FX初心者のリアルWeblog ~FXトレード日記~ -17ページ目

FXのレバレッジ

FXは、入金したお金(日本円)で通貨を買うのではなく、

入金したお金を担保として、FX業者からお金を借りて取り引きをしていきます。


※関連記事



「円を売ってドルを買う」 なら、

保証金(担保)を元に「業者から円を借りて円を売ってドルを買う」



えっ、

担保ってことはもしかして・・・?


ほらっ、家を建てる時って銀行からお金を借りるじゃん?

その時に担保として土地とかを入れる。


担保を入れたから、家を買う大金が借りられた。



えっ・・・!

もしかしてFXも同じ考えとか・・・??



そう!同じ考えなんですねー ヾ(@°▽°@)ノ



FXは、保証金(自己資金)を担保として預けることで、保証金以上の取り引きができるんです。

自己資金の何倍もの取り引きができちゃうんです!


でも、どうして?


この仕組みをレバレッジと言います。


レバレッジは、2倍・3倍・4倍・・・・という言い方をします。

何倍のレバレッジをかけるか?って感じ。



例えば、1ドル=100円として、1万ドルを買いたい時なら・・・

単純に100万円が必要になります。


でも、レバレッジを設定すれば・・・


レバレッジ02倍 → 50万円の保証金でOK

レバレッジ03倍 → 33万円の保証金でOK



レバレッジを10倍にすれば、

10万円の保証金(担保)があれば、1万ドルが買えちゃうのです。


※正確には、担保を元にFX業者から100万円を借りて1万ドルを買います。



そして、為替レートが1ドル=120円になった時に決済すると・・・


1万ドル × 120円 = 120万円


FX業者から100万円を借りていたので、その分を返します。


120万円 - 100万円 = 20万円


レバレッジを10倍に設定したので、10万円の保証金で20万円の利益を出すことができました。




でも・・・

でも・・・でも・・・でも・・・(°д°;)


逆のパターンもあります。

例えば、1ドル=90円の円高になってしまった時・・・


1万ドル × 90円 = 90万円


FX業者から100万円を借りていたので、その分を返します。



でも・・・

借りた額(100万円)に足りません。


90万円 - 100万円 = マイナス10万円



そこで、保証金として入金してある10万円を使って返します。

レバレッジを10倍に設定したので、10万円のマイナスになってしまいました。



レバレッジを10倍にすれば、

儲けも10倍になりますが、損も10倍に・・・



ご利用は計画的に(笑)



ちなみにこのレバレッジ

テコの原理」を意味するそうです。



FXとは?初心者がFXで儲ける実践ブログ-レバレッジ


大きなものを少ない力で動かすことができる「てこ」
FXのレバレッジは、少ない資金で大きな資金を動かせちゃうんです。



とりあえず、絵が下手クソです(笑)

まぁ何はともあれ、ご利用は計画的に・・・です。 ヽ(゜▽、゜)ノ

FXは「外国為替証拠金取引」。証拠金・・・

FXを始めるには、FXの取扱業者に自分専用の口座を作って、

その口座に資金を入れて取り引きを開始します。


最初にいくら入金するか?


FXの取り引きは、最低でも1,000通貨らしいです。

例えば、1ドル=90円の時なら、90,000円が必要となる計算。


ということは、最初の資金としては10万円でいいかな!

10万円を入金すれば、米ドルの取り引きはできるし(1ドル=90円の場合)


じゃ当然だけど、10万円分の取り引きしかできないんだね・・・?

