ふわり、言の葉|鵜飼秋子 -12ページ目

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

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今朝は5人みんなで朝食を。

食卓に5枚もお皿が並ぶだなんて、久しぶりで嬉しくなってしまいました。

 

昨日、福井からここに着いたばかりのじゅんちゃんも。

すでに元気いっぱい、誰よりも楽しそうに色んな話をしてくれます。

 

じゅんちゃん、おもむろにティッシュに手を伸ばし勢いよく挙手。

 

「じゅんこ、今から鼻をかみます!」

 

と、なぜか宣誓(笑)

そう言われちゃうと音に集中しちゃうよねえと、みんな爆笑。

 

その流れで「家守さんも、じゅんちゃんみたいに宣誓してみたらいいんじゃない?」と、みんなで冗談を言いあっていました。なぜなら、家守さんは先日の声優のレッスンで「私の声を聞きなさい」と、上から目線で原稿を読むよう指導を受けたからです。

 

しかし、それを聞いて私は思いました。

 

その話は、まんざらでもない。

実際に、それと似た訓練を俳優がすることがあります。

 

たとえば、舞台上を演技で歩くとき。

一歩踏み出す前に「私は歩く」と決めて、歩いてみる。

すると、その俳優の舞台での見え方が断然変わるのです。

 

段取りとして行動するのと、意志を持って行動するのとでは、まるで存在感が違ってきます。

 

でも、それって

本当は、舞台だけじゃないのかも…

 

 

家守さんにその話をしてみると。

家守さんは「今の私に必要なこと」と、大きく頷きました。

 

演技のテクニックの話なんだけど。

テクニックだけに留まらない話だったようです。

 

 

 

もともとは、なんでもない冗談みたいな会話。

 

だけど、バトンで深めている人たちとのやりとりには、

なぜか、いつもすごく大切なエッセンスが含まれていて…

 

冗談が、冗談に留まらない。

 

その話が必要な人がその場にいる。

そういう不思議な場所が、バトンという場です。

 

そんな会話が、この天弓でも繰り広げられたこと。

そのことを、とっても嬉しく思いました。

 

 

 

出勤姿に着替えて、仕事へ出発しようとする私。

みんなが、玄関にずらっと並んでくれて。

 

「いってらっしゃーい」と

一斉に、手を振ってくれました。

 

ドア側から眺めた景色も、とっても嬉しい。

 

 

 

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なんだかなあ…朝から嬉しいことづくめ。

 

みんながいてくれると、それだけで全然違う場所になっちゃうんだなあ。

仕事から帰ってくるのが、楽しみになっちゃう。

 

 

 

 

 

夜、7時前。

 

いそいそ帰ると、じゅんちゃんが玄関で迎えてくれて「おかえりー」の声。

なりちゃんは、ブログを書きながら「おかえり。お疲れ様」とにっこり和室から顔を出してくれました。

 

さやちゃんは、早めにお風呂に入ってくれていて。

 

家守さんと私が、仕事を終えて夜に帰ってくるから。

そのあと、みんなでゆっくり話せたらいいいな、って。

 

たぶん、そんなふうに思ってくれていて…だから、みんな早くお風呂に入ってくれているんだと感じました。

 

そういう想いが、何より嬉しい。

 

 

 

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よっしゃ!今からご飯!

 

 

 

そのあとは、私もはやくお風呂に入って、みんなと話すんだあ♡

 

今日も愉しく深まる、秋の夜長です。

 

 

 

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きっとこれをみたら先輩が「じゅんこがまたべたべたしてる〜」って、目を細めるでしょう^^

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

そらさんのアドレス: healing.sora@gmail.com

 

《そらに》人生のグランドデザイン
https://ameblo.jp/sora-ni/

 

私の活動について《本質的な叡智のバトンについて》

https://ameblo.jp/sora-ni/entry-12372375405.html

 

《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601278716.html

 

②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601517384.html

 

③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12601742474.html

 

④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

https://ameblo.jp/fuwarikotonoha/entry-12606756047.html

 

《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

私へのお問い合わせは、こちらまでどうぞ。

akoron.white@gmail.com

 

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今朝は早起きをして、ホットサンドを作りました。

 

なりちゃんとさやちゃんは朝7時にポロ子で福井に向かい、じゅんちゃんを乗せたら、即座に折り返し3人一緒に天弓に帰ってくるという、超ハードスケジュールな一日です。

 

