ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -5ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

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出がけに母が作ってくれたサンドイッチ。

 

 

 

福岡へと移動したのが年末29日のこと。

それから今日まで6日間の滞在でしたが、今回はただの帰省ではなかったと実感しております。

 

帰省自体は毎年しています。ですから、正月とはだいたいこのように過ごして…というものが自分の中にあるのです。ただ今年は、やっていることはほとんんど一緒なのに、心で感じているものが何だか違う…心が変わるとこんなに違うの!?という…

 

 

…ごめんなさい。

この感動誰にも伝わらないですね(笑)

 

しかし、心で感じるものが変わってくると

見える世界までガラリと変わる、というのは本当。

 

バトンに出会ってから

私はこれを何度となく体験していますが、

 

どうやらこれは終わりなく続いていくようです。

 

 

 

さて。

今回雲居の萼で祥子ちゃんと話したこと。

 

祥子ちゃんとは、私のかつての自宅サロンでずっと話をしてきましたから、このこと自体は特段新しいことではないのですが…

 

ただ、今回会って感じたこと。

これは、今までとまるで違っていました。

 

まず、雲居の萼という場所が祥子ちゃんの人生に登場したということ。

そして今、祥子ちゃんが人生の新しいスタートを切ろうとしていること。

 

 

 

 

そのことが、私の背筋さえもシャキッと伸ばしてくれたのです。

 

 

 

 

そして。

今朝、読んだまるちゃんのブログ。

 

 

 

 

なんとも説明しがたい、嬉しさを感じました。

まるちゃんもなにかスタートを切ろうとしているような…

 

勝手ながら、そんな予感がしたのです。

ああ、早く会いたいな。

 

 

 

 

そして、そして、

スーツケースを引っ張り天弓に帰ってくると…

 

家守さんはお仕事のためお留守。

なんでも、新しいお仕事を始めたとのこと…すごい!

 

…なんの仕事だろうか?

 

家の中を見渡すに…これまでの家守さんとは違った生活をこの6日間ほどは送っていたのだろうということが随所に見受けられ…

 

おおっ…

早く帰ってこないかしら。

 

 

 

 

と、こんな6日間。

さあ、みんなどこに行っちゃうんだ?

 

それぞれ、予想すらできないとんでもないところに行っちゃうんだろうな。

 

私も、どこに行っちゃうんだ?(笑)

 

いやあ…

あなたも、わたしも。

 

みんなの人生から目が離せませんね!

 

 

 

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午前中は実家の周りを散歩。

 

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海が見えます。

 

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明日からは、仕事が始まります。

 

またきっと、世界が変わって見えます。

 

 

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今日の散歩道で出会った子たち。みんな春が待ち遠しいね。

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

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朝は宗像大社へ初もうで。

 

 

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初もうでが終わり。

 

甥っ子はカラオケに行きたいと騒ぎましたが、結局は行けず午後からは「母と遊ぶもん」と言って実家へ行きました。

 

私は妹と一緒に、妹宅へ。

 

午後はふたりしてずっと寝ていました。

 

 

目が覚めて私は「夕日見てくる」と海まで出かけ、

ひとりいろいろなことを思い歩きました。

 

 

 

 

 

ほんの数年前までは、盆と正月が退屈で仕方がなかった私。テレビをつけても、雑誌を読んでもつまらなくて暇で暇でたまらない休日を過ごしていたのに。

 

 

今は、なんでか豊かなのです。

 

やることがたいしてなくても、ね。

 

時間を楽しめるんです。

 

 

 

人の顔が思い浮かんできて

その人が登場するシーンを考えたり

 

そのシーンの先にある

人生について考えたり、と。

 

頭の中に、

クルクル回る映写機があるみたい。

 

 

 

 

こうして

人生を想うことができる。

 

それは、素晴らしいドラマや映画をみるよりも

私の心を豊かにしてくれてると感じます。

 

 

 

そのシーンは

 

あなたの人生と

わたしの人生が交差する

 

とてもリアルな瞬間だから。

 

 

 

 

人生を想える。

 

そんな人たちに

 

