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ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

日々考えていることとか日常のこと中心です

10月14日(土)、大塚ウェルカム バックにて眞塩藍咲さんと松本嬉桜香さんの2ピースバンド(デュオ)Indigo cherryのファーストワンマンライブに行ってきました。


当日は小雨でしたが、そんなに大雨でなく、心地よい天気。


彼女達にとっては、待ちに待ったライブだったでしょう😀。と言うのも、ベースを務める松本嬉桜香さんはこのライブをもって、いったん受験のために休止するということで、ライブ活動の一区切りなんですね。

ちなみに、8月のライブで松本嬉桜香さんが受験と聞いた時には「大学受験じゃ大変だびっくり」って思ってたけど、実は高校受験だと後日知ってビックリしました。
彼女、見ため大人っぽいから、眞塩藍咲さんと一緒の学年と思ってました🤭


この日、ドラムスも入りました。


右 キーボード&Vocal  眞塩藍咲さん
左 ドラムス 吉岡倫太郎さん


base  Vocal  松本嬉桜香さん


眞塩藍咲さんの歌声を語る前に、ちょっとコメントしておきたいのは、17歳とはとても思えない音楽家の佇まいというか、もう何十年とキャリアを積み重ねた音楽家のようにクールな雰囲気であることです。

歌の巧拙とか技術面については、人によって好き嫌いがあるから、あくまでも相対的な評価となってしまうけれども、これだけは誤魔化しようがないというか、音楽にどれだけ向きあってきたかが表面に出てしまいます😀

今まで超一流と言われる音楽家はヒラリーハーンさんを始め、何人も見てきましたがこれだけは言えるけど、眞塩藍咲さんの音楽家としてプロとしての内実はホンモノであると確信できます。

ベースの松本嬉桜香さん、ドラムスの吉岡さんもこの日に備えて余裕の表情。


セットリストと感想

1  Treasure (Bruno Mars)
 初っ端から、ブルーノマーズに挑戦するとは思わなかった。というのは、女性キーならまだしも、低音キーでの発声だったから。
 ベース、ドラムス良かったよね。特にベースは持ち味出していました。松本さんも素晴らしい❗ こんなベーシストなかなか居ないんじゃないかびっくり

2 I say a little prayer(Aretha Franklin)
   これまたビックリしたのが、眞塩藍咲さんが低音パート、松本さんが高音パートでしたが、それでも眞塩さんの余裕でサビを盛り上げるトルク感というか、本場のR&Bシンガーを彷彿とさせる声量。これだけでも、ホンモノだと確信できました。


笑顔でメンバー紹介。

3   スキップビート(Kuwata Band)
 この曲は桑田さんがサザンの活動を休止中に活動してたKuwata Bandの中でも、R&B色⁉の強い一曲。桑田さんはリスペクトしているビートルズからちょっとづつコード進行拝借してるのはファンには有名な話だけど、Kuwata Band時代はちょっと違う感じがする。   
 たぶん、眞塩藍咲さんが大好きな曲なんだと思いました😀

4 Survive(Indigo cherry)
 歌詞が松本嬉桜香さん、作曲、編曲が眞塩藍咲さんというオリジナル曲。日本語歌詞を英語歌詞っぽく歌う感じかな🙄。メロディーやリズムを重視した感じの曲だけど、ボーカルが持ち味を出すには難しい曲かもしれない。むしろ、ベースとかインストが映える感じがする。

5 Don't you warry bout a thing(Stevie Wonder)
 スティービー・ワンダーは幼少期から慣れ親しんだミュージシャンだから、LPレコードで原曲が思い出せるくらい聴き込んでいて、この曲もその1つ。だから、ちょっとレゲエのエッセンスが入ったようなR&Bみたいなスティービーのボーカルの印象がボクには染み付いているのだけど、眞塩藍咲さんが歌うと一変して、鮮烈で晴れやかな印象となり、ドキッとしてしまうびっくりしかし、それは決して失望ではなく、ワクワクした高揚をもたらしてくれるものでした笑い泣き
 それは、本当に奇跡的だったけれど、本来カバーというのはオリジナルから出でて、フューチャーリングされて観客を熱狂させるものだから、こうあるべきという見本かもしれない。

