昨日は雨の中、高円寺ウーハに行ってきました。
実は、他のライブレポがまだ終わってないけど、ちょっとだけなんで、熱が冷めないうちにレポしておきます。
この看板が見られるのも、あと1ヶ月半なんだよね。
ここに通い始めたキッカケは、めばゑさんの存在が大きいね。めばゑさんはかなり頻繁にこちらで演奏されていたけど、1年半くらい前からこちらに来られなくなり、代わりというかタケモトリオさんや片桐さくらさんがこちらでライブをするようになり、Ritomoさん目当てでも行きました。
東京じゃ1番行ってたから、名残惜しいですね。
最初がタケモト リオさんと西山小雨さん。
西山小雨さんのファンと思われる方もいました。
セットリストと感想です。
1 ツナガリ
彼女の曲では初期の作品だけど、ますます磨きがかかっているというか、安心して聴いていられました😊
こういう絶対的に安定して歌える曲を1番最初に持ってくるのは間違いないし、多くのシンガーさんはそうしてますね。
2 夏の中で
ピアノが初めてだからなのか、初めて見る風景がありましたね。今までで1番落ち着いている「夏の中で」かもしれない。序盤はとくにゆったりして、Bメロで高音が入るけど、高音への繋ぎとか裏声への移行とかずいぶん丁寧でしたし、余韻もエコーを巧く使ってて、大変良かったと思いました。
西山小雨さんのデュオがあったり、それも面白いのが、主役を引き立てるような合わせ方なんだよね。すごく良かったです。
3 一人で黙って過ごした日々
彼女の作品の中でももっとも切ないバラード的な一曲。西山小雨さんはそれをすごく理解してるのが分かる伴奏でした。一音一音に意味があったと思います。
この世界を描き切った演奏だし、お二人とも称賛しかないです
技術的にも裏声に移行するのが上手くなったと思いました。
MC 「今回でウーハさんで演奏するのが最後で、だから今日真っ赤な服を着てきました。通信販売でもう少しオレンジかかってたんで、あるあるなんですけど。」
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新曲。最初のタッチは「365」に似ているかな? 西山小雨さんのデュオ入りで、面白い感じがしました。
最後の方で高音が難しいところありました。タケモトさんは難なく歌われてたけど、ふつうの人がカラオケで歌ったら8割方は歌えないかもね😅
MC ライブ告知
12月7日 大塚ライブバー○
12月14日 青山、月見る、君思う
12月3日から配信でメタルバンドとの対バンが開始
西山小雨さんは、大阪で12/8、12/9、12/10にライブ
5 生きる
西山小雨さんのピアノは、なんか他のキーボーディストと違うよね。どちらかと言うと切ない感じが強調されるというか、これもまた良いと思いました。
最後の余韻の音まで手を抜かないというところが、クラシックのポリーニ(ショパンの達人ピアニスト)っぽい感じがしました。
次がガジュマルさん。
ピアノ弾き語りの女性の方なんだけど、ピアノを弾く姿勢が一見して完成されていたんで、こりゃー凄い人だと思いました。
1 サバンナを思い出せ
2 春、小さな島で
3 四丁目カフェ
4 ゾウとアンナ
5 ?
6 カナリア
7 おじいさんのワルツ
まるで、紙芝居を見てるような曲なんだけど、不倫して島流しに遭う女の物語とか、ゾウと仲良くなったアンナという子が濃密な接触をするも、最後は死んでしまったりとか、最後はおばあちゃんが空から降ってきて、2人はお空に飛んでったとか、不条理なメルヘンというか、不思議な世界で、こんなの聴いたこともないし、独特の世界ですね
普段、絵本作ってる人なんだろうか?この人は面白いね🤣
それで、技術的な話だけど、ピアノ弾き語りって、どうしても開放的に(声帯を閉鎖して)歌うのが難しいけど、彼女の姿勢はピアニスト以上にぶれない体幹だし、実際にしっかり歌えていたんだけど、5曲目で西山小雨さんの椅子の高さに設定されていたのに気づいて、調節して3cmくらい上げたんですね。
そしたら、さらに声が通って、ビックリするくらい開放的な声が出ていたので、凄いと思いました
彼女は初めての方だから、何も知らないけど大変なスキルを持っている方だと思いました。
このあと、小川徹さんの番でしたが、残念ながら時間切れで、帰らなくてはならず、失礼しました。
なんか、いろいろ思い出あるから、とても残念なんだけど、始まりがあれば終わりもあるから仕方ないですね😢




























































