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ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

日々考えていることとか日常のこと中心です

す松本千夏さんのCDリリースイベントが5月20日と5月27日にありました。



5月12日は会社の上司だった方がボクの卒業記念に宴会を催してくれまして、HMVエソラ池袋のイベントは残念ながら行けませんでした😢


5月20日川崎チネチッタのタワーレコードと5月27日の立川立飛のタワーレコードでのCDリリースイベントに行けました😀


5月20日(土)

この日、久しぶりに晴れて、夏の陽光が似合う千夏さんのイベントらしい陽気でした😊



川崎チネチッタは久しぶりに来た。


あんまり暑かったから、マンゴーシロップのかき氷食べました。美味しかったけど、途中でかき氷が崩れて悲惨なことになってしまった😅


会場はこちらタワレコ内のイベント広場でした。


この日は整理番号5番だったけど、1〜4が空くじで実質1番でした。

この日、撮影、動画がOKでしたので、撮影させて戴きました😀


13時から松本千夏さんがステージに登場。

「見に来てくれて、ありがとうございます。松本千夏です!いぇ〜い。手拍子お願いすると思います。」とご挨拶されました。

セットリスト
1 KEMURI
 自然に手拍子が始まって、最初から盛り上がりました。川崎は溝の口に住んでいた時代もあって、溝の口で路上ライブしていたこともあるゆかりの地なんだそうです。最近、ファンになった方も大好きと言っていた名曲。

2 ガソスタ
 ラジオ「ちょいと歌います」でよく言ってるけど、おじいさんにもらったバイク(カブ)に乗っていて、ガソリンスタンドで会ったお兄さんを見て、書いた曲だそうです。
 出だしから、千夏さんらしい鮮やかで陽性な歌声ですごく心に沁みました😌

3 めんどくさい
 最近、めんどくさいと思った話をされました。友達とショッピングして、素敵な帽子を見つけてメッチャ欲しくて考えたけど、4千円もして諦めたそうです。ところが、その後に友だちと飲み会して5000円使ってしまったそう。30分も帽子買うか悩んだのに😢 なんか、めんどくさいなぁ🥺って思ったそうです。
 ギャラリーみんなで「めんどくさいな〜♪」って、歌いました爆笑


MC
 8月13日にデビューして初めてのワンマンライブがありますと告知されました。あと、5年前に作った曲、目玉焼きという曲のこと。昔は目玉焼きも作れなかった時に書いた曲です。つい最近だとコマツナとかマイタケを使って、半分は炒めて、半分は味噌汁とか作られるそうです。

4 目玉焼き
 松本千夏さんが10代で作られた曲。ボクも聴いたことなかったです。もしかしたら、路上かインスタライブで聴いていたかもしれないけど、覚えてなかったですね😅  なんか、まだ目玉焼き作れない女の子の気持ちとかわかる曲でした。

MC
 6月3日7:30〜8:30にサカエスプリングというフェスに出るので、名古屋近い方遊びに来てくださいね、って告知ありました。

5 となりあわせ
 ハンドクラップの中で歌われました。最近1番歌っている曲の1つだから、すごく馴染んで聴けました🤣

とても良かったです。ありがとう😊

サイン会なんですが、ちょこっとだけ話をしなきゃ😀って思ってたから、「関西とか九州で出演されたラジオ聴いてましたよ❗」って話しかけたんですが、千夏さん、「食べ物が美味しくって、太っちゃったてへぺろ」って言われたんですね。

それで、ボクったら冷静に喋れなくて、うっかり「それは良かったです。」とかチンプンカンプンなこと言っちゃった🙇  なんか、普段から松本千夏さんをめっちゃリスペクトしてるから、つい口ぐせの「良かったですね」を言ってしまったけど、太っちゃったとかは全然思ってないです。パニクっちゃってました🙏 ホントにボクもめんどくさいわ〜😭


松本千夏さんのファンとしては、ボクは比較的昔からのファンと分類されるらしく、最近ファンになった人からいろいろ聞かれるけど、千夏さんは昔から音楽家としてのオーラが凄くて、眩しくてまともに話しかけられなかったです😳

これはボクのカメラロールに現存してる松本千夏さんの1番古い写真(約4年半前)だけど、この半年くらい前に初めてお会いした頃から彼女の歌声は眩いくらいに光彩を放ってました🌞

今になって、彼女の歌声のルーツを知ることになって、なんか納得しちゃった。

この話はまた、もう1つのブログで深掘りして話したいと思うけど、早く知りたいひとは👇のリンクの松本千夏さんのインタビューを見てね😀



5月27日(土)
立川立飛のタワーレコードに行ってきました。

立川立飛って言ったことなかったけど、JR立川駅のタワーレコードから歩いてモノレール立川北口駅から2駅なんですね。知らなかったです。

この日、クジ運がちょっと悪くて、整理番号14番。でも最前列は近すぎて、スピーカーの位置関係から2列目やや左中央でベスト位置だったかも。

この日は、写真撮影、動画、録音一切ご遠慮くださいってことだったんで、写真ほかはありません。

セットリスト(うろ覚えです。間違えてると思うのでごめんなさい🙇)