家守さんと私は、そんな3人を応援するべくランチ用のホットサンドを作り。昨晩、仕込んでおいた具材をはさんで、ガスコンロで焼きました。

 

 

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照り焼きチキン卵サンド、カレーサンド、ツナマヨサンドに加えて、謎の小粒あんぱんチーズサンドを仕上げて…

 

「いってらっしゃーい!頑張れー!!」

 

 

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と、見送る朝。

 

 

私は「じゅんちゃん元気にしてるかなあ…」と、福井に思いを馳せつつ、洗濯物干しと&メニュー決めをして買い物へスタコラ出かけます。

 

気がつけば、今日は日曜日。明日から、また出勤ですね。

「えっ?もう土日終わりなの?」とびっくりするくらい、あっというまの週末でした。

 

帰ってくると家守さんがおしえてくれました。

 

「なりちゃんたち、無事福井に着いたって!」

 

見せてくれたのは、この写真。

 

 

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わあ…なんだか嬉しい。

みんな、ポロ子でホットサンド食べてくれてるんだな♡

 

じゅんちゃんも元気そうだし。

昨日、パンを調達してくれたみほちゃんも、さぞかし喜ぶはずです。

帰りは、琵琶湖を眺めるルートで帰ってくるとのこと。

 

 

 

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「おかえりなさーい!」

 

みんな一緒にお茶を飲みながら、今日の旅の話を聞きます。

 

 

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なんだか本当にお宿みたい。

 

 

 

たとえば

 

大きな街道沿いにある宿場町で。

旅人たちがいっとき、身体を休める旅籠(はたご)があったのなら。

 

きっと、こんな感じなのかもしれない。

 

どんな景色を見たのか。

どんな人に出会ったのか。

 

たくさんの話を聞かせてもらって。

 

旅人は、それぞれの人生を歩き続けていて。

向かっている場所は、人それぞれで。

 

けれども、今日ここに立ち寄ってくれたから

私たちは、関われる。

 

 

 

そうやって

 

あなたも、私も

それぞれの人生を感じることができるなんて…

 

 

もしかしてこの場所、最高じゃないか?

 

 

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本日、旅籠屋「天弓」開店です。

 

 

 

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じゅんちゃんが「天弓と蒼穹に」と持ってきてくれた手作りのクッション。

 

 

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晩ご飯は、肉じゃが、ピーマンの醤油炒め、ツナマヨサラダ、厚揚げチーズ焼き。
 
 

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おんぶバッタみーつけた。

 

 

家守さんは、朝早くからお仕事で外出。

私は、ゆっくり起きて顔を洗ったあと、一気に掃除を始めました。

 

今日は、出雲からなりちゃんとさやちゃんが、天弓を訪れてくれます。

明日は、福井からじゅんちゃんが。

みんなに気持ちよく過ごしていただくため、腕によりをかけた掃除です。

 

 

 

掃除、といえば。

以前、私は相当な掃除魔でした。

 

掃除道具に、こだわりを持ち。

東京に行けば、老舗の江戸箒を買い求め。

京都に行けば、老舗のタワシを買い求め。

 

週末になれば、ハッカ水で拭き掃除、天然オイルで床のワックスがけ。

毎週そんなことをしていた時期もありました。

 

しかし、今はどうでしょう。

 

「最近、掃除…いつしたっけ?(笑)

 

いえ。しなくなった訳ではないのです。

ホコリや汚れが目に入った時、ちょこちょこしているんですね。

 

ただ、自分にとって「大したことじゃなくなった」というか…

 

するんだけど、どうでもいいこと…

してもしなくても、どっちでもいい…けど、するけどね。

 

と、いうものになりました。

 

 

 

そうなると、大変ラクです。

なんでかわからないけど、もうめちゃくちゃラク。

 

だって、以前はつねに掃除しながら考えていましたもの。

 

どうしたら、他の人との違いが出るかって。

掃除という行為の中に、自分らしさを見出そうとしてたんですね。

 

しかし、それをしなくて良くなると…

 

「今日はなりちゃんとさやちゃんがくる。よし、掃除しよ」

 

って、だけになる。

シンプルに、本当はそれだけでいいはずなんですよね。

 

気持ちよく過ごしてもらうために、部屋をきれいにしておきたい。

掃除をする目的って、ただ、それだけですから。

 