この現実で出会えていることがありがたい。

 

 

 

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昨晩から実家に帰ってきていて、父と母が寝静まったあとも、

ひとり紅白歌合戦を見ながら年越しをしました。

 

今朝は、妹と甥っ子がやってきて。

父と母と一緒に、みんなでおせちとお雑煮を食べました。

 

 

 

 

私は、みんなが話すのを、だまって聞いていたのだけれど…

どうやら、甥っ子は相当な聞かん坊らしくて。

 

乱暴したりはしないものの、先日は学校に遅刻してしまって…校門が閉まって入れなかったからと、近所をひとりで散歩。その後は家に帰ってひとりのんびりと過ごしていた、というエピソードの持ち主。

 

そんな事態になっても、どうも平気らしい。

 

そのことで、大人たちに叱られても、なんだかヘラヘラして聞いてるのやら聞いてないのやら、わからない様子だった、と。まったく大人たちの言葉はスルーである甥っ子の毎日が垣間見えてくるのでした。

 

通信簿の成績も悪いらしい(笑)

 

そんな甥っ子も来春には小学5年生。

 

私は今回4ヶ月ぶりに会ったのだけれど。

その間にシュルシュルと身長が伸びて、ずいぶんと大きくなりました。

 

 

 

生まれたばかりの頃は、みんなに

「秋子にそっくりだ」と言われていた甥っ子ですが。

 

そういった甥っ子の今を知るにつけ…

やっぱり私とは、まったく違うなと感じました。

 

だって、私が幼かった頃は、

学校に遅刻したらもっと焦っていたし。

 

みんなと同じようにやれない自分に、もっとオドオドしていたもんね。

 

 

 

ただ、そんな甥っ子と、

私もたまーに話すことがあって。

 

その時は「おっ!」と思うことがあるのです。

 

 

 

 

たとえば、今日の夕方。

 

甥っ子が暇を持て余し、ブランケットを振り回しながら母(甥っ子の祖母)と話をしていました。母が「やめなさい」と何度言っても、まったく聞かない。

 

けれども、私が

 

「ほこりがたつとくしゃみが出て苦しいから、やめてね」というと…

 

こくんと頷き、手を止める甥っ子。

 

それを見た母は

「秋子のいうことだけは、あんた聞くんだね」と、甥っ子に言っていたけれど…

 

そういうことじゃないよなあと、私は思いました。

 

 

 

たぶん、

甥っ子からしたら、当たり前のこと。

 

「そっか、ここには

相手がいるんだもんな」

 

って、思ったから

 

「じゃあ、やめよう」

 

って、ただ自然と手を止めただけのこと。

 

 

 

そう。

 

ここにいるのは

自分だけじゃない。

 

ただ、それに

気づいたというだけ。

 

 

 

 

けど、こんなにも

当たり前なことが、

 

私たちの日常に

もっとも必要なことだなんて…

 

 

 

誰も、

 

思いつきもしないような

シンプルすぎること。

 

 

それが、人生に

もっとも大切なことだなんて…

 

思ってもみなかった。

 

 

 

私は、そのことを

これから、もっともっと

 

深めていけたらいいなと思っています。

 

 

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初夕日を拝みにと外に出たのだけれど、今日は雲に隠れちゃって見えなかったな…。

 

 

 

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昨晩は、22時まで雲居の萼 kumoi-no-utena で話し込んでいて…

「あ!祥子ちゃんもう時間だ」と私がいうと。

 

祥子ちゃんはチラリとスマホを見て

「わあ!もうこんな時間だ」と慌てて帰っていったのでした。

 

 

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今朝、朝食を持って現れた祥子ちゃん。

昨晩のことを振り返り、こんなことを話していました。

 

 

「クラウチングスタートってあるじゃない?陸上のね。よおい…!って言われてスタートラインで構える。今はそういう気分なの。

 

だから、昨日一緒に話をしてる時は、準備体操をしてるみたいだった。手首をグリグリ回したり、首を回したり、アキレス腱伸ばしたり。今から構えて、さあ走り出すぞって。そういう気持ちだった」

 

とのこと。

 

私は笑って。

 

昨晩の祥子ちゃんが、何度も「ええー!」とか「私やっぱりわかってなーい」と言いながら頭を抱えて椅子にのけぞっていた姿を思い出していたのでした。

 

 

 

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なんのスタートか、って?