1 ばかみたい
 だいぶ昔作った曲だそうです。千夏さんは、いつも最初からドーンと歌われるけど、この日はリバーブ調整がいつもと違うのか、イメージが違ってたかな🙄

2 めんどくさい
3 ガソスタ
4 となりあわせ
 今回のカップリング曲の3曲歌われたけど、みんな安定した名曲❗ 異変があったのは、「めんどくさい」がギャラリーみんなで歌うパートがあったんだけど、男性客が多くて声が低くて太くて、元気良すぎ(笑)

さすがにイベント最終日で、みんな思い切り歌った成果なのか、やたら違和感ある男声合唱でした🤣
 あと、ハンドクラップがなんかリズムがちょっとな感じで、練習する一幕がありました😅

5 KEMURI
 やっぱり、楽曲の親しみやすさとか、千夏さんらしさを考えると、KEMURIは名曲中の名曲だと思います。
 ハンドクラップのリズムが曲に特有のものなんで練習してから演奏しました。CDリリースイベントの最終日に相応しい締めくくりでした😀

*セットリストを間違えていたので、直しました🙏
こちらの方の松本千夏さんのライブレポもぜひ。



サイン会
 今回は色紙にサインして戴きました。今回は無難に「波乗りは上達しましたか?」って、聞いたんだけど、千夏さんは「難しいっ🤣」って😅 

 あと、「今までコロナとかで大変だったけど、もう上がるしかないから❗」って言った気がする。そしたら、「お互いに登って行きましょう😊」って、おっしゃられたと思います🤣 「今まで大変だったけど、もう松本さん、上がって行くしかないからね😀」って言いましたね。

 なんか、いつも逆に励まされちゃうけど、本当にみんなに知ってもらって輝くべきなのは、松本千夏さんなのだから、みんな知って歌声の素晴らしさを知って欲しいし、生歌を聴いて欲しいです😊

ハンドルネーム覚えてくれていて、ありがとう🙏

彼女の8月13日のワンマンライブは、ボク的に絶対にソールドアウトして欲しいんだよね😀

彼女のメリハリ効いた歌声は、幼少の頃に聴いた大橋純子さん以来の衝撃でした。音楽好きな方には絶対に1回は聴いて欲しいです😊

8月13日池袋Club Mixaぜひ、ご予約くださいね。


ご予約ぜひに❗って思います😀





4月16日に、八王子papabeatというライブハウスで、タケモトリオさん、水野谷みきさんら6名の対バンライブがありました。


「再会の音色がするvol.14」と名付けられたライブは、各アーティストさんが再会したい方を呼んで行うという趣旨で開催されたようです。


ステージは客席から1段高くなっていて、客席も段差がついていて後席からもよく見える設計になってます。

6人もいて、全部詳細は書けないので、タケモトリオさんのみ詳細を書きます。

1番手、Doryさん。
 ギター弾き語り女性シンガーソングライターで、caccoさんに呼んで戴いたとのこと。papabeatは初めてのようでした。

セットリスト
1 ミルクティー
2 路地裏のクロ
3 ウォーターカラー
4 ディドリーム
5 こんな夜には

可愛らしい服を着ていらっしゃった印象がありました。歌は音程安定していたし、軽やかという感じでした。比較的、声の高さなどは女性シンガーソングライターに多いタイプだと思いましたが、初めてですので気づいてない部分もあるかと思います。


2番手、山内てっぺいさん
 男性シンガーソングライター、ギター弾き語りです。

セットリスト
1 ?
2 今日もナイトクルー
3 髪を切る
4 ?
5 もっぱら

ギターは強くかき鳴らす感じで、ボーカルはさらに強く張り上げる感じで、前回風邪をひいてたから、捲土重来という感じなのかも分からないけど、ボクは苦手なタイプですので、感想は差し控えます🙏



3番手、タケモトリオさん
 女性シンガーソングライター、初の通しでのギター弾き語りです。

ボクのブログでも彼女のライブレポは多数書いてますから、他の記事を検索すれば分かると思いますが、彼女はギター、ピアノ、バンドでサポートを受けての演奏が多く、鉄琴、マラカス、シェイカーは使ってるのを見たことありますが、ギター弾き語りはライブで1曲のみとか数えるくらいだったと思います。

1 遊びに行こうよ
 確か、バンド構成だと前奏がピアノだったと思います。それゆえ、あくまでもギターは伴奏だと思うんですが、正直なところギター弾きとしては若干拙い部分はあるかもしれないけど、即席ギターサポートを得て演奏するよりかは100倍は素晴らしいのではないかと思いました笑い泣き