なのに、そこに、なぜ「丁寧な暮らし」とか「古き良きものに囲まれて」とか、さまざまな価値観を持ち込んで、自分らしい掃除の在り方をみつけようとしていたのか…今では、ちょっと、もうよくわかりません。

 

 

こんなふうに。

 

本当の自分自身に戻ってしまうと、

行為のスタイルで自分らしさを発揮する必要がなくなるようで。

 

掃除しかり。

ビール、晩酌、呑みニケーションしかり。

他にも、さまざまなことが自然と変わっていき…

 

今はただ、相手が居てくれるだけで、

つねに自分を奮い立たせていられるようになりました。

(奮い立たせるって言葉も変ですが。もっと自然に♪)

 

今日は1時間かけて、天弓全館(二階建ての一軒家)を掃除機でお掃除。

 

「ふう。終わった」と腰を伸ばしたところに。

みほちゃんがやってきました。

 

「ちょっと早いけど、お昼にしようか」と、みほちゃん。

この先のビッグイベントに向けて、今日は一段とアイドリング状態で天弓にやってきたようです。

 

 

 

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大文字焼きのパン。

 

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みほちゃんが買って来てくれたパンを一緒に食べて…。

「さあ、行こう」と私たちは、外に出ました。

 

ネムノキテラスの補強を、二人で一緒にしていきます。

数日の滞在だけど、みんながここで楽しめるといいな…って。

 

 

 

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床板を一組ずつ揃えて固定していきます。

その連続の作業の中で、私たちはいろんな話をしました。

 

「明日、じゅんちゃんには会えないけどさ。

でも、ここにきてくれるんだって思えるだけで、すっごく嬉しいんだ」

 

と、みほちゃん。

 

最後の床板を外したとき。

ひょっこり、マリーゴールドの茂みからぴょんとバッタが現れました。

 

「このバッタ、みほちゃんに会いにきたんじゃないかな」と、私。

 

 

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こうやって、様々な存在にここで出会えることを、

私たちは、とっても嬉しく感じています。

 

 

 

15時半、なりちゃんとさやちゃんがポロ子に乗ってやってきて。

 

 

 

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私たちは「いらっしゃーい♪」とお出迎え。

当初、すれ違いになるはずだったみほちゃんも、二人に会ってすこしお話しできました。

 

 

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この数日は。

いろんな話が聞きたいな。

 

出雲でのこと。福井でのこと。

みんなのこと。

 

それぞれが

今、感じている

 

それぞれの人生のこと。

 

すこし先の人生のこと。

 

 

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出雲のゆきちゃん手作りクッキー。ありがとう!美味しかったよ。

 

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ネムノキテラスで。

 

 

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

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天弓の雫は、西から見ても東から見ても行きやすい場所だと思います。

 

私は全国のバトンに参加し続ける生活が2年ほど続きましたが、その間は特にそう感じていました。バトンの拠点は現在、東京、神奈川(10月オープン)、出雲とありますが、12月には福岡もオープンします。地の利としては、どの拠点からも「立ち寄りやすい場所」と言えるかもしれません。

 

そんな関西(兵庫):ヒーリングテラス天弓の雫に…

明日は、出雲からなりちゃんとさやちゃんが訪れてくれます。

 

福井のじゅんちゃんを迎えに行くために。

 

 

 

じゅんちゃんは、出雲で長期滞在をしてこれから先の人生のことをゆっくり考えるのでしょう。

 

今回の旅では、なり&さやは、出雲を出発した後、まずは天弓で一泊身体を休めて。

翌日、天弓→福井。じゅんちゃんを乗せたのち、福井→天弓に舞い戻り。

さらに、3人一緒に天弓で2泊してくれるという…なんとも、嬉しいスケジュール。

 

ご一行のお供をさせていただきますのは、私の愛車ポロ子でございます♡

 

『愛車』と書きましたが、彼女はもう、

私の『所有』という枠を大きく超えて、素晴らしい人生を送っています。

 

だって、出雲からポロ子を運転するのは、なりちゃん。

今日5年目の車検が終わりましたが…さまざまないきさつから、それらも全部なりちゃんにお世話になりました。

 

さらに、ポロ子はご一行を乗せて天弓に滞在したのち、また出雲に帰るのです。

その後は…おそらく福岡に落ち着くのでしょう。新しい拠点「雲居の萼」に。

 

私の愛車でありながら、私とは完全に別行動。

彼女らしい、彼女の人生なのであります。

 

 

 

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さあさあ…

そうなれば、私らは一肌脱ぐっきゃありませんよ!