それは、もちろん人生のスタートラインで。

 

その人生は、今まで生きてきた

過去の延長線上にあるものではなく

 

まったく、新しい人生のスタートライン。

 

 

でも、表向きには何にも変わらない。

 

住む場所も変わらなければ、

日常やることも変わらなくて。

 

なのに、これまでの人生では

一度も体験したことのないくらい

 

新しいスタートラインなのです。

 

そう感じました。

 

 

 

私はただ、みんなの顔を思い出しては

祥子ちゃんに、そのシーンを話していただけで…

 

ほら、早く走り出さないと!とか、

そんなことは一切話していないのだけれど。

 

それでも、祥子ちゃんはその話から

なにかを受け取って、

自分の人生を見つめたんだなと感じました。

 

 

 

今日のお昼ご飯まで、

私は祥子ちゃんとふたりでいて。

 

また、じっくりと

 

いろんな人の顔を思い浮かべながら、

その人生について、ふたりで考えていました。

 

 

 

今まで、そんな人生があることすら知らなかった。

 

私も、あなたも。

 

そんな人生が、待っていることを知ってほしい。

 

 

 

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いちについて…

 

よおい…

 

 

 

どんっ!

 

 

 

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よいお年を。

 

 

 

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夕方のこの時間、雲居の萼で私がどう過ごしているのかというと、

祥子ちゃんは、買い物をすると言って出かけていって。

 

ひとりになった私は、少しだけ横になって眠って。

 

起きてからは、ひととおり部屋の中を見渡し、ファンヒーターの音や、加湿器の音や、暗くなった外の気配を感じながら「やっぱりひとりだなあ」ということを噛みしめ。

 

さて、ブログに何を書こうかと考えつつ…

それとはなぜか、全く違うことを考えてしまう時間を過ごしています。

 

 

 

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こうしてじっと長い時間考えていると、いつの間にか1時間経っていたなんてこともよくあって。そうこうしているうちに、今も、外で門扉を開ける音がしたから祥子ちゃんがやってきたのでしょう。

 

気づくと、1時間半が経過しており。

 

ああ、早くブログのことを考えなきゃと思いつつ…その次の瞬間には、やっぱり全然違うことを考えている私が、いったい何を考えているのかというと。

 

みんなの、顔がぽんぽんと浮かんできていて…

 

あの時に、あの人がこう言ってたなあ、と、

 

そんなことを思い出してみては、

 

はて、あれは…いったい何を思って言ったのかなあ、と。

 

全くまとまりようのないシーンだけが、

浮かんでは消え、浮かんでは消え、としているのです。

 

 

このような浮かんでは消え…は、

今日1日を振り返り見渡してみてもずっとそうだった気がしていて。

 

今日も祥子ちゃんとたくさんの話をしましたが。

 

結局、私が何を話していたのかというと、拠点に関わるものすごくたくさんの人の顔や

そのシーンが浮かんできていて…

 

祥子ちゃんに何かを話そうとするたびに、

その人とそのシーンを、浮かべて話していたというだけで。

 

何を話していようとも。

何も話していなくても。

 

ひとりでも。

ふたりでも。

 

みんなの顔がぽんぽん浮かんでは消え…

みんなのシーンが浮かんでは消え…

 

それが繰り返し起こっていただけの1日でした。

 

 

 

 

意外にも、これが、

 

あったかくて、

 

幸せなんです。

 

 

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ひとりでも。

ふたりでも。

 

みんなといても、いなくても。

 

 

 

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今日は朝から新幹線に乗りました。

どこへ行くのか…って?福岡へ帰省するのです。

 

ただその前に、ひとつ立ち寄るところがあって…

というより、ここが道中一番のハイライトなんじゃないか?という場所があって。

 

それが、福岡:ヒーリングテラス雲居の萼という場所なのです。

 

 

 

 

10時過ぎの新幹線に飛び乗り、しゅっぱーつ!

