お昼休みは、職場近くの川をぶらぶら探索。
今日から、あらたに神戸市の区役所に初出勤です。
朝の朝礼では課内の皆様にご挨拶しました。
「8月末に福岡から兵庫に引っ越して参りました。わからないことが沢山あります。皆様いろいろ教えてください。よろしくお願いいたします!」
ひゃー、久しぶりのお仕事で緊張します!
午前中は庁内を案内してもらったり、仕事内容を詳しく説明してもらって。
午後からは、職員さんのそばで説明を受けながら実務をみせてもらいました。
入れ替わり立ち替わり、様々な方々に、
丁寧に教えていただき本当にありがたいです。
さて、これは小さなお子様がいらっしゃる、女性の職員さんとお話ししながら思い出したことだけれど。
そういえば以前の私は…
区役所勤務を希望する職員さんのことが、なんだか羨ましかったんだよなあ、と。
これは以前の市役所でも、特に女性に多かったことだけれど。
まず、小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、保育所の送り迎えがすごく大変です。
みんな、時短制度を利用したり、ご主人と調整をしたりしながら必死で時間のやりくりをしていました。
ですから、職場の異動希望となると、残業の多そうな市役所(本庁)の部署ではなかなか融通が効かないし、勤務先が遠いのもムリで…結果、自宅近くの区役所を希望する人は結構いたのです。同期の友人たちも、子供が産まれるとみんなそうでした。
私は、その姿を、なんとなく羨ましいなあと思っていて…
それを、当時は「私に子供がいないからだろう」と思っていました。
ちなみに、私は一度も「区役所がいい」と希望したことはありませんでした。ずっと「忙しくても平気!どこでも何でもやります!」と言い続けてきたタイプです(笑)
しかし、今日…職員さんと話しながら思ったのです。
私には、相変わらず子供がいないけど…
だけど、その職員さんや、同期の友人たちの気持ちがわかるなあ、って。
子供がいる人の気持ちがわかるのではありません。
仕事よりも大切にしたい「何か」がある。
その気持ちが、わかるなあ、と。
たぶん
かつて、私が、彼女たちを羨ましいと思っていたのは…
仕事のために、仕事をしているのではないところでした。
それは、単純に
子供がいるのが羨ましいということではなく。
お金のためじゃない、生活のためじゃない。
キャリアアップのためでもない。
そうではない「何か」のために。
仕事をする。
その確固たる何かが、
私は、欲しかったのだと思います。
でも、今。
私は、それを見つけました。
自分自身の人生うえで。
それは、人生で出会う人たちが
その人らしく笑い続けている世界にあります。
その未来が、確固たる人生の事実として感じられている。
そのことが
以前とは、全く違ったかたちで
今、私を仕事に向かわせてくれています。
さあ、沢山のことを教わった今日は、やや頭がパンク気味です(笑)
今晩は、家守さんと一緒に乾杯したいと思います!
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