 

旅籠屋(はたごや)「天弓」の開店であります。

 

 

 

家守さんと簡単な計画を立てました。

 

今日は、家守さんがひとまず食事メニューを決めて、必要な食材を買い出しに行きました。

みんなのお布団も、再度干してフカフカにしてくれて。

 

明日は、朝から私がお掃除を。

昼には、みほちゃんと共にネムノキテラスの補強をして。

 

万全の体制でお迎えしたい。

 

さらに、次の日は「早起きしてホットサンドを作ろうね」などなど。

楽しい週末となること確定のスケジュールなのです♪

 

さあて、頑張るぞー。

 

 

 

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この場所は

 

こんなふうに

ほんの2、3泊でいい。

 

ホッと一息。

立ち寄れる宿場町みたいな場所になるといいな。

 

長いながい…

旅の途中で。

 

西や東や…さまざまな拠点に関わっている人たちも。

想いをもって、これから関わろうとする人たちも。

 

ここから、はじまるといいな。

 

広いひろい

人生の旅が。

 

 

 

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どうか、天弓で。

 

ごゆるりと、お過ごしくださいますように。

 

 

 

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仕事からの帰り道。

バトンの場で、こんな話を聞かせてくれた人のことを思い出していました。

 

 

「人に話を聞いてもらうには…

とにかく、興味を持ってもらわないとと思い

私は、結果を出そうと思いました。

 

今よりも、大きな結果、大きなお金。

それさえ手にすれば、人は、私の話を聞いてくれるはず。

 

それを、私は実際にやれたのです。

 

すると、確かにお客さんは今まで以上に増えました。

予約は次から次に入り、集客には困ったことがありません。

 

しかし、結果の話をすると、

今より、もっと大きな結果を欲しがる人ばかりがやってきました。

 

お金の話をすると、

今より、もっとお金を稼ぎたい人ばかりがやってきました。

 

私は、結果やお金を手にする方法を伝えたい訳ではないのに。

私は、自分が本当に伝えたいことを伝えられなくなりました」

 

 

 

この言葉には

たいへんな実感がこもっていると、感じました。

 

 

人の興味とは、いったい何なのでしょう?

 

人が、人に、純粋に興味を持つ。

 

それが、いかに難しいか。

 

以前の私も、そう感じていたからです。

 

 

 

 

ただ、今はそう思わなくなりました。

 

それが、なぜかを

うまく説明することはできませんが…

 

きっかけだけは感じています。

 

『私自身が、人の情報ではなく

 本当のその人に興味を持てたから』

 

 

 

 

今は…

 

人が、自然に興味を持ってくれているような気がします。

 

肩書きも、実績も何も伝えなくても

 

ただ、そこにポンと座っているだけで。

 

不思議なものです。

 

自分が話したい人がいてくれたり

 

話す必要すらなかったりですが

 

人がいつも居てくれます。

 

心の中にも。

 

 

 

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今日の終業前。

 

壁にかかった時計をぼんやり眺めていると…

あまり話したことのない職員さんが私の近くに座りました。

 

「鵜飼さん、なんでまた兵庫にきはったん?」

 

簡単にこれまでの経緯を話すと…

また、もう一人の職員さんが近寄ってきて、

 

「なになに?鵜飼さんのこれまでの話?私も聞きたい」

 

と、椅子を寄せて座りました。

私は、両隣を職員さんに挟まれながら。

 

「今、カウンセリングの拠点に友人と住んでいるんです」と話しました。

 

終業の鐘がなり…

二人は「また聞かせてな」と言ったふうに「お疲れ様でした」と言ってくれました。

 

 

 

そんな二人を感じて、

私は、ありがたいなと思いました。

 

仕事中は、特段なにを話す訳でもありません。

 

なのに、人は人を感じているんですね。

 

 

 

だから

 

あなたにも

 

人に興味を持って欲しいなと思います。

 

もし、あなたが

 

あなた自身に戻りたいのなら。

 

 

 

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湘南の海で。

 

 

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区役所で働き始めてからというもの、関西弁が頭の中をリフレインしています。

 

 