 

今日は帰省のお客さんも多く、新幹線はほぼ満席。

私が、スーツケースを網棚に上げようとヨロけていると、隣の男の子が代わりに上にあげてくれました。す、すみません!ありがとう。

 

 

 

枯れた田んぼの景色を眺めながら…

 

全国のバトンに参加し続ける生活にいったん区切りがつき、私の目に映る世界もずいぶん変わったと感じていました。

 

全国のバトンではほんとうにたくさんの方々にお会いしたのです。

 

初めてバトンに参加する方々。

長らくバトンに参加し続けている方々。

拠点に関わりながら深めている方々。

 

ほんとうは、こんな大雑把な括り方はできないほど

一人ひとりが様々な人生の上で、様々な気持ちを抱えて…

 

それを感じる瞬間に立ち合わせてもらってきました。

 

 

直接、表情を見ながら、仕草を見ながら、その方の話が聞ける。

 

その中で、私は様々な心の模様を知っていきました。

時々で、刻々と変化し続ける心の模様。

 

その毎日はほんとうにありがたいものだったのです。

 

 

 

けれども、今、

そうやってたくさんの方々に直接会うということが叶わない生活の中で

 

あの時、あの人が、あんな風にいた

 

と、心の模様が動くシーンをたくさん思い出せることが、やはり、とてもありがたいと感じているのです。

 

今、現実的に目の前にいなくても。

 

最近、あの人がどんな環境の中にいるのかを知らなくても。

最近、あの人がどんなことを考えているのかを知らなくても。

 

 

 

あの時の、あの人。

 

そうやって思い出せるシーンがあるから、

その人の今を、想うことができます。

 

私の中で想像することも。

 

 

そのことは、

相手の心を知るうえで

 

私にとって、宝物のような瞬間です。

 

相手の人生を知るうえでも

 

私の人生として、大切な大切な瞬間。

 

 

 

 

ひょっとすると…

 

言葉や表情や仕草や、

 

表に現れたカタチで

相手をこうだと決めてしまうことよりも…

 

印象に残っている相手を想像することの方が、

ずっと、人生に近づけるのかもしれない。

 

そんなことも思いました。

 

 

 

 

新幹線が小倉につき。

JRの駅に祥子ちゃんが迎えにきてくれて、一緒に雲居の萼へ。

 

 

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お昼ご飯は祥子ちゃんが用意してくれていました。

 

夜もご飯も持ってきてくれて、一緒に食べました。

 

 

 

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食べた後もふたりでいろんな話をして。

 

その話は、お互いの心の話だったと思います。

 

あなたが、こう感じた瞬間があって。

それを知った私がこう感じた瞬間があって。

 

その瞬間を想像し続ける、

 

宝物のような時間です。

 

 

明日も、そんな時間がきっと続きますように。

 

 

 

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今日、区役所は仕事納めの日でした。

 

年末最後の日とあって、忙しそうなお客さんもたくさんいらして。

こちらも、じんわりと汗をかきながら頑張った次第です。

 

さて、今年を振り返ってみますと、

仕事を再びし始めたとことは、私にとって大きなことでした。

 

2年前まで働いていた時の感覚とは、まるで違っていたから。

 

コロナ禍という環境や、仕事の内容が違っていたのではありません。

 

私自身が、大きく変わってしまっていたのです。

 

 

 

まず、ストレスがほとんどなくなりました。

 

以前は、仕事に出かける直前によくお腹が痛くなっていました。

(こどもみたいですが。笑)

でも、今ではそれが無くなっちゃったんです。

 

なぜ、ストレスがなくなったのか?

 

その説明は、置いておいて…

(直接お会いした時にでも)

 

なぜ、この人は、ストレスがないのか?

本当に、この人は、ストレスがないのか?

