人に関わっている実感 | ふわり、言の葉|鵜飼秋子

ふわり、言の葉|鵜飼秋子

言葉が、ふわり、想いとなって届きますように。
本質的な叡智のバトンに参加しながら、人という存在のこと、そこに流れる人生のことを綴っています。あなたの人生を選択する道しるべとなることを願って。

 

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人を助けている瞬間というのは、

日常の中にもたくさん溢れていて…

 

たとえば、誰かのために料理を作ることだってそう。

 

ただ、正直なところ

 

そんな理屈を語られても、

なんの実感も湧かないというのも、

 

私たちが日常で感じていることで。

 

 

救いとはなにか?

 

そんなバカなことを考えてもしかたありません。

 

 

消防士さんや救急士さん。

 

そういう人たちに聞いてもきっと答えてくれないでしょう。

 

 

 

私が就いてきた公務員という仕事は、

人を助けるためにつくられた仕事であり。

 

理屈としては、じゅうぶん

人の役に立てるものです。

 

ただ、どれだけ密接に関わろうとも

私に人を助けている実感はなく

 

自分に課せられたものを、やり遂げる。

 

それが、

仕事というものの中にいた時の感覚でした。

 

 

 

 

人生というものが

 

それとは、全く無関係のところに流れていることを知った時。

 

私は、本当に面白いと感じました。

 

生まれてきてよかったとすら思いました。

 

 

 

誰に助けられた、とか。

 

どれだけ役に立った、とか。

 

そんなこととは、全く無関係のところに

 

人生は流れていたのです。

 

 

 

 

救いとはなにか?

 

そんなことを考えてもしかたありません。

 

 

 

でも、関わっている実感はほしくないですか?

 

 

 

ただ関わっていても実感はきません。

 

助けるというくらいに関わっても、実感はきません。

 

 

それでも、実感がほしい。

 

 

 

 

 

それを知るには

 

人生を知るしかありません。

 

 

本当の人生のこと。

 

 

そのことを深めるために

 

バトンという場は存在しています。

 

 

あなたの人生のために。

 

 

 

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そら:山本博さんが主催する「本質的な叡智のバトン」については、こちらのメールアドレスまで。

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