それは、タケモトリオさんの場合、鮮烈な歌声が1番の魅力だと言うこと。だから、ギターはメロディとリズムのサポートで十分で、より歌声が引き立ったと思います。

もう1つは、サポートでのギターより反射的に音を捉えているというか、歌声の主旋律が主役になってグルーヴ感が増していると言う感じもあると思います。

もちろん、彼女のサポートギターやバンドが良くないと言うことじゃなくて、例えば2022年11月14日渋谷gee-geで演奏した時とかは、バンドメンバーの演奏旅行で一体感が増して凄くグルービーな演奏でしたし、やっぱり演奏って生き物なんだなぁ照れってことなんだと思いました。

MC 手が震えるって言ってました。ギターで演奏しようと思ったのは、最近作った曲を弾き語りで完成させたいと思って、弾き語りにしたそうです。また、この日は水野谷さんに呼ばれたそうです。

2 他人
 この曲も世界観が出ていて良かったです。この曲はAメロとBメロ・サビでギターの抑揚、強弱に変化をつけているので、コントラストがハッキリ出ているところとか良かったです😊
 最後に「アァ!」って言うの、とても可愛い曲の印象を与えてますラブ

3 ぽっかり
 たぶん、今まで曲名が付いてなくて「新曲」になってた曲だと思います。
 ギターはあくまでテンダーに演奏することで、歌詞がよりクッキリと見えてくるところがありました。最後のハーモニクスも良かった✨
 この曲や「黙って一人で過ごした日々」みたいな静かな曲も彼女の歌声には大変合ってると思いますね😊


MC お酒(ビール)が好きで、出演者100円引きの話とかありました。あと5月17日にシングルリリースがあるのと、5月18日に桜新町Neighborで山崎くるみさんと2マンライブがありますと告知がありました。

4 親友
 これも新曲ですね。ちょっと1段高めに入るところとか、メロディラインがカネコアヤノさん風な曲です。
 この曲は、彼女の強くて透明感のある声が非常にフィットしてますね。これ、誰でも歌える訳じゃなくて、インディーズだと本当に僅かしかいません。断言できるけど、容量が大きいシンガーじゃないとサビで歌声が割れちゃって聴きごたえを損なってしまいます。


最後にもう1つ、リオさんの良いところを言うと、わりと楽しんで作曲されてるというか、結構曲が降りてきてんじゃないかな⁉🙄

これ、感受性の問題もあるけど、好きでいろいろ音楽を楽しんでないと無理めな話なんだと思います。完璧に自分だけのオリジナルなんてなかなかできない。あのヒットメーカーの秋元康さんだって、どんな曲が売れるのか分からないって。多作で大正解なんです。 

ボクが初めてナカムラエミさんライブで聴いたときなんか、「あー、ヒップホップが好きなんだな」って丸わかりだったけど🤭 今になってみると、ちゃんと消化されて血肉になって、ナカムラエミさんの音楽になってます。

なかなか苦手な伴奏弾き語りに取り組めなかったのはもったいなかったけど、音楽って正しい形がある訳じゃなくて、新鮮で、刺激的で「芸術は爆発だ〜」って方がリスナーの心をしっかり掴んだりするかもしれないから、いろいろ試すのは良いと思いました。

大成功でしたね爆笑


4番手はcaccoさん。
 彼女の容姿は若い頃の大貫妙子さんみたいな雰囲気を纏ったロングヘアの女の子でした。福岡県出身。

セットリスト
1 ?
2 ハイミ
3 恋の歌
4 夢なじみ
5 帰り道

相当高い声で、かわいい声でした。去年から弾き語りしてましたが、バンドを組むことになったそうです。5/21に湘南ビットで演奏しますって言ってました。


5番手は、直(すなお)さん
 女性ギター弾き語り。見た目下町ノ夏さんに似てると思いました。

セットリスト
1 ?
2 ラビ
3 明日
4 ?
5 日々という

ちょっと声が聞き取りにくくて、曲名分かりません🙏

お名前のとおり、素直な歌声で、耳に刺さらない全体に良さげな感じだけど、高音域で裏声になるところがひっくり返る感じがあって、プル発声が悪いわけじゃないけど、工夫は必要かなぁ🙄 まぁ、初めてですから分からないけど。

5/14に赤羽で対バンライブがあるそうです。


6番手 水野谷みきさん
 彼女はリオさんの友だちであり、音楽仲間だから何度か演奏を聴いてますが、半年くらいぶり。ギターサポート穂坂達也さん。

セットリスト
1 ランプ
2 9月30日
3 リーダーの男の子
4 生ゴミの日
5 On the sunny side of the street.