6 I wish(Stevie Wonder)
 この曲のノリ感はちょっとKuwata Band的で、スピード感とか爽快な感じがする反面、前曲みたいなサビが明瞭ではないために、どちらかというとインスト好きに好まれるかもしれない。


次の曲から入ったトランペッター、ジェイソンさん。


7 Sir Duke(Stevie Wonder)
  これは、たぶん誰でも知ってる曲だと思う。トランペッターの調子が合わなくて、それをカバーするためかドラムスが曲をリードしたというか、曲としてはややバランスが崩れたような感じがあったかも😅
 ただ、ボクはトランペットという楽器が怖さがあると思ってるから、このくらいは仕方ないと思う。NHK交響楽団のトランペットでさえ、曲の始めの1音で外してヘンな音が出てしまい、曲の印象を変えてしまって演者に同情したことがあります。ボクがクラシックコンサートで金管楽器を含む楽器を避けるのはそれが理由です。
 
8 Just the two of us(Grover Washington Jr.) 
 スムースジャズの父、グローバー・ワシントン・ジュニアの代表曲。トランペットの出だしも良かった🤣
 この曲は森川七月さんもよく歌うから良く知ってますが、森川さんの方がジャズよりのフュージョンな歌い方で、ちょっと速い。眞塩藍咲さんの方が若干R&B寄りという感じがする。この曲はまだまだ表現を磨いたらもっと良くなる❗熟成を期待したいと思いました。

(後半)
衣装替えして登場しました。

9 A natural woman(Aretha Franklin)
 これ、たぶん眞塩藍咲さんを知らないで、音源だけ聞いたらどこのR&Bシンガーだろう🤔って思うと思う。そのくらい、歌唱テクニックが老練な感じがしました。

10  I feel good(James Brown)
 ドラムスも落ち着いてきて、イイ感じなんだけど、これがJames Brownじゃ絶対出せない「Wow,I feel nice」のfeelを女声でコラージュするところとか、メッチャお洒落な感じがホントに素敵😍
 こういう感性が普通じゃないんだよな〜🤣

11  You can't harry love(The Supremes)
 この曲は松本嬉桜香さんが高音部のコーラス担当で、眞塩藍咲さんが低音のリードボーカル。何コレ🤣ってくらい眞塩さんの歌い回しが光る。ずっーと鳥肌が立ってました笑い泣き

12 Beat of my love(Emotions)
 この曲は眞塩藍咲さんと松本嬉桜香さんとの合唱。なんというか、眞塩藍咲さんの低音から高音まで伸び上がる歌声が松本嬉桜香さんの声がクロスオーバーする感じが不思議な感じだったね😀

13 異邦人(久保田早紀)
 異邦人は森川七月さんのよく歌う持ち歌で、山野ミナさんも歌ってたと思う。ある程度、低音ボイスが求められる曲だと思う。
 印象的には技巧的には十分だけど、雰囲気的な感じが求められるような難しい曲だよね。


14 Stay with me〜真夜中のドア〜(松原みき)
 最初の「Yes, yes my to you. yes my to you〜woo」のコーラスは松本さんと眞塩さんの合唱。その後のリードボーカル眞塩藍咲さんでした。歌い方は2020年にMs OOJAが歌ったバージョンの真夜中のドアに似ていたけど、似て非なるもので、眞塩さんの歌唱を聴いた瞬間から鳥肌が立ちました笑い泣き 後半はちょっと細部の表現が違って聴こえたけど、ボクは初めて真夜中のドアの魂の部分を歌えるシンガーさんに出会った感じがします。
 みきちゃんが亡くなって15年以上も経つけど、あの細部に神が宿ったかのようなみきちゃんの歌心を超える人は今でもお会いできてない。だから、メチャクチャ嬉しかった笑い泣き
 細かいところを言うと、サビの「Stay with me〜」の「〜」のところと、「心に穴が空いた~」とかの語尾の部分。実はみきちゃんはこういうところに歌心を仕込んでたんだよね😀 でも眞塩さんの歌唱は少なくても多くの勘違いしているシンガーとは全然違う。この曲のツボが押さえられている。それが凄く嬉しかった笑い泣き