 

と、バトンで深めている方々の実生活を見ながら、

この2年、私はずっと不思議に思っていたのでした。

 

 

 

たとえば、東京のようこちゃん。

 

スーパーで働いているのですが、朝も早く、いつも元気に出かけていきます。

お客さんで賑わい、忙しくなればなるほどパワーがみなぎるそうなのです。

 

ようこちゃんのことだから、相当に身体を動かしていると思います。

なのに、夜、ヒーリングテラス空に帰ってきてからもずっとフル回転。

 

それを見ていた私は、

「今まで、こんな人見たことないな」って…

 

でも、こんな人たちにたくさん会えるのが、

バトンという場所であり、拠点という場所なのです。

 

「ねえねえ、本当にストレスないの?」と聞くと

たいてい「ないよ〜♪」と言われて相手にもされないのですが(笑)

 

それでも、私は

 

「本当かなあ??ストレスがわかってないだけなんじゃ…」

 

なんて思っていました。

 

 

 

だから、驚いたのです。

 

いつの間にか

 

私もストレス、なくなっとるやないか〜いっ!と。

(関西弁に初チャレンジしていることも大きなことです)

 

 

 

毎朝、仕事に出かける時の憂鬱さがなくなりました。

私も「行ってきまーす!」と元気に手を振り出かけるようになりました。

 

お腹も痛くなりません。

 

以前なら、スタスタ窓口にも出られなかったでしょう。

自分では気づかないくらいの、緊張を常にしていたのではないかと思うのです。

 

「どうしよう…ちゃんとできるかな」という具合に。

 

今も、緊張感自体はありますが、

お客さんの目を見て、落ち着いてお話することが多くなりました。

 

 

 

バトンに参加すると。

 

人って、知らぬ間に、いろんなことが変わっちゃうんですよね…

 

 

 

さて、東京では。

 

年末年始にも、東京・湘南とバトンが開催されています。

 

せっかくのお休みとあって、

きっと、たくさんの方がご参加されるのでしょう。

 

兵庫からは、まるちゃんも参加していますよ!

 

みなさん、

ぜひ、じっくり深めてくださいね。

 

 

 

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今日はちょっとだけ不思議な瞬間がありました。

 

夜、仕事帰りの電車の中で。

 

赤ちゃんを抱っこしたお母さんが座席に座っていて、隣がちょうど空いていたので、私も座らせてもらうことにしました。

 

お母さんの胸に抱かれた赤ちゃん。

その視線はじーっと私の顔に向かっていて…

 

私はマスク越しににニコニコと笑いながら。

なるべく正面の通路を見ていました。

 

ちょっと恥ずかしかったのもあるかな?

 

だって、あんまりにも真っ直ぐ見つめられて…

私の右肩20センチくらいのところに、

赤ちゃんのクリッとしたお目々があるんだもの。

 

私も、どこを向いたらいいのかわからなくて。

けど、赤ちゃんのことが気になって、チラチラ横を向いては笑っていました。

 

それに気づいたお母さんがすこしだけ会釈して。

私は、全然いいんですよという感じで笑う。

 

むしろ嬉しいくらいでしたから^^

 

 

 

じーっと私の横顔を見続けている赤ちゃん。

 

その目には、今、どんな世界が映っているんだろう。

 

同じ電車の中、こうして隣同士に座っているけれど。

でも、あなたと私が目に映しているものは全く違うんだろうな。

 

たったの20センチしか違わない場所にいて。

 

その角度から、その向きから、

お母さんに触れられながら。

 

どんなふうに世界を見て、

どんなことを思ってるんだろう。

 

それを想像するのが、なんだか嬉しくて。

 

赤ちゃんがたまに、お母さんの胸にペタッと頬をくっつけるのだけど。

そのたびに、私の太ももに当たってる、小さな足にきゅっと力が入るのがわかって。

 

ああ、踏ん張ってるんだなって。

 

それも、なんだか抱きしめたくなる瞬間でした。

 

 

赤ちゃんの靴が私のコートに触れているのを気にして、お母さんが「すみません」と言ってくれたけど。

 

こうして、赤ちゃんの視点を想像して世界を感じていたのなら、靴のことなんか、全然気にならなくて。

 

