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ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

日々考えていることとか日常のこと中心です

ライブレポは、遅れに遅れているので、少しスピードアップしたいです😅

5月30日に神戸シアタージャジーに行ってきました。


第一部 沼尾翔子さん、第二部 タケモト リオさんのツーマンライブでした。

グランドピアノやオルガン?入れて、かなり配置が変わりました。

最初の沼尾さんが中央、右がギターの伊藤シュンペイさん、左がピアノの関谷ゆかりさん。

沼尾さんはすごく背が高くてスラッとした感じ。

1 夜があなたに与えるもの(伊藤さん作曲)
 だいぶ低い声から出るシンガーさんだと思いました。でも、典型的なアルトシンガーの森川さんとかBGSの亜蓮さんとは違う。お写真だと背筋正しくピンとしてますが、ほんの少し猫背? それが多少倍音の出方には影響してるかもしれないと思いました。

2 キツネのうた(沼尾さん作曲)
 音程感の良さが伝わる曲でした。ご自分の曲というのはあるけど、沼尾さん聴覚の良い方だと思いました。ただギターがついていけてない感じしたけど、わざと?ピアノの関谷さんとはうまく世界観を共通してると思うんだけど。ギターがまた通常のMartinとかとえらい違う音色だから、1回聴いてどうのこうのって言えないけど、不協和音ぶつかってる感じしたけど?

3 ドリズル
 しとしと雨のことをドリズルというそうです。低音テスターされてるみたいな、囁き声の歌唱で珍しいピアニシモ表現される方なのかな?この曲のピアノアシストも素晴らしい。一聴で申し訳ないけど、やっぱりギターが付いていけてない感じがした。
 改めて、大貫妙子さんの初期(グレイスカイズの頃)の頃に似てるのと、ピアノとの相性が良い感じがするね😊

4 山吹色の海(沼尾さん作曲)
 アイルランドに住んでいて、シトシト雨がいい雨だなと思って作った曲。山吹色の海は通学通勤で見た海がキレイだなって作った曲。
 彼女を評して誰かケルティックな感じって言ってた気がするけど、まぁ例えばの話、ケルティックウーマンあたりと比べるとケルティックというよりかCloudyな感じが持ち味なのかもね。声の芯は音しっかり捉えてるけど、倍音はモヤッとしてるからだけど、これも個性だと思います。

5 マチルダ(伊藤さんの曲)
 ギターの出だしはジプシーswingみたいな、ある種の映画音楽に近い感じがする。なんとなく曲調とか分かった感じがする。

6 The wing chain
 ジブリの映画に出てきてもおかしくない曲。ピアノが良いね。

7 アイリーズ
 柔らかな感じが良いですね。これはかなり良さげに思いました。特に最後の方「う〜〜、あーー、う〜ー」ってところとか、なんかVery good❗な感じ。
 ちょっと、完全な調子になるのに時間かかるタイプかも分からないけど、対バンとかだとスロースターターは真価が分からず終いになるかもしれないから、この辺が課題かなぁ🤔 まぁ、一回こっきりじゃわかんないけど。

次がタケモトリオさん
バンドはまたしても豪華な構成。右、河原真さん、真ん中タケモトリオさん、左、小金坂栄造さん、そして見えてないけど、キーボード清野雄翔さん。

ボク一度親戚の子を連れて、河原さんのお店行ったことあるけど、彼が言うにベーシストとして河原さんがメッチャすごいって褒めてたけど、ようやく耳の悪い叔父さん(ボク)にも分かってきた感じする。

小金坂さんなんか、もう完璧なプロギタリストですよね。格が違う。こういう環境で歌えるって凄いこと。

1 遊びに行こうよ
 ちょっと難しい部分ある曲だけど難なくgood!!!