もっと取り引きをしたい場合は入金しないといけないなぁ・・・




実は・・・


FXって、自分が入金したお金で通貨を買うんじゃないんです。

なに~?ヽ((◎д◎ ))ゝ



FXは、「外国為替証拠金取引」っていう名前。


証拠金・・・

預けたお金が証拠金(保証金)として扱われるんです。

わかりやすく言うと、自分がFXの取扱業者に預けたお金は担保になる。


例えば・・・


「米ドル/円を買う」


いひひ・・・(^皿^)

通貨ペアの書き方を覚えたから使ってみました(笑)


わからない人はコレね! → FXの「通貨ペア」



上の場合だと、「円を売ってドルを買う」場合


入金したお金(日本円)でドルを買うのではなく、

FXは入金したお金を担保として、FX業者から円を借りて、円を売ってドルを買うんです。



1ドル=100円の時

1,000ドル買うなら → FX業者から100,000円を借りてドルを購入。


数ヶ月後・・・


1ドル=120円に

持っていた1,000ドルを売りに → 120,000円になった。


FX業者から100,000円を借りていたので、その分を返す。

そうすると、20,000円(120,000円-100,000円)が残る。これが利益ですね。



そして逆のパターン


1ドル=80円に

持っていた1,000ドルを売りに → 80,000円になった。


FX業者から100,000円を借りていたので、その分を返す。

でも80,000円しかないので、残りの不足分は証拠金として入金してある円も使う。


これが差損(為替差損)ですね。



このように、FXでは入金したお金(日本円)で通貨を買うのではなく、

入金したお金を担保として取り引きをしていくのです。

円高とは?円安とは?

円高??

あー、円の値段が高いことだよね?



じゃあ、どっちが円高でしょうか?


・1ドル=100円

・1ドル=130円



そんなの決まってるじゃん!

どうみても、1ドル=130円のほうが高いでしょう?



・・・。


これ、お恥ずかしい話ですが僕でした ((((((ノ゚⊿゚)ノ



円高とか円安って、円の値段が「高いor安い」ってことじゃないんですよね・・・。

外国通貨に対して、円の価値が高いのか低いのかってことなんです。



・1ドル=100円

・1ドル=130円



では、これはどちらが円高か?

どちらのほうが、円の価値が高い状態なのか?


う~ん・・・、価値って考えると、ちょっとわかりづらいかも。



そういう時は、外国でいくら分の買い物ができるか?と考えてみる。

例えば1万円で・・・


■ 1ドル=100円の時


1万円で100ドルの買い物ができる(10,000円÷100)



■ 1ドル=130円の時


1万円で77ドルの買い物ができる(10,000円÷130)



同じ日本のお金(1万円)に対して、

1ドル=100円の時のほうがいっぱい買い物できますよね。


つまり・・・


いっぱい買い物ができる → 円の価値が高い = 円高

円高だと、ドルの価値は下がっている → 実際にドルの値段が安くなっていますよね?


1万円だとしたら・・・


1ドル=140円  → 71ドル分の買い物ができる

1ドル=130円  → 77ドル分の買い物ができる

1ドル=120円  → 83ドル分の買い物ができる

1ドル=110円  → 90ドル分の買い物ができる

1ドル= 80円 → 125ドル分の買い物ができる



このように、ドル安になると、自然に円の価値が上がってくる(円高)


ドル安 ⇔ 円高

ドル高 ⇔ 円安


相対的なんですね!



ちなみに今(3月10日現在)は、1ドル=90.6864968円

ドルの価値が低い状態です。そう!つまり円高ということです。



んっ・・・?


じゃあさ、円高円安の基準って何?



「金額」が決まっているの?

それとも、「いつに対して」ということなのか?または「平均価格」とか?


もし金額ならいくら?やっぱりキリがいい100円とか?




調べました!



ちなみに昔は、1ドル=360円の固定為替相場制だったらしいです。

おいおいおい!360円かよ・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)


それじゃ円●じゃん!!

さぁどっちだ(笑)



うん、ドルの価値が高い(ドル高)だから円安になりますねー(^O^)



さてさて、結論からいうと特に基準はないそうです。

100円以上は・・・とかいう決まりはないんです。



ニュースとかでは、

「前日の終値に比べ、1ドル当たり●●銭の円高・・・」という言い方をしています。


前日なんです。


じゃその前日は?その前は?その前は・・・

というふうにグラフを付けると円高に進んでいるから、「今は円高傾向」という言い方ですね。



そうです!


FXでは、これから円高に進むのか?それとも円安か?

この読みが非常に重要になるんです。