彼女は本質的には変わってない感じだけど、音程が安定したような感じもする。特に2でそれを感じた。

彼女は芸術家気質なんだと思う。表現が独特というか。ただ、野坂ひかりさんみたいに思い切り前衛を演じるというよりかは、自分の表現と演奏の狭間で悩んだりとか、なんか演奏聴いていてそういう影を感じる。考えすぎか(笑)

最後の5 On the sunny side of the street.なんか、ジャズでもあまり見ない独特さがありました。


さすがに、6名対バンともなると疲れて、メモもあやふやだけど、細かいところはお許しください🙏


タケモトリオさんと右が水野谷みきさん。

お二人のチェキを買いました😊

最後に、リオちゃんの最近のYoutube音源を貼っておきます。


ちょっと前のライブですが、4月20日(木)にナンカノユメの841さんの対バンライブにお邪魔してきました。

841さんのライブは初めてです。

841さんをどうして知ったかというと、確かInstagramのリールで音楽動画をランダムに見ていたら偶然目に入ったんだけど、一聴して並のシンガーじゃあないと思いました。メッチャ光る才能を感じました爆笑

ボクの第一印象はかなり昔に一世を風靡したジッタリンジンの春川玲子さん的な印象だったんだけど、よく聴いたらもっとスケールの大きい感じで、ビートに歌声を乗せる感じとか類まれな表現力に半端ない歌唱センスを感じましたびっくり

YoutubeやTwitterで情報を見たら、なんとあの保本真吾プロデューサー(セカオワ、ゆず、Official髭男dismなどのアレンジ、サウンドプロデュースをしている方)がプロデュースしているEnjoy musicにナンカノユメ841さん参加しているではないですか❗

保本さん、音楽家を見る眼は間違いないですし、ボクもEnjoy musicのライブチケット購入したことがありまして(コロナで公演は中止)、これは絶対に実物の歌声を聴かなければならないって思ったんですね😀


これ、1分で短いけど、841さんの歌声です。聴いてね😊

当日は新大阪まで電車で行って、歩いて新大阪Slow Birdに行きました。

Slow Birdはビルの2階にあります。2回目の来訪。


当日の演目です。


新大阪Slow Bird、9月13日で閉店なんだそうです。ビックリしました。良いライブハウスなので、ぜひ再出発してほしいですね。


ステージです。

出演者は、星愛さん、絲花さん、841さん、YUIYUIさんの順番だったんだけど、帰りの便の関係で、YUIYUIさんは見られず退店しました。

1番手 星愛さん
 20歳のシンガーソングライターさんとのことです。お写真は撮っていませんが、金髪でしたね。
セットリスト
1 ?
2 強がり
3 大人
4 君へ
5 ヒーロー

インディーズのシンガーソングライターさんによくある感じで音程はまだこれからかな?と思いましたが、首を振ったりせず、姿勢が良いから、声のブレが少なかったです。

4月23日にヒーローをリリースということでしたが、ちょっと音割れしてました。もったいない。

東京にもこの間に行ってたそうで、4月は相当ライブ活動されてました。5/23アミューズボックスでライブ。配信リリースもあるそうです。

2番手は絲花さん。いとはと読みます。
京都出身23歳。大阪で歌ってますとのこと。

セットリスト
1 20と少し
 彼女初めてだけど、上手いです。練習してるのがハッキリ分かる歌声ですね。

2 秘密 
 独り語りというか、モノローグ的な歌唱。

MC 3月に職場を辞めて音楽に専念しているそう。不安だと言ってましたが、どおりで練習している感じがしたわけですね。

3 だからさ
 今までの曲と違う感じ。暖かい印象。高音部も上手く歌いこなす。

4 難攻不落愛
 この曲はアルト部も上手い。

5 居場所(新しい曲)
 
彼女は声がしっかり出てるし、ギターも巧いです。ボクみたいな素人でも、練習に支えられてしっかり演奏されているのが分かります😊

まだ、1回しか聴いたことないから、全然分からないけど、彼女を好むリスナーはこれからも出るんじゃないかと思いました。



3番手 841さん
 いやはや、第1声聴いて生の歌声は「こりゃ〜圧倒的だ❗❗❗ポーンって思いました。久しぶりの衝撃。

841さんはかなり高めの声でメゾソプラノからソプラノ帯だと思います。ただ、高めの声が苦手なボクでもすんなり受け入れられる個性的でワクワクする歌声でした🤣

たぶん、リハできなかったのか、あぁあぁ…と歌詞なしの発声練習と音の確認してから入りました。

セットリストと感想です。
1 ?
 彼女の特徴というか、音節の最後の変化が印象的で、このあたりはオリビア オンさんみたいな技巧的な歌い回しです。情緒性を一層高めている感じがしました。しかし、本当に透き通って綺麗な声だなぁ😌
 1曲目で間違いないシンガーさんと分かりました笑い泣き
 曲調は、なんか玖咲舞さんが好みそうな感じでしたね。バンドとは違う私らしい曲をします、って言ってました。

2 ファンタジー
 ちょっとオドロオドロしい部分を混じえた曲調が暗さを含みながらも深みを感じました。

3 ザキ
 この曲も割と1と2の路線の曲です。誰に似てる曲かと言うと、無理やり当てはめると静岡のRitomoさんです😀 ただ、歌い方は違いますね。高めの声がソリッドなのに耳に刺さらないです。

4 ミナミが笑う
 これは、何回か音源で聴きました。AメロBメロサビと乗りやすいし、大変良い曲だと思います。でも、これ841さんじゃなければこんなに表情豊かに歌えないと思いますけど。

5 オレンジ
 この曲が特に分かるけど、ギターの技巧が凄いです。アルペジオも、ガットも思いのままで、歌声が楽器のさらに上にいってます。たぶん、フルバンドでも絶対に楽器に負けない歌声です。凄い歌声としか言いようがないです✨🙏


素晴らしい演奏でした。

841さんの実力をどう喩えてよいか難しいけど、大阪出身だとメジャーになった有華さん、佐野仁美さんがメジャー昇格前に音源を聴いてますが、841さんは一層上のレベルだし、楽器演奏力含めたらダントツだと思いました。

インディーズで大阪から東京に来た天邑さんあたりも含めて、関西最高のシンガーではないでしょうか?