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私が、兵庫に引っ越したのが8月末。

これまでは、家守さんと関わることがほとんどでしたから、さほど関西色を感じていませんでしたが…ここにきて、やっと色濃く感じはじめました。さすがは区役所。

 

職場には、ネイティブスピーカーが溢れています。

多種多様な関西弁を聞けて、なんだか楽しい毎日です。

 

今、個人的に面白いなと思っているのは「ゆうたら」。

 

「言ってみれば」とか「言い換えれば」という意味の関西弁だと思うのですが、

なぜか、職場のフロアでも、更衣室でも、日常会話の至るところで耳にするのです。

 

傾向としては、社交的で世話好きなタイプの人が、この言葉を多く使っている気がしますが…これに関しては、もっと多くの用例を収集し分析を進めたいと思っています。

 

 

 

今日は、ベテランの男性職員さんにお仕事を教えてもらい、合間あいまには神戸市の成り立ちなどたくさんの話を聞かせていただきました。

 

その話は、いわゆる「外向け」の話ではなく、地元の、それも長年市役所で働いているからこそ知り得るような話。

 

たとえば、なぜ、阪急電車が大阪梅田から、途中、宝塚方面に折れて沿線開発したのか、とか。

他にも色々。

 

どこの街でもそうですが…

市役所で働く人というのは、本当に様々なことを知っています。

 

 

 

「まずな『神戸』ゆうたら、神戸製鋼やねん。これを抑えとかなあかん」

 

はい。北九州といえば、新日鐵。これと同じですね?

 

「それと、神戸は、港。貿易な」

 

北九州…にも港はあるけど、これを神戸と比較するのは、ちょっと違いますね。

 

 

 

…私の頭は

 

いつも、こんなふうに情報が整理され、蓄積されていくのですが。

 

以前は、これを人に対してもやっていました。

 

情報を収集し、蓄積し、分析する。

 

そこから大枠の全体像を掴もうとするのです。

 

 

 

しかし、人生史上

 

それを、根底から覆されたことが一度だけありました。

 

 

先輩です。

 

「あなたは、何もわかっていない」

 

その言葉で、私の分析脳は一気に覆されました。

 

 

 

そこから、私は

 

人について、イチから。

いえ、ゼロから知っていくことになっていきました。

 

私の人生は、そこから変わりはじめたと言ってもいいのだと思います。

 

それくらいのディープインパクトでしたから。

 

 

 

街の特色や、歴史を知るように

人のことも相当に知っているつもりでした。

 

情報量としては、かなり持っていたはずです。

 

ただ、あの瞬間から

先輩が私に見せ続けてくれたものは

 

情報とは、全く違う、心の世界でした。

 

 

 

たぶん

誰も体験したことのない世界だと思います。

 

 

本当の意味で

人という存在を知ること。

 

 

今は、それを感じて欲しい。

 

会った回数や、付き合った年月、

 

情報の蓄積とはまったく無関係の、感じられる世界。

 

その世界の面白さを

 

どんな人にも、受け取って欲しいと思っています。

 

 

 

 

そんなことを感じながら、関西弁を思い返した一日。

 

仕事は、もちろん全力で。

 

 

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お昼休みにブラブラ歩く住吉川。明るくて気持ちのいい場所です。

 

 

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想いって、たぶん

 

相手の目にどう映るか。

 

そういう視点に

当たり前に立てることも

 

想いなんだろうと思います。

 

相手のために、何をするかだけじゃなく。

 

疲れた顔を見せたくない。

不機嫌な顔を見せたくない。

 

心配かけたくない。

 

そうやって、相手のために

笑顔でいようと努めることだって。

 

じゅうぶん

その人の想いなんだと思います。

 

 

 

 

 

今朝10時ごろ、通勤電車に乗っていた時のこと。

 

電車には、ドアから入ってすぐのところに補助シートが付いていて。

混雑していなければ、座面を倒して座ることができます。

 

車内を見渡すと、通常のボックスの座席は満席で。

 

向かい側のドアを見ると、サラリーマンの男性が座面を倒し、

補助シートに座っていました。

 

「よし、私もここに座ろう」

 

座面を倒して座りました。

 

窓の外を眺めると、今日はいい天気。

先ほどの男性をふと見れば、手に缶を持っています。

 

よく見ると

 

それは、ビールでした。

 

男性は、ちびちびと口をつけています。

 