2 女の子コンプレックス 
 少しtiredなところあるが、でも良かったのでは?ピアノ、ギターの音数があるからか、ちょっと主題が隠れがちにはなるけど、これはそういう楽しみ方もできるということ。

3 夏の中で
 ギターが確かディストーションかなんかエフェクトバッチリ決まってVery good❗こういうの聴いちゃうと本当に演奏陣あってのボーカルというか、全体で曲を作っているって感じがする。ピアノがなんか個性的でした。

4 生きる
 ギターから始まる楽曲。金井央希さんのキーボードめちゃくちゃ良いけど、清野さんのキーボードもタケモトさんとの相性は非常に良い。それは、タケモトさんの声量とか声質がある意味、楽器被りが関係ないくらいの強さあるからだけどね。それは、簡単なようですごいことなんだと思います。

4 新曲
 都会生活を切り取ったような曲。キーボードがそこはかとない感じ。

5 365
 ギター、キーボード、ベース、ボーカルの非常にマッチングした演奏でした。これはすごい出来。💮かつExcellent

6 21
 これも初期の名曲ですが、💮かつVery good❗

7 私は東京
 またしてもExcellent❗❗❗
すごいね!


最後は、Encore. はThe roseでお二人で熱唱。

やっぱり、プロ演奏陣の凄みというか、もうこれ以上なかなかない演奏だったですね😊

終わってから、ちょっとピアニストの関谷さんに沼尾さんとの世界観の共有とか、聴きたかったんだけど、もう帰りの深夜バスの時間までギリギリだったんで、サッとお暇しました。


タケモトリオさんは明日もライブあるみたいです。


高円寺Uha
珍しく、pf川口さんとのデュオ。


ちょっと走り書きだから、後で書き足したり、直すかも。しかし、レポたまり過ぎだから、これですみません🙏かもね。


昨日、片桐さくらさんのインストアライブに千葉県旭に行って来ました😊 ライブレポの順番がまた崩れちゃうけど、とりあえず書いておきたいので、お許しください🙇



場所は、釣りに何度か行ったことある銚子の犬若港よりずっと手前なので、片道約3時間半くらいかな?と思ってましたが、朝7時に出て、イオンタウン旭に着いたのが10時45分くらいでギリギリでした😅



すでに、駐車場の奥の方までぎりちゃんのリハの歌声が広がっていて、一瞬遅れたかな?🙄と焦りましたが、リハと分かって安心しました。



座席は目立たないように、控えめに2列目か3列目の左端のイスに座りました。



お客さんは、最初8人くらいだったかな? 若い娘さんと家族(母親?)3人連れの方がもしかしたら、ぎりちゃんを知っている方かもしれないかと思いましたが、あとはたぶんぎりちゃんを知らない方だと思います。



イオンタウンの屋根材の下で、日陰ですが、多少暑かったです。構造的に90度開放形の野外ステージだから、どんな感じに聴こえるか楽しみにしてました😊





「イオンタウン旭へお越しの皆様、こんにちは。片桐さくらです。宜しくお願いします。」で始まりました。

セットリストと感想です。


1  最大級のラブソング

 最初からすごく音の広がり方が良くてビックリしちゃった🤣 ぎりちゃんの歌声は室内楽で良し、野外演奏ではそれ以上ではないでしょうか? 

 声の使い方がすごく巧いのが、よく伝わるし、何よりもっと聴きたい気持ちが沸々と湧いてくる感じですね😊 見ているギャラリーの方々も歌声に驚いたのではないでしょうか?

    Very good❗💮でした。



MC あらためまして、片桐さくらです。始めてなのに聴いて戴いてありがとうございます!



2 レシピ

 この曲も、めっちゃ良かった爆笑 ぎりちゃんの発声は、多彩でかつ細かい表現も大胆な表現も自在なところだけど、その長所がそのまま出てました。



MC 私は東京都内でシンガーソングライターとして歌を歌っているんですが、子どもと関わる仕事をしていた時がありまして…ママのことが大好きな男の子の曲を作りました😊「ママは魔法使い」を聴いてください。


3 ママは魔法使い

 この曲は、野外演奏に関わらず適度な残響感があって、本当に素晴らしかった😂 

 観客が誰も彼女を知らない方ばかりだから、ギャラリーの様子も観察していたけど、皆、真剣に聴いていて立ち去る人は皆無だったし、いやむしろ遠巻きに聴いてた人がだんだん集まってきて、座って聴くようになってきて、12人くらいになってました😲



MC 始めてのところで、こういうところで歌わせて戴いてありがとうございます。あと、2曲歌わせて戴きます。



4 フライドポテトとチョコレート

 この曲自体は彼女にとても合ってますが、ちょっとコードと自分の出したい音が合ってない🤔部分があったかな? 