15 Blame it on the Boogie(Jackson5)
 このジャクソン5を演奏したいから、トランペットを加えたかったというのが、分かる〜🤣
 それにしても、眞塩さんの音感の良さというのは、群を抜いていて、また演奏者が変わったら違う印象を持つだろうと思います😊

16 Spain(Al Jarreau)
  アル ジャロウのSpainはインストなら聴いたことあるけど、ボーカルで歌う人は初めて見たびっくり  しかもそれが高校生の眞塩さんだから、ますます驚き。これ、メッチャ難しい曲だよね〜。
 出だしから歌のキレが良くて、驚きましたびっくり
 トランペットも頑張ってました。あと、ベースのソロも良かったなぁ。とても中学生とは思えなかった。
 それぞれ、ソロで持ち味出してました❗


アンコールの拍手がやまず、再登場。デュオをはじめたエピソードを紹介されました。松本嬉桜香さんはずっと大学受験だと思ってましたが、大人っぽいから「高校受験って言わないと間違えられるわよ!」って言われたらしい。

Encore1  Leave the door open(Bruno Mars)
 ブルーノ・マーズを女子高校生が演じること自体無理じゃないのか⁉と思われるかもしれないが、さにあらず。めっちゃ魅力的なブルーノ・マーズです。この曲は松本嬉桜香さんとも絶妙なデュオで、素敵だったなぁ😌 マジで彼女達凄いよ🤣

Encore2  Got to be real(Cheryj Lynn)  
 再度、トランペッター登場。MCなんかも高校生とは思えなかったね。なんでこんなに大人っぽいの?🤣

 演奏は最後にふさわしい出来でした。たぶん、この日のために相当な訓練を積んできたし、いよいよ最後にそのエネルギーを余すことなく放出してましたね。
 トランペットも見せ場しっかり出して運指も素晴らしかった❗


最後に集合写真を撮らせていただきました😊









いや、もう中学生とか高校生のレベルじゃないよね❗

ボクは、眞塩さんならアメリカでも通用すると思う。

眞塩さんのSNSからお借りしました。

物販で、眞塩さんに「松原みきさんと声は違うけど、彼女以来のすばらしいボーカルでした🤣」って言ったら、松本嬉桜香さんも「わたしも、眞塩藍咲さんの声が本当に好き😍」って言ってたのすごく印象残りました。

松本さんもまた、聴覚が優れたプレイヤーであり、リスナーだと思いました。


こちらこそ、ありがとう。


また、楽しみにしています。

(追記)
この時の音源ではありませんが、やっぱり歌声が分からないとイメージが分からないから、YouTube貼って置きます。ホイットニー・ヒューストンのGreatest love of all.です。

眞塩藍沙さんのライブ、今日(11月25日)も見てきましたが、正直、いまこの瞬間にも歌の成長がどんどん伸び続けていて、もはや上の動画も参考にしかならないと言えるかもしれないびっくり

