早くFXの取引をやりたいなー
今日は土曜日で仕事が休みの僕です。
おはようございまっす('-^*)/
「本日の為替は1ドル・・・」
ニュースで流れると、最近は聞き耳をたてる僕です(笑)
このブログを始めたのが2月13日
あと少しで2ヶ月が経とうとしています。
早くFXの取り引きがやりたい!
FXの仕組みとか注文方法とかを勉強しました。
あとはチャートの見方かな?
よしっ、今日はチャートの見方を勉強しよう!
IFO注文(FXの注文方法)
FXの注文方法は、「手動」と「自働」があります。
このページは「IFO注文」について書いています。
■手動系
→プライス注文
→リアルプライス注文
■自働系
IFO注文
IFO注文とは・・・?
IFO注文 → イフダンオーシーオー → IFD注文 + OCO注文
新規注文と同時に決済注文が出せるIFD注文と、
利益確定or損切りの注文を一緒に出せるOCO注文を組み合わせた注文方法
つまり・・・
無敵です(`∀´)
って、本当ですかい?(笑)
まとめると、
新規の注文から決済の注文までを完璧な自動売買で行えるんです。
新規注文 → 決済注文 利益確定?ロスカット(損切り)?
IFD注文は、「新規注文が約定したら、決済注文を発注する」という注文方法
OCO注文は、「二つの注文を同時に出して、片方の注文が成立したら、もう一方は自働的にキャンセル」という注文方法
具体例として、
1ドル100円の時、90円になったら買いの指値注文
↓
約定したら
↓
(利益確定) → 1ドル=120円になったら売りの指値注文
(損益限定) → 1ドル= 80円になったら売りの逆指値注文
↓
どちらかが成立すると、もう一方はキャンセル
もう完全に自働ですね。
●●円になったら買いたいな~
利益を出すのに、●●円になったら売ろう!
万が一を考えて、●●円になったら売ろう!
IFO注文は、忙しい人にはぴったりですが、
相場が下向きの時に使うと、「損益限定」の売り注文ばかり発注されてしまいす。
FXにかかるコスト
FXをやるのにいくらかかるのー?
ということで、FXの取り引きにかかるコストを調べてみました。
取り引きの際、FX業者へ支払う手数料は主に2つ。
■取引手数料
1回の取り引きをするごとに手数料が発生します。
1回というのは、「新規注文時」や「決済注文時」などに支払う売買手数料のことです。
「ドル/円 買い」 の場合なら・・・
新規) ドルを買いました → 手数料
↓
保有
↓
決済) ドルを売りました → 手数料
金額は、FXの業者によって異なります。
また、通貨ペアによっても違うし、通貨単位によっても変わってきます。
ちなみに、Yahoo!で「FXの手数料」と検索してみると、
1ページの1番目に、 外為どっとコム というFX業者が出てきました。
ほうほう、こんな僕でも名前だけは聞いたことのある会社ぜぃ!
ということで見てみました。
ここの業者では、全通貨ペア共通で、1,000通貨あたり片道50円
「FXステージ」というプランにすれば無料になるようですね。
その他、数社調べましたが、
ほとんどの業者が取引手数料は無料でした。ちーん
というオチで(笑)
■スプレッド
スプレッドとは、Ask(売値)とBid(買値)の差額のこと。
※関連記事
これは、第二の手数料とも言われています。
このスプレッドが小さいほど利益を出しやすいのですね。
ちなみに、先ほどの 外為どっとコム
この業者のスプレッドは、ドル/円の通貨ペアで2銭でした。
1ドル=100円の時に1万ドルを買うと、-200円からのスタートになるわけです。
中には、ドル/円のスプレッドが4銭とか・・・
高っ( ̄Д ̄;;
あっ、でもね
FXのコストは、取引手数料とスプレッドの合計でみないとダメなんですね。
取引手数料 + スプレッド = FXのコスト
例えば今の4銭の業者
スプレッドだけみると高いけど手数料が0円なら・・・
0円 + 4銭 = 4銭
例えば、スプレッドが2銭の業者。手数料が3銭だったら・・・
3銭 + 2銭 = 5銭
このように、FXのコストは総合的にみないといけません。
まぁ最近は取引手数料を無料にするFX業者が増えているようなので
後はスプレッドと、自分の取引スタイルや業者のサービス内容などが重要になりますね。
と・・・、
最後は「取引業者の選び方」になってしまったというね(笑)
あっ、このスプレッドですが、
業者によっては、変動と固定があるようです。
FXのコスト = 取引手数料 + スプレッド