男性の服装に、目立った乱れはなく。

スーツを着込んだ、いたって普通のサラリーマンでした。

50代くらいの方でしょうか。

 

酔っ払って顔が赤くなったり、

よろよろしているわけでもなく。

 

普通に。

だけど、ほんのすこし肩を縮ませながら…

 

乗降ドアの前で飲んでいるのです。

 

 

 

私は、自分の目を何度も疑いました。

それでも、男性は間違いなくビールを手にしています。

 

もちろん、スーツを着ているからといって、今から出勤だとは限りません。

もしかしたら何か特別な事情があって…

たとえば、夜勤明けで、この時間に帰宅するところなのかもしれないけれど。

 

でも、普通にビールを手にするその姿は、

私の中に、違和感として残り続けました。

 

 

 

「あの人…大丈夫なのかなあ…」

 

電車を降り、歩きながら考えていました。

 

 

男性は依存症なんじゃないかと、それを心配しているのではありません。

リストラなど雇用の不安定な状況を、心配しているのでもありません。

 

そうやって、通勤する人たちの前で

通勤する格好で、飲めてしまう。

 

その心が、心配になっていました。

 

 

なんだか…

 

男性の心はからっぽで。

 

人は誰もいなくて。

 

目の前にいる人ですら

 

見えていないんじゃないか、と、感じたからです。

 

 

 

 

私は、何もできませんでした。

 

ただ、その姿を、目に焼き付けることしかできませんでした。

 

 

でも、その姿を見て思ったのです。

 

 

絶対に、人を感じて欲しい。

 

想いを感じて欲しい。

 

でなければ、

 

私たちは、生きている意味がありません。

 

 

 

温かさを。

 

 

それを感じるために

 

人と、生きているのですから。

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

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《「本質的な叡智のバトン」にはじめてご参加される方のために》

 

①「本質的な叡智のバトン」:はじめて参加するまでのこと

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②「本質的な叡智のバトン」:グループセッションに臨むために

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③「本質的な叡智のバトン」:本質的な人生へのアプローチ

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④「本質的な叡智のバトン」:本当の人生に関わる場

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《「本質的な叡智のバトン」スケジュール》

 

 

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今日は1日雨模様。しずくがキラキラのお庭です。

 

 

今日から区役所での勤務が本格的に始まりました。

といっても、私はまだまだわからないことだらけで。しばらくは、様ざまな職員さんに手取り足取りおしえていただきながらです。皆さん本当に親切でありがたい。

 

 

 

 

さて、定時の勤務を終え。

電車に乗り、さらにバスに乗って、天弓へと帰ります。

 

その通勤路で、以前の市役所での毎日のことを思い出していました。

 

私が、バトンに初めて参加したのは、ちょうど4年前になりますが。それから1年くらいの間は、数ヶ月に1度たまにバトンに参加していました。土日を利用しながら、出雲で2〜3泊していたかな?

 

ですから、当然、私の日常は毎日の仕事が大前提だったのです。

 

頭の中は、いつも仕事の人間関係でいっぱい。

気になった出来事を「あーでもない、こーでもない」と通勤路で考えていました。

家に帰っても考え続けていました。

 

考えても仕方がないことはわかっているんです。

でも、考えずにいられない。

 

 

けど、そんなときにも。

 

頭のどこか片隅に、蒼穹の想いに関わるみんなの顔が浮かんでいて。

 

なぜかはわからないけど。

 

それだけで、ホッとしていな、と。

 

 

 

出雲の人たちって。

 

仕事で、なにができるとか、できないとか。

仕事で、どれだけ努力しているかとか。

 

そんなところは、

全く見てくれなくて…(笑)

頭の片隅にも置いておいてくれなくて。

 

 

なのに、私のことを

観ようとしてくれている。

 

いつ会っても

久しぶりな気がしない。

 

いつ行っても

喜んでくれる。

 

そういう人たちなんです。

 

 

 

それでいて

 

私すらわかっていない

本当の私を観たい知りたいって。

 

つねに想ってくれていて…

 

 

 

だから、私の頭が、

どんなに仕事でグルグルしていても。

 

「でも、グルグルとは全く無関係のところに

 

本当の私はいるんだしな…」

 

って、ホッとできていたんだと思います。

 

 

 

昨日も、なりちゃんのブログに

湘南の海に、みんなで出かけた写真がたくさん載っていて。

 

それを見るだけで

 