東京だと、同世代に近いのはカネコアヤノさんとかTomooさんがいるけど、個性的であるという点や魅力的な点でも彼女達を凌ぐ実力だと思います。

1つだけ、メジャー的じゃないとすると、ご本人がおっしゃられているように暗い曲が好きと言うこと。

玖咲舞さんやRitomoさんが圧倒的な歌唱力と作曲力がありながら、インディーズに留まってたりするのは大衆向きではないとか、暗い感じがあるからじゃないかと思ってますが、それはあるかもしれない。

でも、本当に凄い方だし、またライブに行きたいと思いました。

841さんボーカルのCDは4枚買いましたが、いやはや何回聴いても飽きないです。スルメみたいに噛みしめるほど、味が出る感じ😌

音楽好きな方は絶対に1回はライブで聴いてほしいです😀



先月だけど、4月25日に片桐さくらさんのHRというライブに行ってきました😊


場所は毎月、下北沢Com.cafe音倉というライブハウスです。


この日は、19時から入場だったんだけど、早めに行って待っていたら、毎回お会いしてるファンの方が来られて、しばしの間ライブの話をしていました。

給食付きというのは、1ドリンク1フードですね。こちらのライブハウスは食べ物がおいしいので、ぜひお腹すかせて行くのが良いですね😊

この日のステージです。


この日食べたのが確かココナッツカレーだったかな🙄

他にはガバオライスとか、唐揚げとかあります。エスニック料理が多いけど、自家製のお菓子も美味しい😀

前半の部は、ホームルームです。2月、3月のホームルームでは皆様に反省を述べてもらって、自分の反省を全然述べてなかったのに気づいたとのことです😅


今回は、片桐さくらの徹底解剖として、ぎりちゃんが好きなもの、バイト経験などの話をされました。

意外だったのは、得意科目のベスト3に音楽がなかったことびっくり

来月には試験があるそうです。復習しないとねニコニコ

あと、4月に褒めてほしいことをギャラリーからアンケートをとって、ぎりちゃんに褒めてもらう企画がありました。

第2部は弾き語りです。4月はこれが最初のライブだそうです。

セットリスト
1 ホームルーム
2 全然やめられない
3 言えないキス
4 ママは魔法使い
5 親知らず
6 フライドポテトとチョコレート
Encore タイムスリップ

1 新曲で、テーマソングを作ってみたいって作られた曲。ゆったりした曲調で、ぎりちゃんらしい声の響きの良さに合った曲でした😊

2 何度も聴いているけど、やっぱりイイよね〜😌 これは、単なるボクの錯覚かもしれないけど、ぎりちゃんはわりと歌い慣れたCom.cafe音倉のライブハウスで、深みのある良い響きな感じがします。

3 2と同じ感想でしたけど、ライブの間隔が離れていたからなのか、余裕を感じました😊 この曲、ギターのストリングスヒットみたいな弾き方?がとても合うよね😀

4 「ママは魔法使い」は、ぎりちゃんの18番的な歌だけど、優しい歌声で歌声の1粒1粒が美しい宝石の輝きの瞬きみたいです✨

5 「親知らず」はカバーか新曲か分かりませんでした。静かなモノローグみたいな曲。でも、サビはあって、けっこう難しいと思うけど、綺麗な高音の発声が素晴らしかった😌 低音から高音まで幅広いけど、全域でしっかり声が出ていて聴きごたえがありました。

6 「フライドポテトとチョコレート」4月は歌う人を忘れそうな月でしたが、ラジオで改めて聴いて良い曲だと思ったそうです。手拍子曲だけど、案外ハンドクラップが難しかったりする😅←「手拍子難しい?」ってぎりちゃん言ってた気がする。

アンコールMC 

ぎりちゃんの物販ノートに押すスタンプ「大変よく来てくれました」ができました。という報告がありました。

あと、「HRに3回来てくれたお客さんに特別なプレゼントがあります」って😀 HR

ライブ告知は…
5/8 下北沢モナレコード 4名対バン
5/16 三軒茶屋グレープフルーツムーン 3名対バン
5/23 下北沢Com.cafe音倉 HR 講師に落成書さん

