で成行注文をした時は、万が一のことを考えて、
損失を拡大させないために、事前に決めた値段で逆指値注文 を出しておくのが一般的です。