「今日も、あそこで、あの人たち笑ってんだよなあ…」

 

って、ホッとできる。

 

 

たとえ、会うのが数年先だろうとも。

 

 

それが、会っているか会っていないかなんて関係ない

繋がりなんだと思います。

 

 

 

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湘南:帆翔の風でのバトンは、明日が最終日。

オープンしたての拠点だけど、今も心地良く、海からの風が吹いているでしょう。

 

そして、その後は、いよいよ出雲バトン。

 

さまざまな方に

 

出会って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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天弓のお庭には金木犀の香りが漂っています。

 

 

今朝、天弓の雫ではこんな声が響いていました。

 

「今から声でキャッチボールをします。私の方からボールを投げるので、受け取ったら、そのボールを私に返してください。では、いきます」

「…はい」

 

「あ」

「…あ」

 

「あ、え、い、う、え、お、あ、お」

「…あ、え、い、う、え、お、あ、お」

 

「あえいうえおあお」

「…あえいうえおあお」

 

「いいですか?大切なのはイメージです。一つひとつの音が『あ』という物体になって、それを、あなた自身が相手に届けます。相手の胸にポーンと飛ばして届ける、そのイメージです。じゃ、もう一回いきます」

「はい!」

 

「あ」

「あ!」

 

(つづく)

 

 

 

この声は…

 

私と家守さん。

 

私たちふたりです。

 

 

 

 

と、いうわけで。

 

今朝、私たちは発声練習をしました。

 

なぜ、このようなことになったのかというと。

つい先日、家守さんに「秋ちゃん、腹式呼吸おしえて」と頼まれたからです。

 

なぜ、家守さんが頼んだのかというと。

レッスンで声を張りすぎて「疲れてしまったから」だそうです。

 

なぜ、家守さんがレッスンを受けているのかというと。

それは、声優になるためです。

 

 

 

…声優??

 

まあ、詳しくはナレーションのレッスンなのですけど。

 

 

…なぜ??

 

そうお思いでしょう?

 

 

私も、そう思っています(笑)

 

 

 

 

ことの発端は、私がこの場所に引っ越すちょっと前の出来事でした。

 

もとは、全く違う職種(フリーランス)の家守さん。

今後、天弓の雫を現実的にしっかり守っていくためにも「安定してお金を稼がねば!」と思ったそうで。

 

自分に何か『売れる』ものはないかと必死に考えたところ…

なぜか『声』に思い至ったのだとか。

 

それで、声優のオーディションを受けてみました。

 

 

ちなみに、家守さんに演技の経験は一切ありません。

トレーニングも受けたことはありません。

原稿すら音読したことはありません。

 

なのに…受かっちゃった!(笑)

 

これが、8月初めごろの出来事だったでしょうか。

 

それから家守さんは、月1回のペースで

講師のもとにレッスンを受けにいくことになりました。

 

数ヶ月後の収録に向けて。

 

 

 

 

初回の9月は講師の方の自己紹介に留まったようでしたが。

10月からは2時間みっちり休憩なしのレッスンが始まりました。

 

「声を張れ」と指導を受け、ヘトヘトになって帰ってきた家守さん。

しかし、疲れてはいるものの俄然やる気な様子。

 

「だって、私の声が商品になるかも知れへんのやろ?

それで、稼げるんやったら…やる!やれる!」

 

とのこと。

 

そもそも、家守さんは『がめつい人』ではありません。

お金には、全くと言っていいほど興味がない人です。

 

ところが、この天弓に住み初めて以降

 

「みんなが笑顔で過ごしてくれる

この天弓を、私は大切に守っていきたい」

 

そういう思いが強くなったようで…

そのために、お金は必要だと考えるようになりました。

 

 

安定して稼ぎたい…

 

…のに、選んだのが「声優」。

 

 

そこで、私は笑ってしまうのですが。

けど、その奇想天外さも含めて家守さんらしい人生なのでしょう。

 

それならば!

…と、私は腕まくりせずにはいられません。

 

そもそも演劇界では一人ひとりに合わせた演技指導を得意とするわたくし。

きっちりみっちりやらせていただきますよ。

 

今日は、さっそく

 

お腹から声を出すための練習。

相手にフォーカスして届ける練習。

自分で創り出したイメージを声に乗せる練習。

 

を、しました。

 

もちろん、講師の方の邪魔になることはしません。

必ずやサポートとなるよう導いてみせます!