いったいどこまで伸びていくのだろう。本当に楽しみです笑い泣き

音楽ブログ記事がイマイチ不調というか、スランプなんですが😅 


いろんなところ行ってるから、今まであんまり食べてなかった各地の名産品を食べ歩いたり、お土産買ってます😀


この前、仙台で牛タン食べた話をしたけど、実は日本3大和牛の松坂牛を2回ほど食べた話をしてなかった。


最初に行ってきたのが7月27日(木)でしたね😀


写真が見つからなくて、店の写真はお借りしたけど、一升びん本店という松坂牛A5食べさせてくれる店に行きました。



松坂駅から歩いて25分はかかった。この日はメッチャ暑くて参りました🥵


ボクが座ったのは1番右の席でした。七輪で焼くスタイルで、松坂牛の焼肉の店は七輪で食べる店が多いみたいだね😊

食べたのが松阪牛A-5セットでしたね。

こんな感じで配膳されます。A-5松阪牛の他に松阪牛のホルモンと味付けされた肉、そのままの肉が出ます😀


これが、A-5肉のアップだけど、A-5らしいサシが入ってます。

それを焼いて肉汁が表面に炙り出るくらい焼きます😀



まいう~🤣🤣🤣



もうねー、感激ですよ😂


肉って旨いけど、松阪牛って、香りというか、肉の佇まいが違うというか、たぶん目を瞑っても分かる個性があるよね🤣


若い頃に津で研修に行ってたとき、かなり松阪牛を食べたけどやっぱり美味いものは旨いし、味の記憶が残ってましたね😊


最初、量が少ないと思ったけど、案外満腹でした😀


これで、税込み6,900円。

高いと思うか、安いと思うか、主観だから何とも言えないけど、松阪牛A-5でこの味で食べさせてくれたら、東京じゃ万単位だと思いましたね🤭


その日の夜には、仕事終わってからまたも松阪牛のホルモンを七輪で焼いて食べたんだけど、それも旨かった😋 写真が見当たらなくて残念だけど。


そして、昨日からまた仕事で三重県に来ました~。鳥羽というところで、海に近いから魚が旨いらしい。


昼飯には鳥羽駅の魚料理店で食べました。

まるはちって店なんだけど、時価のまるはち定食をチョイスした😊


きたのが、コレ👇


え〜、お刺身定食じゃん。あとフライを選択できて、魚フライか海老フライなんだけど、あとで魚フライが来るはず。でもこれだけ?って感じだったんですけどね…🥺

刺身は鯛、ブリ、カンパチの子(しお)、マグロ。右上のはヌルッとした海藻に鰹節。

味噌汁は、魚のアラ汁。たぶんブリかな🙄


・・・・


しばらくして、またなんか増えた🤣

さざえのつぼ焼き(左上)が来たよね😀 これは計算外🤣


次にフライが来たね😊


このフライ左上のタルタルソースと右中のウスターソースを付けて食べるんだけど、これは大変旨かったです😋


もう終わりやろ🤣と思ってたら、そうじゃなかった😅


鯛の頭の煮付けが〜びっくり


もはや、カメラの画角に写り込まないというポーン


さすがにこの店のフラッグシップだけありました爆笑 これで3,100円。


しかし、魚旨かったね😀  築地、小田原も魚が旨い店があるけど、三重県の魚も旨かった。


その日は駅近くにて仕事して…


宴会料理はこれなんだけど、実はこれから5品くらい出てきて、もう食べ切れんよ〜〜〜滝汗


美味しかったけど、三重県民いつもこんなに食べるんかい🤣



ホテルから海が一望で、キレイやったね😀


そして、今日また松阪牛食べに行って来ました😊


牛銀

じゃなくて、となりの洋食牛銀

松阪牛のサーロインステーキ定食



レモンの上にバターが乗ってます。

肉の味付けは塩コショウのみ。バター、レモンを好みで付けて食べます。



焼き方はレア


メッチャ旨い〜😋


やっぱり、ステーキも旨いわぁ🤣


肉の味が濃いです😀



バター付けるとさらに美味い🤣


ちなみに、松阪牛と特選松阪牛って、全然違うの知ってる?



