大舞台で無事に演技を終えた羽生選手。
そのあと氷上で自分の膝と足首をさすっていました。
足の痛みを抱えての演技だったそうなので、痛みが出てるのかな、と思って観ていましたが、
その後のインタビューで、
「よく頑張ってくれたね」という労いの仕草だったことがわかりました。
羽生選手のインタビューはいつも感謝と真っ直ぐな気持ちが伝わってきて元気をもらいます。
わたしもいつもちゃんと声を発してくれているこの喉に感謝しながら眠りにつこうと思います(^-^)
エッセイがとってもおもしろい向田邦子さん。
初めて読んだ『父の詫び状』はいなかの祖父の本棚に並んでいた中の一冊でした。
確か20代前半だったかな。
今、また読むと味わいが違いました。
もっと奥行きのあるおもしろさを感じました。
日常のいろんなことをこんなにも鮮やかに描けるなんて、すごいなあ!と思います。
飼っている猫とのやり取りを取り上げた章では、同じく猫と暮らしたことがある身にはことさら笑いとともにしみました。
もし、
今の時代に向田邦子さんが生きておられたら、
こんなふうに気軽に誰もがblogなどで感じたこと思ったことを表現できることをどんなふうに描いたのか、読んでみたかったなあとふと思いました。
初めて読んだ『父の詫び状』はいなかの祖父の本棚に並んでいた中の一冊でした。
確か20代前半だったかな。
今、また読むと味わいが違いました。
もっと奥行きのあるおもしろさを感じました。
日常のいろんなことをこんなにも鮮やかに描けるなんて、すごいなあ!と思います。
飼っている猫とのやり取りを取り上げた章では、同じく猫と暮らしたことがある身にはことさら笑いとともにしみました。
もし、
今の時代に向田邦子さんが生きておられたら、
こんなふうに気軽に誰もがblogなどで感じたこと思ったことを表現できることをどんなふうに描いたのか、読んでみたかったなあとふと思いました。
