ケチは損・・・ | fuyusunのfree time

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長唄などの邦楽をこよなく愛する看護師のfuyusunです。
ナースの仮面を脱いだ、fuyusunの日常を綴っています。


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超古いDVDを借りてしまった。

今風でなくて、超ケチケチで制作されたドラマ・・・。ダサいの極み。

砂漠近くの撮影らしくて、すべての画面が砂ぼこりの印象・・・。

20世紀末期の中国ドラマ。

これを見ると、あっという間に中国ドラマ界が進化したんだなぁと思う。

恐るべし!中国。

 

さて、劉邦は漢という帝国を作った人物。このドラマだと、とても良いおじっん。40代後半のおじさん。

項羽は二十代の若者。若く戦にたけた武将だったらしい。無敗の帝王だったらしいが・・・

彼は、結局はおじさんに負けたわけである。

劉邦は実は戦下手だったらしい。戦上手の項羽は絶対に劉邦より強いはずである。しかし・・・負けた・・・。

 

項羽は自分の強さに酔いしれていたところがあったらしい。

戦は個人プレーでなく、集団の力の結果である。

しかし、彼は己の力に自信満々。他者の事なんてぜんぜん評価しなかったらしい。

全て「僕が強いから勝った!」なのだそうだ。

よって、手柄をたててもきちっと評価しなかったらしい。

それでは人の心は離れるよね。

 

今でも、ボーナスの査定とか、

上司が部下の評価をして結果を出すわけだけれど・・・

きちっと評価しなければ、部下の心は離れるよね。

その結果は例え優秀な自分の携わったプロジェクトでも、支えた暮れた他者がいての結果という事を忘れちゃいけない。。。。

そういうことなんだろうね。

 

中国の時代劇。けっこう勉強になる。

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