特選松阪牛は、但馬牛を買って、もっと長く肥育します。今日の松阪牛は6,600円だけど、特選になると17,000円で一ケタ違いますね。


明日は自宅に特選松阪牛が配送されるから、すき焼きにして食べます😀

昨日、ある醸造蔵に行って、日本酒買ってきましたので、お刺身に合う刺身は何かと言う企画をやってみました😀


試した日本酒はこの4本。


1番右から、酔鯨の吟醸。酔鯨酒造は高知県の酒蔵で、会社のHPだと吟醸は香り控えめ、やや濃醇、やや辛口という位置づけ。

次が田酒の特別純米酒。西田酒造は青森県の酒蔵で、辛口で濃醇(コクがある)。我が家では切らさないで買ってる標準の日本酒。

次が黒トンボ。熟成純米酒で醸造してから5年寝かせたお酒です。神奈川県の酒蔵のいずみ橋酒造で、ここは日本でも珍しい栽培醸造蔵で、自分で米を作り、精米して酒造りしています。

1番左がいずみ橋特撰純米大吟醸。いずみ橋酒造で1番のフラッグシップかな🙄 720mlで5600円くらいしました。米は山田錦です😀


お刺身はこちら


シマアジ、メバチマグロの中トロ、マダイの腹身、金目鯛、本マグロの大トロです。

まず、日本酒そのものを味わってみました😀

酔鯨・・・辛口で、淡麗。スッキリ系の味わいだけど、酒の旨味の存在感もあって、かなり買う頻度が高いお気に入りです。わりと魚料理に合うと思ってます。

田酒・・・辛口、淡麗で、酔鯨よりは自己主張が少ないけど、まぁ〜メッチャ美味しいお酒ですよね。自己主張が少ないと言っても上善如水より酒の旨味もあって最高のバランス❗ 1升で6000円ちょいと純米酒としては良いお値段だけど、どんな料理にも合うね。

黒トンボ・・・これは、酒米としては伝説の雄町を使ったお酒。雄町は160年前からある最古の酒造好適米なんだよね爆笑 雄町はあまり収量が多くなく、知らない人が多いかもだけど、玉乃光酒造の純米大吟醸が備前雄町100%です。これ、人生でベスト10に入る美味しいお酒だから、雄町の栽培醸造を飲んで見たかったのです🤣 味わいは甘辛口、濃醇でクセもあり、自己主張が強いです。

いずみ橋特撰純米大吟醸・・・味わいは、ほとんど田酒に近い位置づけですね〜。スッキリして、喉越しよく、すーっと入る感じ。さすがに値段が高いだけあって、すごく美味しいお酒でした😋


さて、お刺身別の相性評価です。

1 マダイ 田酒が◯(あまり旨味が広がらす)、酔鯨が◎(案外相性良し)、黒トンボが✕(酒の旨味が邪魔する)、いずみ橋特撰純米大吟醸が◎(まったく邪魔にならず、マリアージュしてる)。白身魚には旨味がある日本酒と合わない感じです。

2 メバチマグロ 田酒が◎(相性よし)、酔鯨が◎(意外に合う)、黒トンボが◎(悪くないどころか相性良し)、いずみ橋特撰純米大吟醸が◯(地味な感じがする)
。マグロの中トロは概ね相性良しでした😀

3 シマアジ 田酒が△(思ったよりイマイチでした)、酔鯨が◎(味わいが広がり、素晴らしい)、黒トンボが△(やっぱりダメ。旨味がぶつかる)、いずみ橋特撰純米大吟醸が◎(うまくバランスが取れている)。意外に田酒がイマイチでした。シマアジはアジの仲間では旨味があって最も美味しい魚だけど、意外と相手を選びました😅

4 金目鯛 田酒が◯(まぁまぁ良い)、酔鯨が◎(イイ感じ)、黒トンボが◎(ここに来てダークホースの本領発揮。深海魚系の脂に合うのか⁉)、いずみ橋特撰純米大吟醸が◎(馴染み良し)。金目鯛は、深海魚特有の脂があるけど、意外とクセのある日本酒とも合う魚でしたね👌

5 本マグロの大トロ 田酒が◎(言うことなし。素晴らしい)、酔鯨が◯(比べたら◯だけど、良いです)、黒トンボが◯(意外とよい)、いずみ橋特撰純米大吟醸が💮(旨味が良くふくらむ。最高評価)。本マグロの大トロはそのものが美味しいから、どのお酒とも合うのですが、吟醸酒の方がより良いのでしょうか😀


