先週の9月1日から9月7日まで、ムチューライブ(MuchU live)という配信アプリで、ライバーさんがラジオ番組出演をかけたイベントがありました。
そのイベントに片桐さくらさん(ぎりちゃん)が挑戦していました。
ぎりちゃんです😊

先週の9月1日から9月7日まで、ムチューライブ(MuchU live)という配信アプリで、ライバーさんがラジオ番組出演をかけたイベントがありました。
そのイベントに片桐さくらさん(ぎりちゃん)が挑戦していました。
ぎりちゃんです😊

この1つ後の記事にぎりちゃん(片桐さくらさん)のラジオ番組出演をかけた挑戦がありますが、その時に収集したイベントのギフト投資順のTOPファンランキングです。
今回は、ちょっとファンの分析をしてみました。
まず、第一位の💀櫻🍒ぬーん(^^)さんから


8月20日、昨年の5月から1年あまりぶりに玖咲 舞さんにライブにてお会いしました。
昨年の記事です。↓
https://ameblo.jp/fuutake/entry-12673529101.html
この時の玖咲さんの印象は、類まれなシンガーとしての能力を示してくれた反面、どこかしら虚空を彷徨っているような印象でした。
MCの時に、「今日は1人1人が主役で、自己肯定が強い女という感じ?私、自己肯定低い人間で、こうしてステージに立つのも...…生き死にかいてる曲でウザいと思うけど...…自信のあるフリしてる29歳。カッコつけるとダサい、こういう人間になろうと思った。」っておっしゃってたんだけど(走り書きなので、正確ではありません🙏)、正直言ってこの言葉から彼女の心のうちは全然分からなかった。
何も知らない人が聞いたら、他の出演者の誰よりも声量や歌のテクニック、表現力に長けていて、個性も際立ってるシンガーさんが自己肯定感が低いと言ってしまうと「上から目線じゃない? 」って思われかねないな🤔と危惧しつつ、表面的な字面を追ってはいけないな❗と思った。
ボクはこれが彼女のモノローグであって、きっとそれは彼女の魂に近い位置で、何かを探し求めている言葉なんだと思いました🤔
それで、すごく気になって、彼女のツイッターのアカウントをフォローしていたんですが、なかなかライブに行く機会がないまま、彼女は長期の休眠状態に入ってしまいました。
いつからかは分かりませんが、彼女はツイッターを鍵アカウントにしていましたので、彼女のツイートを公開するわけにはいかないんだけど、1つだけ彼女のツイートが気になってリツイートしたことがあります。それが次のツイート(玖咲さん、ごめんなさい🙇)。
このツイートに、ちょっと感じるものがあったんですね。
モノに対するこの気持ちとか、ボクは人に対する情愛に近いものを感じたんだよね。
ボクは情愛のない人に、好い詞が書けるハズがないと思ってます。なぜなら、見えないものを感じる、あるいは感じようとしない限り表現はごく表面的なものになってしまうだろうから。
とリツイートしました。物販にて、彼女から、「あのツイート、カシオが好きなんですか?」と聞かれて、とっさに答えられなかった
←自分で書いていて、すっかり忘れていた😳
前置き話が大変長くなりました🙏
というよりは、むしろバレリーナのように、上からピアノ線で吊るした人形のように首のあたりの背骨から腰までまっすぐで、一流のモデルさんのようにも思えた😆
前奏の曲調は少しスティービー・ワンダーのRibbon in the sky.っぽいコードで始まります。歌声は1年前と変わらず、相変わらず聴く人の心を掴む力があります。
好きか否かは別として、これだけ歌える方は日本にそんなにいないと思います😊
2 選ばれなかった僕たちは今日も
すごい声が前に前に出るだけじゃない。高低に加えて深い声も浅い声も自由自在。低音から出る声に特に迫力を感じた。
ただ、歌詞のほとんどが聞き取れなくて、どういう世界観か?までは分からなかった。
3 エイリアンズ
バラードっぽいから、歌詞も伝わった。なんだろうね⁉ 聴いていてワクワクした気持ちになるんだけど😌
会いたい気持ちを歌詞というよりは、曲全体で表現しているみたいだ。
MC 来場のお礼と自己紹介。半年以上ぶりのライブになりました。曲名紹介。ままごとはピアノ始めたときに作った曲。当時の自分の魂を感じた。
4 アウトサイダー
生で聴いたアーティストの中では中島みゆきさんみたいな迫力のある歌声。
なまじっか音楽を聴いてるとトンデモナイ歌唱技術に長けたサイボーグのような歌声に思ってしまうかもしれないが、彼女は魂そのものが歌声に乗り移った感じなのだと思う。
長めのMC
ここで歌うのは、たくさんの逡巡があったようです。歌うよりは、作品作りを今は重視したい。ライブの告知は…ないです。いつになるか分からない。
本気で引きこもってた。ギリギリまでベッドから動かないみたいな。
5 ひとり
れーみさんとの共作。MCの最後に感極まって涙を見せた彼女。曲の序盤に感情の高まりが歌声に僅かな揺らぎを生じて、玖咲さんの音楽の本質を垣間見た気がする。
彼女は、本当に稀な「魂のシンガー」だと思う。完璧すぎる音楽表現によって、本質が見えてなかったのは、自分の不明を恥じるしかないと思いました😳
世の中を構成するものが、天地人だとすると、天からもらったような素晴らしい歌声は分かりやすく存在するけど、玖咲さんの歌声の主体は天のようで、実は人、すなわち魂なんだろうな❗と感じたライブでした。

彼女の歌声がないと、感じも掴めないからYoutubeを貼っておきますが、彼女はやっぱり実際聴かないと分からないと思います。まさに、ザ・ボーカリストと呼称されるべき孤高の存在だから、ぜひ機会があればライブを聴いてほしいです😌
なんか6月のことだと、はるか昔の出来事みたいだけど、一応6月9日のライブの記録をしておきます。


6月4日に高円寺Uhaで、ぴろりんさん企画で片桐さくらさん、佳納子さん、一ノ瀬愛実さん、咲弥さん(大阪)の対バンライブがありました。
この日は演奏者の人選から、出演者の交渉もアマチュア?のぴろりんさんが行っていた企画ということでした。