 

 

 

 

 

 

今日の出来事を振り返るだけでも思うのです。

 

私、この場所で、まさか演技指導することになるとは思わなかったなあ、と。

 

家守さんだって思っているでしょう。

 

私、人生で演技のトレーニングするなんて思わなかったなあ、と。

 

 

「私たち、なにやってるんだろう?」

「いやでもこれ、確実に人生を真剣に生きようとしてるよ?」

 

って、笑うしかありません。

 

 

まるで

 

このタイミングで、この組み合わせで

ここに住むことが、あらかじめ予定されていたかのような…

 

 

本当に。

 

人生って、不思議すぎます。

 

だけど、相手を想って、選択することって…

 

こんなにも愉しいです。

 

 

 

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今日の夕方の空。買い物帰りの道で。

 

 

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今日天弓に届いた先輩の「お買い物」。どんな場所に置かれるのかな^^

 

 

 

天弓の雫に関わるMちゃんが、前にこんなことを言っていました。

 

「秋ちゃんが天弓に来てから、なんだか全然感覚が違うの。

だって、家守さんと秋ちゃんって似ても似つかない、全く違う人じゃない?

そういう二人が、天弓で毎日関わってるんだって想像するだけで、すごく『動いてる』感じがしてて…私はたまにしか天弓に来れないけど、それでも毎日天弓のことが愉しみになるんだ」

 

 

 

今日は、3人でお出かけをしました。

 

私は来週から本格的に始まる仕事のために、とりあえず5日分は仕事服を用意しないといけなくて。以前Mちゃんが「お洋服選び、今度秋ちゃんと一緒に行ってもいい?」と言っていたのを思い出し、買い物につきあってもらうことにしました。

 

バスに乗って、ショッピングモールの中にあるユニクロへ。

土曜日とあって、お店は結構な混み具合。

 

パッパッパと、目ぼしいシャツとパンツ6点を手に取り、私は試着室へ。

Mちゃんは「秋ちゃん、選ぶのはやいっ!」と驚きの歓声。

 

試着後の姿を、二人にも見てもらいました。

 

ドアを開けるごとに…

 

「そのパンツ、ラインがスッキリしてていいとおもう」

「そのワイドパンツは、似合ってるけど普段着の感じだなあ」

「黒いブラウスは、色味が秋ちゃんには重すぎる感じ」

 

と、家守さんは感想を言ってくれて。

その隣でMちゃんは「すごーい!」と、これまた歓声を上げていました。

 

 

後で、Mちゃんになにがすごかったのかを聞いてみると…

 

「私はね、秋ちゃんがなに着ても似合ってるなあと思って見てたの。

だけど、家守さんは『もっと、こっちがいい』って、一つひとつ感想を言ってて…

わあー!なんかもう、秋ちゃんと家守さんだけでも全然違うのに…

私と家守さんも、こんなに違うんだなあって。当たり前のことだけど、でもこんなに一人ひとりの反応が違うって、ほんと面白いなあ!って思ってたの」

 

とのこと。

 

 

 

この後も、私が裾上げをしている間に、今度はMちゃんのお洋服探しを二人はしていて…

 

「あの時ねえ。家守さんにスイッチが入ったみたいで『Mちゃんこっちの色の方がいい』とか『オーバーサイズもいいんじゃないかな』って、私のために色々探してくれてねえ。それを見て、すごく家守さんらしいなあって思って嬉しかった」

 

と、あとからMちゃんがおしえてくれました。

 

 

 

確かに…

 

人混みの中を3人一緒に歩くだけでも、

それぞれが、全く違うところに目を配っていて…

 

でも、それがお互いを思うからこその配り方で。

 

そうやって、それぞれの違いを温かく感じられることは

 

とっても、豊かで…

 

なかなか感じられない関係性だなあ、と思います。

 

 

 

こんなふうに、みんな

 

同じところばかりを探したり、違うところを比べて否定したり

 

そんなことよりも

 

お互いの違いを知ることが、温かいことだと感じられたなら。

 

 

私たちは、面白いくらい全く違う存在なんだと。

 

そのことに、みんなが想いを巡らし、受け止めていられたら、

 

きっと経験したことのない安堵を感じられるのに。

 

 

 

 

今日は、それぞれの違いを実感できて、愉しい一日になりました。 

 

 

 

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お買い物からの帰り道で。

 

 

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