ついでに、芝エビの唐揚げも試してみた😊

芝エビの頭と尻尾の一部切って、塩で10分まぶし、水洗いしてから、水気を取り、小麦粉と片栗粉をまぶして2度揚げ。最後にクレージーソルトで味付けしました。

田酒が◎(旨い)、酔鯨が◎(素晴らしい)、黒トンボが△(イマイチ?)、いずみ橋特撰純米大吟醸が△(揚げ物系にはあまり合わないのか?)


以上の結果になりました😀

いずみ橋特撰純米大吟醸は、本マグロの大トロで最高の相性を見せたのがこの試飲で強く印象が残りましたね🤣

神奈川県内の寿司屋さんとか、割烹屋さんは試して良い感じだと思いますね。オススメです😀


たこ飯は、タコの下茹でには手間暇かけました😀


タコは冷凍して、繊維を柔らかくなるようにしました。足を6つくらい使った。

そのタコを昆布と合わせダシで沸騰しないようにコトコト煮る。柔らかく煮たら、半分は細かく切って、半分は切らずにお米に乗せる。

出来合いのたこ飯の炊きこみご飯のもとを入れて炊きます。


たこ飯できました。

タコは貝の仲間だから、めっちゃダシが出るんだよね。絶対美味しいから、試して見てね😀

生のまま炊くと硬いから、やっぱり時間をかけて茹でてからの方が良いと思う。もちろん、茹で汁はご飯を炊く時に入れます。



お刺身の過去記事は👇の記事があります。



魚に合う日本酒の過去記事はこちらから👇


白身魚も書いたハズなんだけど、見当たりません😅

いずれも本邦初公開だから、気になる人は見てみてください😀

ボクが推してる女性シンガーソングライターさんって、インディーズ推しのアメーバブロガーさん達の推しとあんまり被ってないけど、ボクも何十年と音楽ライブ聞いてきて、メジャーシンガーも日本で高く評価されているMISIAさん、Superflyさん、JUJUさん、Ms Oojaさん、Sinonさん…古くは大橋純子さんとか、若い人だとカネコアヤノさん、Tomooさん…その他たくさんの人を聴いてきてホンモノの声楽家を知ってるつもりだから、自分が推す人は自信を持って聴いてほしいと思ってます😀



それで、筆を取ったんだけど、ちなみにYoutubeあたりの音源じゃ、絶対真価が分からないと思うんで、もし声質が気になる方がいたらライブで聴いてください😀



ひとり目

片桐さくらさん


片桐さくらさんは右の女の子で、左はお母様の古賀いずみさん。古賀いずみさんは「冬のファンタジー」でヒットしたカズン(デュオ)の女性ボーカルです。

つまり、片桐さくらさんは歌手の娘さんなんだけど、ボクはそんなことつゆ知らずに1年半前に新宿のハコで偶然お会いしました😀

いや〜、本当にビックリしたびっくり

実は、インディーズも相当たくさん評判の人を見て、やっぱりメジャー超えるような人ってそうそういないんだな🥺って思って、近年はアキラメムードだったけど、人知れず才能はあるんだと思いました🤣

(特徴)
片桐さくらさんは、自分の声量は大きくないとおっしゃるけど、心の中に入ってくる歌声が非常に残るんだよねラブ それは、他の方とは別格です。

ボクがライブで聴いた中では「真夜中のドア」の松原みきさん以来だから、もう確率的には自分が死ぬまでお会いできない方ですね🤣 

音域はアルトからかなり高めの音域も伸ばして歌えます。転調もメチャクチャ綺麗ラブ

ボクには彼女の歌声は神様から与えられたギフトだと思うけど、独特の美しい音の粒と振動が織りなすものなんだと思います。

あと、これはおそらくだけど、歌う時の集中力とかが人並みじゃないんだと思いますね。もちろん、音程を外さないとか、もともとの資質があるけど、演奏に傾けるエネルギーが常人とは違うんじゃないかと。