 ギターの調律が難しい のかな?と思いました。 課題かもね。



MC   最後の曲になります。また、2時から歌いますが、また聴いてくれたら嬉しいです…でも、あと3時間くらい居なくちゃいけないか😅



5 黄色い封筒

 この曲は、ギター伴奏は全然大丈夫でした😊 最後までぎりちゃんらしい歌声でした。途中から、手拍子する人もいました。ギャラリーの聴いてる人たちの表情が幸せそうでした照れ


お疲れ様でした。



ぎりちゃんが野外ステージとかで、どんな感じか聴いて観たかったけど、期待したよりもずっと良くて満足しました🤣 



ギャラリーも増えていって、最後は16人くらい座って聴いてました。これは、実力だと思います。



老若男女、特に途中から座って聴いていたのが、小さいお子様を抱っこした若いお父さんでしたね。年齢や性別によらずに好かれる歌声は、ぎりちゃんの良いところだと思います😀



ボクは若い頃から、日比谷野音とかで聴いてきたからか、室内楽が良くても、野外演奏はちょいイマイチみたいな方もいらっしゃいましたけど、ぎりちゃんは野外フェスでも全然イケてます❗ というか、野外フェス向きと言えるかもしれないね😊



座席はこの後ろにもう1〜2列あったかな?


ボクはこの日は午後に予定があって、11時の回のあと買い物して帰路に着きました。


日差しが強くて、いかにも梅雨明けした夏みたいな日でしたね😊




シャンティさんのライブは、産休・育休直前に八重洲のコットンクラブに1回行きましたので、1年半ぶりくらいだと思います(レポートは書いていません)。


かなり、久しぶりのライブでした。


Hakuju hallは小田急線代々木公園駅から徒歩10分くらいでしたね。


白寿ホールのあるビルの1階に待機のサロンがあり、時間まで、待ちます。今日の演目のシャンティさんのポスターがありました。

時間が来たら、順に並びますが、すでに座席指定になってますので、焦る必要がないです。

エレベーターで昇ると、階段が吹き上げになってました。

ホールは最上階で、200人は収容できそうです。

またしても、最前列のど真ん中に座れました😊シャンティさんの時は前の方が多いです爆笑

シャンティさんのシンガーとしての位置づけは、ジャジーなポップスという感じ。

後で知ったけど、ゴダイゴのドラマーでトミー シュナイダーという方がいますが、シャンティさんは彼の娘さんです。

ボクは「実は注目していたシンガーさんがミュージシャンの娘さん」ということが多いけど、シャンティさんもその1人。

トミー シュナイダーさんは特別好きという訳じゃないけど、LPレコード持ってました😆


ちょっと横道に逸れちゃったてへぺろ

セットリストと感想です。

1 It's tired(?)
 ケルト民謡みたいな楽曲。シルキーな歌声が素晴らしい。大変軽やかで、舞のような歌声。そして、お美しくて、歌姫さまという印象でした。

2 サンセット
 確かオリジナル。英語歌詞。首がすらっとして長くて、それも美しいお声の原因かもしれない。


MC 皆さんこんばんは。ようこそ、白寿ホールへ。
今日はストリングスで、私の夢の延長線上にあったコンサートが2回実現できました。

4 That like yours.
 相変わらず上手いです。以前に比べると大人っぽいかなぁ🤔  

5 Fly me to the moon.
 前奏で分からないくらいアレンジしてました。この曲に限っては、Olivia Ongさんというボクのかけがえのない歌姫様の歌唱が世界一好きなのは変わらないです。
 でも、厚みのある声が出た感じがします。

MC バンドメンバー紹介
 バイオリン バンドマスター 清水泰明
 チェロ 西谷牧人
 バイオリン 鈴木浩司
 ビオラ  多井千洋

次に旅が好きでヨーロッパで書いた曲です。

6 (フランス語曲)
 立って歌われました。昔は多少は張り上げたりする発声もあったけど、いまや全くなくて、フランス映画の音楽みたいな雰囲気でした。

7 (スペインの曲?)
 座って歌われました。バイオリンとチェロがピッキング、ビオラがメロディ旋律で飾った曲。
 もちろん上手いけど、古典に戻った感じがする。声の使い方が巧みです。
 ヨーロッパの感じがよく出てました。