今日午前3時5分から、Tokyo MXの番組「ライコレ」で放映がありましたが、それもお話がありました。
 
7 この曲は、昨年冬に、初めてぎりちゃんをライブで見たときに歌ってたと思うけど、ぎりちゃんにとても合った曲ですね。余韻が残りました😌


HR3回行った記念に戴きました。

また、家宝が増えました🤣

(追記)
片桐さくらさんのワンマンライブが7月15日に決まりましたので、書いておきます。

場所は原宿ストロボカフェと言って100人くらい入れるライブハウスです。JR原宿駅から徒歩7〜8分くらいかな。18:30開場、19時開演です。

ライブの歌声は、配信やユーチューブよりずっと良いから、少しでも良さげだと思ったら、行ってみて❗


山田萌さん(この日、撮影許可戴きました)

渋谷のサーキットフェス、ハグロックを5月2日に見に行ったんですけど、感想だけ述べておこうと思います。

ちなみに、フェスは150名のアーティストが参加されていて、武田舞彩 → Nachika → amamori → 立花綾香 → 林青空 → めばゑ → (倉沢よしえ*満席で見られず) → 菜摘 → 澪(川崎) → 山田萌 → 木村結香 → 野坂ひかり → 玖咲舞 → aiRina(敬称略)と13名を見て回りました。木村結香さんは4曲、山田萌さんは2曲のみの視聴でした。

1番手は武田舞彩さん。
1番目の11時台はけっこう候補がいて、奇跡のアスカさん、Meiさん、まび江さん、武田舞彩さんとひしめきあう状況でしたが、確か2年半前のコロナ禍前に拝見した武田さん、どうされたかな?と気になって行ってみました。

前に行ったときの記事はこちら👇

2年半前はご本人が「まだ、ライブを始めて間もない」って言われていたけど歌もギターも上手でした。なにか、まだあどけない表情で、アイドルっぽさを感じました。
御本人様のSNSから写真お借りしました🙏

セットリストです。
おんなの化け学
DESIRE
lnk.to/MT_DESIRE
ねこ
なす
lnk.to/NASU
ぼくらの熱い夏

感想ですが、まず第一声から3年前とあまり変わってないかな🙄って思いました。もちろん音程の安定感とかギターは上手くなってますし、成長されてるけど、歌い方とか声質とかはイメージが変わってない気がします。

歌声はやや低めのアルトの域に入るかな🙄 高い声は地声と裏声をミックスした感じ。曲調はカッコいい、ちょっとロックっぽいpopsみたいな感じかなぁ⁉「はらあやの」さんとイメージが似てる気がします。

ルックスは2年半前にはまだアイドルらしさと言うか、あどけない感じがしたけれど、今は曲調と合ったお姉さんぽい感じになった気がする。もっとも、メイクがそういう感じなのかもしれないけど。

それと、ギャラリーが変わったよね。2年半前はアイドル追っかけヲタクっぽい人がかなり占めてたけど、開場を待って並んでいる人みても、大人なリスナーさんが多かった気がする。


2番手はNachikaさん。サポートKeyboard清野雄翔さん。

彼女は、片桐さくらさんとの対バンでライブ行ってるし、ムチューライブでもお馴染みなんだけど、ライブではいきなりキャッチーな感じでグッと入り込めた。短期間ですごい成長してないかな〜😀

声はやや高めで、比較的シンガーソングライターに多い声域だけど、高めの声も使い分けて多彩な感じするし、ボヤッとしてない強い声を持ってます。曲調とか歌い方とかは割とYOASOBIとかが好きな若い層にウケる感じがします。

セットリスト
1 ?
2  ラズベリーターン
3 最後のクロワッサン
4 ぬり絵(結婚式のために書いた曲)
5 スタンダード

まだ、細かいことを言えば、音程とかには向上する余地を残しているかもしれないけど、なんか勢いを感じる。歌い方では音を置かないでメロディの流れが良く感じるところとかも好感度高いです。

曲調は、例えば3の曲の入り方とかはボカロの要素があったりして、今の若い子のセンスらしさを感じますね。

驚きだったのは、周囲の人(最前列)ほとんど前のステージから居ました。良い位置で一所懸命応援しようという雰囲気があって、ファンにも熱さを感じました笑い泣き  

勢いを大事にして、頑張ってね🤣って思いました爆笑

彼女は来週ライブがあります。

5月16日三軒茶屋Grapefluitmoon 18:45〜。
オススメライブですね😀


3番手はamamoriさん。彼女は玖咲舞さんに推薦されてきました。ピアノ弾き語り。

セットリストです
1 ?
2 笹川さんは言いました
3 ホームスイートホーム
4 骨
5 大嫌いなあの人の歌。ラブソング
6 深夜1時南池袋ベローチェの影で君を待つ
7 パセリが枯れた

いやはや、ピアノがめちゃくちゃ上手いと言うか、速弾きあり、歌い方はテープ早回しみたいなアレグロからプレスティシモでの歌唱ありで、あまり今までのシンガーソングライターには似た人が居ない気がする。

楽器も違うし、ジャンルも違うけど実際に聴いた中では坂田明さんと同じような匂いを感じるかなぁ🙄 前衛的な音楽ですね。ただ、ひたすら前衛ワンパターンでなくて、3なんかはゆったりした幻想的な曲調だったり、表現に幅があります。

通して聴くと、なぜに玖咲舞さんがオススメされたか分かるような気がする。きっと、amamoriさんの音楽は玖咲さんにとって刺激があるんだと思うんだよね😀


4番手は立花綾香さん。ピアノ弾き語り。確か彼女も玖咲さんのオススメだった気がする。

セットリスト
1 Prelude
2 こ
3 カンパニュラ
4 暁
5 RRR

彼女は、ボクがあまり聞かないジャンルなんで、あまり適切には言えないけど、曲のスピリットはロック調かなぁ🙄 無理やりこじつければ、大黒摩季さんとかみたいな感じがあるかな?