彼女は音楽の愛好家なら大切にしたいと思うボーカルです😊


彼女のYoutube音源は素人さんの録音とか多くて、やっぱりライブ聴いてほしいです🙏


ふたり目
ナンカノユメ841さん


彼女は、インスタグラムのリールで知ったんだけど、たかがMP4の音源でも、メチャクチャ多彩な声なのが分かるので、すごく気になって神奈川県から新大阪までライブを聴きに行ったんだけど、想像以上のすごいボーカルでした。

彼女は、保本真吾さん(SEKAI NO OWARI、ゆず、Official 髭男dism…のサウンドプロデューサー)が見出したジョイミューの1人だから、飛び抜けた才能であることは間違いないです🤣

(特徴)
音域は、やや高めでメゾソプラノだと思うけど、あまりの多彩さ、変幻自在さに驚嘆してしまいます🤣 高い声質なのに、耳に刺さらないのも特徴。

ソロ良し、バンド良しで、ドラムス、ギター、ベースでは埋没しない強い声もあります。

知ってる限り関西のボーカルで1番かも🦆しれないね。まぁ、好き嫌いあるから、関西の咲弥さんとか絲花さんが好きな人とかいろいろあると思うけど、ボクはそれら実力あるシンガーもモチ聴いた上で言ってます。

性格的にも、精神的にもプロになるべき資質は高いと思う😀

残念ながら、ソロの弾き語りの方が音楽好きには堪らない歌声だと思うけど、ソロの良い動画が少ない🥺…ライブで聴いてほしいです😊


3人目

眞塩藍咲さん


眞塩藍咲さんに出会ったのは偶然で、高円寺のハコなんだけど、まだ高校1年生で元気な張り上げタイプの歌声🙄?って、、、、う〜ん、いや違うな〜🤔 なんか違うもの持ってると思って、何回かライブに通って判明しました😀

彼女は日本じゃ珍しい、本格的なR&B、Soul、ゴスペルシンガーを歌える資質を持ったシンガーなんだよね🤣

ホイットニー・ヒューストンのカバーとかマジ良い笑い泣き

(特徴)
あまり低い声は出せないけど、代わりに上手く溜めたり、開放したダイナミックな発声だったり、ホイットニー・ヒューストンやマライア・キャリーが得意なホイッスルボイスも難なくこなすある意味、熟練したシンガーさんです。

可愛らしい容貌とか、17歳というお若さで判別したら騙されます😀 アイドルとは真逆な本格的なシンガーさんだね爆笑

6歳の時にすでにSuperfly歌ってるポーン

だいたいの天才少女は、高校生くらいで常人と分かるレベルになるけど、彼女は真っ当に進歩してます。

これは、ホイットニー・ヒューストンのGreatest love all.なんだけど、ライブで聴いたらマジ鳥肌ものです笑い泣き

やっぱり、ライブで聴いてほしいですね。

彼女は女性でIndigo Cherryというユニット組んでいて、このユニットはR&Bとかをたくさん歌うので、今度ワンマンライブが10月15日にあるから、ぜひ聴いてみて❗❗❗

2023.10.15『Indigo Cherry 1st One-man Show!!!』

2023.10.15.sun

『Indigo Cherry 1st One-man Live』

@大塚Welcome back

⏰OPEN 12:00/START 12:30




たまに、というか、生すじこが売ってるのは9月から2ヶ月間程なので、イクラ醤油漬け作るのは1年に数回です。

元ネタは2011年の記事だから、作っている間にだんだんノウハウが蓄積してくるよね爆笑


これは、御徒町の吉池で買った生すじこだけど、だいたい1500〜2000円くらいのから、つぶが大きめで明るい色のハリのあるものを選びました。

やはり、皮が薄いのが食感がよいので、値段が高い初期の生すじこが良いと思います。

初期には1番最初に外皮を剥いで、真水で2時間くらいアク抜きしてましたが、色の良いものはそれ要らない工程だと思います。


なるべく粒が潰れないように塩水(2リットル位の水に塩小さじ1〜2)に外皮を剥いだイクラを入れて、さらに粒々を繋いでいる粘膜状のものを根気よく除く。これが完全に取れたほど美味しい😊