その後、シャンティさん一時退場して2曲演奏。

8 サバイバルファミリーの曲
 ファーストセット最後の曲。最後は手を広げて、抱きしめるように歌われました。

(休憩15分)
9 Over the rainbow.
 少し、Brightでかつてのシャンティさんぽい感じがしました。
 ミュージカル映画の曲みたいで、これは素晴らしい出来で💮つけてました。

10 Blue rose
 朝顔の曲なんだそうです。高音域のボーカルがかなりカラフルな感じがして、まさにシャンティさんらしい雰囲気。最後は命が芽生える感じをうまくアレンジしてました。

11 フロストフラワー
 西谷さんと清水さんの演奏。

12 ララバイ グッド ナイト ジョブ 
 ビリー・ジョエルの曲。弦が心地よい曲です。

13 Love matters
 シャンティさんがギター持って歌いました。ギターはマーチンかなぁ?
 ピッキング流れるように、メロディはシャンティさんらしいシルキーな感じを添えて。

Encore インディーズ時代の曲
 座って、アンコールに応えたのは、インディーズ時代の懐かしい曲。もちろん知ってる曲だけど、最近聴いてなくて、曲名わすれました😅 
 シャンティさんは昔からムリした発声しない方ですが、今に比べると曲調が色彩豊かな感じがしました。

(写真は、シャンティさんのSNSからお借りしました)


シャンティさん、演奏者の皆さんお疲れ様でした😊




東京の景色は変わらないけど、シャンティさんが母になり、ボクも歳を取りました。


なんか、感慨深いですね😌


このライブは5月20日金曜日に行われて、すでにタケモト リオさんの分は投稿済みですが、どうしてもRitomoさんのある曲を上げたくて筆を取りました。


いつもお世話になってる高円寺Uhaさん。



1番手がタケモト リオさんでした。

この日はたぶん初めてのかわぐちシンゴさんの伴奏でした。

「皆様、初めましてタケモト リオと申します。」の第一声から始まりました。

セットリストと感想です。
1 弱さ
 神戸時代から東京に出てこられた頃にかなりイメージが近いのは、牧野由希子さんや竹内英斗さんの伴奏に近い感じがしました。ギター担当のかわぐちシンゴが、タケモト リオさんのファーストEP買ってイメージを作ってきたのかと思いました。

2 女の子コンプレックス
 これが、1番今までとイメージが違ってたかな⁉ この曲はほとんどモリタケルさんの伴奏聴いてきたからか、かわぐちシンゴさんの解釈で、よりアコースティックな感じになった側面があったと思います。
 あと、ノートには「より完璧なミックスボイスに近づいた!」って書いてました。


3 夏の中で
 この曲はピアノで良い感じが出ますけど、かわぐちさんはピアノも弾ける(すごく上手い❗)から、原曲のイメージがとても出ていました。

余計なことかもしれないけど、かわぐちさんのピアノはどちらかというと伴奏に徹したキータッチで、ピアノらしいアコースティック感が高いから、キーボード伴奏よりクラッシック感が出るよね。

こういうのも良いのではないでしょうか照れ

4 新曲(タイトルはまだ)
 タケモト リオさんの新曲は、なんと自分でギターの弾き語りでした。

ギター弾き語りで、マイクのセッティングをするリオさん


ギターを抱えた姿見て、ちゃんと様になっていると思った爆笑

なんとなくだけど、ギター弾き語りの場合も、決まってる演奏姿ってあると思うんです。

そして、序盤のモノローグから、彼女らしい透明で解像度が高い美しい発声が聴けるのも良いと思いました。

まだ、カポなしFコードは難しいかもだけど、全然大丈夫でした🤣


5 生きる
 かわぐちさんのギター伴奏で、生きるを演奏。かわぐちさんの演奏は、ボーカルをよく引き立てる感じがする。ちょっと弱めだけどね。タケモト リオさんは、フルバンドでも沈まないくらい声量もあり余ってるくらいに強いから、もっと強くても大丈夫だけど、細部の美しい発声もとびきり良いから、発声を楽しむなら、かわぐちさんみたいな演奏が良いと思いました😊