大昔、こういう曲調と言うとチャゲアスが作った曲で葛城ユキさんが歌ったボヘミアンね、あれはすごく好きだったんだけど、当時ボクの興味の中心がもう少しJ−popな松原みきさんとかに興味が行ってたんで、通り過ぎちゃったんだね😅


5番手は林青空さん。確かギター弾き語り。

実は、ノートにメモるのを忘れてたので、まったくデータが残ってなくてすまないです🙏

印象を一言で言うなら、popsの王道ですね。スタンダードなpopsシンガーで歌は上手いし、欠点が見当たらない方です。癖がなくて、純水みたいな感じかな?

たくさんのファンが居ましたから、きっと人気ある方なんだと思います。ボクは、めばゑさん最前列で見たいから、同じハコの前の演奏ということで鑑賞させて戴きました🙏


6番手はめばゑさん。ギター弾き語り。

セットリスト
1 超スゴイ
2 正常
3 マスカラ
4 天才になれない
5 ハワユ

めばゑさんの東京復帰戦で、これは絶対見たかった😀
彼女、聴覚の異常で昨年の6月以来、しばらくライブから離れていたから。

彼女はロックっぽいけど、彼女独特の音楽です。彼女は「カッコよければジャンルなんかどうでもイイじゃん」と言ってますけど、そのとおりで似てる人は皆無ですね。1種の天才です。

声帯の使い方がまた独特で、ちょっとアニメっぽさが混じるけど、切実感が迫りますね😀

あまり大衆に媚びる感じじゃないから、どうしてもアンダーグラウンド感はあるけど、好きな人は好きになるから、ぜひ聴いてほしいと思います😀

「天才になれない」。彼女の曲の中では、「怠惰ロック」に次いで大好きな曲です。

彼女の特徴と言うか、歌詞が良く伝わるんだよね😀 例えば、歌詞が分かりやすいボーカルと言うと、松本千夏さん、片桐さくらさんが典型的なんだけど、彼女も歌詞を伝えることにかなり強い意識があるんじゃないかな?


7番手は菜摘さん。サポートつきでボーカルでしたね。実は彼女も澪(川崎)さんを最前列で見るために、同じハコの前の演奏で立ち寄らせて戴きました。

倉沢よしえさんのライブバスが満席になって入れなかったので、まったく予備知識というか、Youtubeも見ないでの視聴でした。

やまもとゆきこさんという方がKeybordのサポートでした。彼女もまったくデータ残してなくて、あんまり感想述べられないんだけど、上手いです! 林青空さんと菜摘さんとも、メモがなくて、あまり深く印象を書けないけど、さすがにハグロックでの人選でハズレはないと思いました。


8番手は澪(川崎)さん。17ライブの配信で拝見したことがありますが、以前から、ライブでちょっと見てみたい方でした。

彼女の演奏でまずビックリなのが、観客一体型のライブ感にありました。ハンドクラップとかプロ並みですよね爆笑 それと、歓声とかスゴイ❗

もっとも、配信でもメッチャ応援されてる方だから、典型的なインディーズで盛り上がってるシンガーさんの1人ですね😀

歌声はやや高めのメゾソプラノに近い感じ。素直な曲調だから、応援しやすいのかな🙄と思いました。ハンドクラップしやすいように作曲してるとしたら、それはある意味驚いちゃうけど🤭

セットリストはチーズという曲、最後のミモザ以外は分かりません🙏 歌は安定して上手いです。それと、歌以上の魅力が備わっていると思いました😀


9番手は山田萌さんでした。 ギター弾き語り。


セットリストです(訂正しました5/12)
1 ララバイ
2 世界経済
3 内緒話
4 水と酸素と
5 flower

澪(川崎)さんの演奏されたTake off 7が南の端で、そこから北の最深部にあるUnder deer loungeに10分で行かねばならず、そこからまた木村結花さんが演奏する南端にあるGarletに行きましたので、この辺りが疲労困憊してましたが、メモは書きました。

このライブハウスは、前に貴愛さんのライブで行きましたが、ギリギリ30人入れるくらいのスペースだと思うけど、数えたら45人いました。スゴイ人気❗

彼女の歌声聴いて思ったのが、ちょっと音程は不安定にも感じるけど、声がかわいいですおねがい

声がけっこう深く心に達する、深達性のある歌声で、しかも歌詞がよく聞こえてきます😀

声だけじゃなくて、可愛らしいルックスに、性格も良さげな笑顔の耐えない方で、ここのお客さんは癒やしを求めて来られてるんじゃないかと思いました😊

美稀さんと似てるタイプかな⁉


10番手は木村結香さん。ギター弾き語り。

1 聴き取れず
2 夜明け 拍手曲
3 いつまでも ←ラブソング
4 エール
(途中で中座)