これで、90%くらいの仕上がり。さらにヌルッとした粘膜みたいのを除く。

40℃くらいの温水が作りやすいというけど、あまり作業効率は変わらない気がする。

ざるにイクラを取り、水気を取る。

調味液は酒(純米酒か吟醸酒)1、みりん1を鍋で熱してアルコールを飛ばして、火を切ってから醤油1〜2を味見しながら入れます。

イクラを密閉容器に入れて、熱を冷ました調味液に浸します。半日から1日で完成。

材料が異なると仕上がりに差が出るから、注意だね。

みりんは、いつも三河みりんを使用ですが、

三河みりんが絶対に美味しいかと言うと、タカラの本みりんでも美味しくできます。あんまり変わらないよね。タカラ本みりんは、大量に煮物作る時に使ってます。

醤油はボクの好みで、最近はヒゲタの本膳で固定。

ただ、本膳の場合、酒1 : みりん1 : 醤油2では濃すぎる感じがします。


東北醤油の味どうらくの里だと、醤油2でジャストな感じ。この醤油はイカ刺しで最高に美味しいんだけど、密封ボトルじゃないから、しょっちゅう使う人じゃないとあまりオススメはできない(開封して1年くらいまでしか味が持たない感じ)。

だから、醤油のチョイスで味見しながら比率を決めるのが良いと思うね。

1晩置いて、試食。
左半分がイクラ醤油漬けに付いてきた調味液。右が自分で作った調味液。

比較すると、バクバク食べるとどっちも美味しいし、さして差がありませんが、ゆっくり味わうと醤油の旨さがより反映するのは、やっぱり自家製調味液です😀

これなら、一流料亭でも負けないと思いますね🤣


今回は、さらに海鮮丼にしてみました。


これも、吉池で買ったんだけど、良いもの選んだつもり。

本マグロは筋が均等であまり強くない赤身にしました。ヘタな中トロ、大トロより美味しい。

甘鯛は30cmくらいの目を見て窪んでないもの。ある程度大きいのが良いです。

ケンサキイカは墨で汚れてるけど、けっこう鮮度が良くて厚みがありました(イカは洗うのはタブーなんで、汚いままです。)

ぼたん海老はちょっと鮮度が落ちて2割安ので、やっぱり甘みがイマイチでした。


1日目。盛り込みが素人でヘタだけど、包丁は研いだ有次の刺身包丁だから、味は大丈夫🤣

ぼたん海老だけ普通だけど、他はスペシャルに旨い笑い泣き


もちろん、甘鯛の皮は松笠揚げ、アラは潮汁に。サンマは秋の季節もので、徳島のカボスを添えた。地元秦野のおおまさりの茹で落花生もイイね!


2日目の昼食も海鮮丼

盛り込みはこちらの方が美味しそう。

味は前日と大して変わらないけど、やっぱり味が落ち始めたぼたん海老はちょっとダメだね😅  海老とかイカとかは、鮮度落ち始めるとどうしてもイマイチになります。イカはその日のうちに食べられないなら、冷凍庫保管が良いです。

この日の夜は刺身で一杯。

酔鯨の淡麗は魚介にはとても合います。

刺身の左端は長﨑のカラスミ。これは酒に最高🤣

右の器のはイカのエンペラとゲソのバター醤油炒め。これ、ケンサキイカで作ると柔らかくてすごく美味しい😀


なお、イクラ醤油漬けは冷蔵庫だと日持ち1週間くらいだけど、密閉容器で1年近く冷凍してもあまり味は落ちないです。たくさん作ったら、正月用に冷凍しちゃうのが良いと思いますね😀