ちょっとワビサビ感じる生きるでしたね😌
お疲れ様でした😊


ライブ告知は…このとき告知したのは、すでに終わってるから、次のあげておきます。

7月30日 Uha 3マン対バンライブです。

8月19日 赤羽enab スナックサキマチダ、対バンライブです。

9月9日 東京桜新町 Neighbor
ツーマン対バンライブです。


次が望月起一さんでした。まだ、これからの印象でしたから、評論はやめておきます。



写真はRitomoさんのSNSから、お借りしました。

最後のRitomoさんは初めてだけど、どうしても書きたかったので筆をとりました。

「静岡からやってきたRitomoです」と自己紹介。

珍しくエレキギター弾き語り。でも、アコギっぽい感じでした。

意外と姿勢正しく、歌う前から歌える感じがしました。



セットリストは不完全です。
1 我が春
 聞いたそばから、「あぁ、うまいね」って思った。ちょっと張り上げが強いけど、音源聴いてみたいという気がした。音程はすごくなめらかに音を捉えてるし、語尾の余韻も良いです。かなり歌ってるし、相当にボイトレしてると思った。

2 ?
 この曲は椎名林檎さんタッチな感じした。なんか、シンガーソングライターさんの対バンライブに通ってると、椎名林檎/東京事変をリスペクトした歌手って、メッチャ多いから、なんとなく結びつけて考えちゃう(笑)

3 n番目の女
 メロディに歌詞を合わせる方はどうしても歌詞の意味が頭にスッと入りにくいけど、韻を踏んでるのとか面白い感じがして、新しいと思った。何より、もう一度聴きたいと思った。そういう気持ちになるのって、実はなかなかないチュー

4 テールランプ
 5カポ。ロングトーンもなかなかうまいね。

5 repetition
 カポなし。最初から音域高め。若干、ハスキーな感じがファンがそそるところかも。

6 密航船で行け
 「ナチスドイツの頃を描いたのですが、店長は鎖国時代という感じだっていう(笑)」と紹介。
 国から迫害された女性を匿って死んでいく男を描いたのだそうです。
 実は、リハから外に漏れてくる声聴いてたんだけど、ちょっと声変わったかな?と思ったら、本人も八代亜紀さんみたいな声で、いつもと違うって言ってた。

この曲が驚いたんだね!歌詞はどうにも「日光線で行け」って聴こえるし、歌詞もすんなり頭に入らないというのにワクワクする❗名曲によくある現象です🤣

後で、CD音源の話します。

7 電車に乗った曲(?)
 最後、声が出にくかったかもしれない。調子悪かったのかな?

MCで何回か、いつもと声が違うっていうから、もう一度聴きたいと思った。

でも、まずはCDからと思って、買ったんです。


鼈甲色の世界。


歌詞カード見て驚いたのが、全曲、Ritomoさん、作詞作曲。協力に超大物のスガシカオさんが入ってる❗

聴いてまたビックリびっくり ちょっと普通のシンガーソングライターさんのCDと比べたら、編曲とかプロの領域の編曲でした。

一例言えば、このCDの中でも出色の出来の「密航船で行け」です。

ただならない戦時のような中で、男が愛する女性を獄から逃して、自分は酷い処刑される設定だと思うんだけど、監視の目をかいくぐって逃がすサビのシーンから、かすかにバックにサイレンのような音を紛れ込ませて、不協和音を演出することで、不安と胸を引き裂かれそうな想いが込み上げてくるガーン