かなり疲労困憊でしたが、聴きました😀
印象は上手いですね〜😀 あまり、張り上げて歌うタイプじゃなくて、強弱を付けて曲の印象を作り上げるタイプだと思います。

歌声は声域が広くて分かりにくいけど、地声はメゾソプラノっぽいですね。

キャリアを感じます。たぶん、井上侑さんとか、Utakoさんとか、そういうベテランシンガーソングライターの1角にいらっしゃる方だと。例えるとNHKの歌のお姉さんが持っている資質をほとんど備えてますね😀

彼女は実は前から東京のインディーズファンが激賞していたから聴いたんですが、なるほど~と思いました。

12ヶ月連続リリース中とのことです。


11番手は野坂ひかりさん。

実は植木微香さんを見たかったけど、1番見たかった玖咲舞さんを良い席で見たいから、植木さん諦めて玖咲さんの前の演奏の野坂ひかりさんを見せて戴きました。

スゴイ超満員で、渋谷gee-geでここまで満席は初めて見たかもびっくり

野坂さんは単独ボーカルとピアノ弾き語りで、ギターとバイオリンのサポートを受けてました。

このバイオリンのサポートがかなり素晴らしいものでビックリしちゃったびっくり バイオリンってソリストが目立つ楽器だけど、自己主張する楽器だから、サポートは案外難しいんですね。どうも、向江陽子さんという方で、この後に演奏するというから、めちゃくちゃ行きたかったけど、最後決めてた人と被るんで諦めました。

超満員立ち見で、メモを取れなかったけど、野坂ひかりさんの楽曲、歌唱とも凄く個性あり、まさに音楽を演じているなぁ!と感心しました😀


12番手は玖咲舞さん。

この日1番見たかった方です。なんか、絶対に良い演奏されるという予感がしました😀 ←鼻が効くんです(笑)

そして、普段からピアノ弾き語りされてるからか、最前列は左端から埋まっていきましたが、この日はれーみさんのピアノサポートだったから無競争でど真ん中の最前列に座ることができました。ラッキー🤣

なぜに最前列かというと、音像は2〜3列目がイイけど、マイクが拾いきれないアンプラグドな歌声を聴きたいんですよね🤣 もう、この辺はライブリスナーとしてメッチャこだわってますチュー

セットリスト 
1. エイリアンズ
2. Freak out
3. アウトサイダー
4.  ひとり
5.  ライフイズビューティフル
(Pf. れーみさん)

この日の演奏を例えるなら、静かに青白く燃える炎のようでした。いつもそうかと言うと2年前に渋谷gee-geで拝見した時とは印象がだいぶ違うんですね。

まだ、長期休暇(⁉)に入る前の玖咲舞さんは、声量感とかテクニック、迫力、抑揚…全てが凄くて対バンのシンガーさんの演奏がくすんでしまうほどであって、1種の歌唱モンスターだったんです。ただ、それはかなりのポワゾン(毒)を含んでいて、魔に取り込まれそうな感じもありました。

今回の演奏は、モノクロームな毒々しさがむしろ色とりどりの彩りに変わって、熱量が高い青白い炎に変わった感じがする。

たぶん、すごい集中力で自分のイメージを歌唱としてアウトプットすることに魂を傾けていたような気がします😌

ただ、ただ圧倒されましたびっくり

玖咲舞さんは、ボクが聴いてきた数多くのシンガー達の中でも、トップレベルの声楽家であり、単なる歌い手さんというよりは芸術家だと思うけど、日本にとどまることなく世界で知られてほしいと強く思います。


最後、13番目はaiRinaさん。

たぶん、知らない方が多いのではないかと思います。
彼女は上京前に関西で歌っていて、2年ほど前に上京したけれど、ほどなくコロナ禍で2年ほど活動を休止していたそうです。

ボクは関西の音楽愛好家Umegineさんから彼女の才能を以前聞いていたから、いつか聴かなければならないと思っていましたが、そうじゃなければ東京で彼女の存在を知る人はわずかじゃないかと思いました。

最後は体力的にキツかったのでメモも取れなかったけど、第一声で目が覚めましたびっくり

こりゃー、間違いなく大器ですポーン。多彩な声質、声量、声域の広さ、高音部が綺麗に伸びる特徴的な歌声、ギターのテクニックとも平均的なシンガーソングライターのずっと上です。作曲も良い。

もっと音楽の新しい才能に出会いたい方はぜひ一度、聴いてもらえればと思います。

彼女と名古屋で活動されているケイティ フォードさんは是非チェックしていただければと。


かなり、産みの苦しみの記事ですが、不完全ながらも発信したいと思います。

後で読み直しておかしいところは多少直しましたが、まだおかしいところはご容赦ください🙏