むしろ、踏ん張りを感じられることの方が嬉しくて。

 

そうか、こうやって毎日立つ練習してるんだ、と。

 

赤ちゃんの毎日を垣間見れたことを、

とても、あたたかく感じました。

 

 

 

 

もしも、こうして。

 

相手の見ている世界をすこしでも想像できたのなら。

 

 

私とあなたはまったく違うものを見ているんだ、って。

 

それを感じられたら

 

イライラすることなんか、たぶん、なくなる。

 

ああ、そういうことか。

だから、あなたは…って

 

そう思う瞬間がどんどん増えていって。

 

相手の感じてる世界をもっと知りたい、と

 

みんな、そう思うんじゃないのかな。

 

 

 

 

 

目と目を交差させた瞬間のように。

 

そうやって、私は、あなたをもっともっと知りたい。

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

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《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

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植物っていいな、と思います。

 

 

 

だって

 

「ねえねえ、きれいって言って?」って、

 

そんなこと、少しも考えてはいないもの。

 

ただ、植物は植物として生きていて、

 

誰にも、何も求めてはいないから。

 

 

 

だから、じーっと見つめてしまうんだと思います。

 

 

 

誰にも何も求めていない。

 

そういう姿を、今まで見たことがないから。

 

 

 

 

 

今日は、忙しい1日を過ごしました。

年末とあって、窓口にはお客さんもたくさん。

 

 

昔から私は、

 

誰がどのくらい仕事をさばいている、とか。

誰がどのくらい周りに気を配っている、とか。

 

そういうことをよく比較して、

 

じゃあ、自分はどのレベルだ、とか。

 

自分はよくかんばってるとか。

自分はまだまだやれるはずだとか。

 

そんなことばっかり考えてきたような気がするけれど…

 

 

 

それは、もういいよね?

いいかげん、小学生じゃないんだから。

 

 

 

自分の人生を生きる、

 

そこに真剣になれば。

 

それで、人はじゅうぶん美しい。

 

 

 

求めるべきものは

 

それしかない気がします。

 

 

 

 

 

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今日はまるちゃんがやってきて。

家守さんと、私の3人で深めた1日。

 

 

今日は、ポロ子(愛車)の人生について考えていたのだけれど…

 

先輩に、手助けしてもらいながら…

 

ご、ごめんなさい。

 

詳しいことが、深すぎて書けない(汗)

 

 

 

 

わかったことは。

 

私たちは、誰かの人生について、

一度も、真剣に考えたことがなかったのだということ。

 

いつも、とても

楽観的に物事を見ていて…

 

それは、単純に自分が「こうあってほしい」というくらいの

曖昧な、期待の中にいるだけなのだということ。

 

自分の「こうあってほしい」を

相手に押し付けているだけなのだということ。

 

空想と言われても、

仕方ないくらいのものだということ。

 

それくらい、

人生という事実を見ていないということ。

 

 

 

でも、ほんとうに真剣に考えたのですよ。

 

私もまるちゃんも家守さんも。

 

 

でも、ほんとうに、私たちは全く別の人生を生きてきて

 

それなりに、社会では、信頼関係を築いてきていて

 

なのに、全く、相手の人生という事実を見てこなかった。

 

そんなことにも気がついていなかったんだな…。

 

 

 

 

うーん…

 

また、イチから出直しです。

 

 

今まで、何度出直したことか…

 

結局、何もわかっていないんですね。

 

 

 

たぶん、真剣に関わったことがないから。

 

 

 

 

相手のこと。

 

相手の人生のこと。

 

 

 

 

…けど

 

だけど

 

それでも知りたい。

 

 

 

 

相手のこと。

 

相手の人生のこと。

 

 

 

 

だから、考え続けるしかないのだと。

 

改めて、思いました。

 

 

今日の先輩のブログ。

 

一人の男性のことを、本当に真剣に先輩は考えていて

 

こんな想いの中にいられるのかと…愕然としています。

 

 

内容はやはりここでは書けないのだけれど(汗)

 

 

 

 

 

愛車ポロ子については、こちらをどうぞ。

 

 

 

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