映画音楽みたいな演出ですよね笑い泣き 正直、こういう演出をできる方って、ほとんどいないです。

もし、聴ける機会があったら、この曲の音源は絶対オススメです笑い泣き

一応、Youtubeの上げておきます。
より味わうなら、やっぱりCDで、良いアンプ付きのCDデッキで聴いてほしいです笑い泣き



最近、ライブレポが間に合わない状況なので、ちょっと整理します。


すでにレポした5月13日の片桐さくらさんのライブ(2022.5.13)はレポ済みです。


https://ameblo.jp/fuutake/entry-12750906747.html 



次の日、5月14日(土)下北沢Dy cubeで行われた杉本ラララ主催「ばけもんvol.2」はタケモト リオさんだけのトピックスをあげました。


https://ameblo.jp/fuutake/entry-12743183292.html 


ちょっとこれの補足します。



最初、主催の杉本ラララさんからご挨拶。

「杉本ラララと申します。ひとにぎりの人に声をかけました。山口進さん、ホントに憧れている人。トリ前に出てくれて嬉しい。そして、吉川亮毅を一人でも多く知ってほしい。今日は亮毅から紹介でタケモト リオさんは初めて聴いたけど、ダイヤの原石のような人。トップバッターは椋子さん…」

1 椋子さん
 バケモノの顔の被り物して登場。アコギギター弾き語り。1カポ入れていた。
① ?
 前奏からAメロ、Bメロの穏やかな序盤から、突然激しいBメロで入る感じは、めばゑさんもよく使うドラマティックな手法でした。声質は春妃さんに少し似ていて、めばゑさんが時にシャウトに近い声質を使うのと比べると対照的。

MC
ご紹介にあずかりました、愛知県豊橋から来ました椋子です。ばけもんにお誘い戴いたとき、どういうことやろうかなと考えたんですけど。
 正社員で働いていた時、人の最期の瞬間に立ち会う場面が多くあって、そのとき、わたしが音楽が好きでやりたいと思った時期。音楽を始めたけど、仕事も好きでバランス良く両立できなくて、両方とも大事に大事にやろうとした結果、キャパオーバーして病んでしまったことがあって、その時に人が死んでしまっても涙も出なくなって、悲しいと思っているのか分からない時期もあった。

②リプレイ
③?
④冷えた心に白湯を
⑤?

②の転調とか、③の朗読部分なんかめばゑさんぽい発想なのかな?でも、めばゑさんとは違うなぁ。ちなみに④は杉本ラララさんのギターに替えたんだけど、鳴りがすごくよくて、一回り良い演奏に聴こえた。

2 吉川亮毅さん
 いろいろ書いた後で、また記事の途中で文章が飛んでしまい、書くのが嫌になっちゃった😖。でも、歌もギターも上手い人です。セットリストは、3曲目のシャンプーしか分からなかった😅
 一つ気になったのは、首を横に曲げて歌うクセがあるけど、あれは問題ないのかな?



3 タケモトリオさん
 セットリスト
1 ツナガリ
2 女の子コンプレックス
3 生きる
4 私は東京
5 21

この日はしばらくライブ離れていたのに成長していて、努力されてると思いました爆笑 

2の女の子コンプレックスとか、より完璧なミックスボイスに近くなりました。

ボクが感じたのは、高音域で、声帯発声に入るところから、また一段伸び上がる声。普通、声帯発声は倍音を出せないけど、一層強く印象的になった気がする。

4 山口進さん
 こりゃ、すごく驚いた。竹原ピストルさん並みの迫力で、声は井上陽水さん並みの美声。こんなすごい人がいたのか❗

①?
②そして、強く抱きしめて
 確かにばけもんです、この人。なんで、こんなに凄い人をボク知らないとは!世の中は広すぎる。
③旅の歌
④今日もいけるのか?
 ラララから声かけられて、嬉しかった。嫌われているんじゃないかと思ってた(笑)

5 杉本ラララさん
①?
②アイスクリーム
 独自のものを生み出そうという感じがしました。
③君の街まで
 あれま、NHKの釣り番組のテーマ曲でしたびっくり こんな方が出てるとは思わなかった。ハイトーンで歌い上げるスタイルですね。
④残光
⑤?

ラララさんはギターも卓越してるし、売れて当然という感じだけど、もがき苦しんで、死ぬことも考えたというから、やっぱり好きな音楽で食べていくのは大変なんだなって思う。




以上、補足したけど、またしてもアメブロのバグで書いた文章が半壊してしまい、簡素になりました。