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ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

日々考えていることとか日常のこと中心です

昨日は雨の中、高円寺ウーハに行ってきました。


実は、他のライブレポがまだ終わってないけど、ちょっとだけなんで、熱が冷めないうちにレポしておきます。


この看板が見られるのも、あと1ヶ月半なんだよね。

ここに通い始めたキッカケは、めばゑさんの存在が大きいね。めばゑさんはかなり頻繁にこちらで演奏されていたけど、1年半くらい前からこちらに来られなくなり、代わりというかタケモトリオさんや片桐さくらさんがこちらでライブをするようになり、Ritomoさん目当てでも行きました。

東京じゃ1番行ってたから、名残惜しいですね。

店の外からリハーサルの様子。この風景も見られなくなるから、記念撮影。


中ではリハーサルされてました。


久しぶりにサイド席に座りました。


椅子かなり並べられていて、かなりお客さんが来られるのを想定されたのかも。

最初がタケモト リオさんと西山小雨さん。

西山小雨さんのファンと思われる方もいました。

セットリストと感想です。

1 ツナガリ
 彼女の曲では初期の作品だけど、ますます磨きがかかっているというか、安心して聴いていられました😊

こういう絶対的に安定して歌える曲を1番最初に持ってくるのは間違いないし、多くのシンガーさんはそうしてますね。

2  夏の中で
 ピアノが初めてだからなのか、初めて見る風景がありましたね。今までで1番落ち着いている「夏の中で」かもしれない。序盤はとくにゆったりして、Bメロで高音が入るけど、高音への繋ぎとか裏声への移行とかずいぶん丁寧でしたし、余韻もエコーを巧く使ってて、大変良かったと思いました。

西山小雨さんのデュオがあったり、それも面白いのが、主役を引き立てるような合わせ方なんだよね。すごく良かったです。

3  一人で黙って過ごした日々
 彼女の作品の中でももっとも切ないバラード的な一曲。西山小雨さんはそれをすごく理解してるのが分かる伴奏でした。一音一音に意味があったと思います。

この世界を描き切った演奏だし、お二人とも称賛しかないです爆笑  技術的にも裏声に移行するのが上手くなったと思いました。



MC   「今回でウーハさんで演奏するのが最後で、だから今日真っ赤な服を着てきました。通信販売でもう少しオレンジかかってたんで、あるあるなんですけど。」

4  26ページ
 新曲。最初のタッチは「365」に似ているかな? 西山小雨さんのデュオ入りで、面白い感じがしました。
最後の方で高音が難しいところありました。タケモトさんは難なく歌われてたけど、ふつうの人がカラオケで歌ったら8割方は歌えないかもね😅

MC  ライブ告知
 12月7日 大塚ライブバー○
 12月14日 青山、月見る、君思う
 12月3日から配信でメタルバンドとの対バンが開始
 西山小雨さんは、大阪で12/8、12/9、12/10にライブ

5  生きる
 西山小雨さんのピアノは、なんか他のキーボーディストと違うよね。どちらかと言うと切ない感じが強調されるというか、これもまた良いと思いました。
 最後の余韻の音まで手を抜かないというところが、クラシックのポリーニ(ショパンの達人ピアニスト)っぽい感じがしました。


次がガジュマルさん。

ピアノ弾き語りの女性の方なんだけど、ピアノを弾く姿勢が一見して完成されていたんで、こりゃー凄い人だと思いました。

1 サバンナを思い出せ
2 春、小さな島で
3 四丁目カフェ
4 ゾウとアンナ
5 ?
6 カナリア
7 おじいさんのワルツ

まるで、紙芝居を見てるような曲なんだけど、不倫して島流しに遭う女の物語とか、ゾウと仲良くなったアンナという子が濃密な接触をするも、最後は死んでしまったりとか、最後はおばあちゃんが空から降ってきて、2人はお空に飛んでったとか、不条理なメルヘンというか、不思議な世界で、こんなの聴いたこともないし、独特の世界ですねびっくり

普段、絵本作ってる人なんだろうか?この人は面白いね🤣

それで、技術的な話だけど、ピアノ弾き語りって、どうしても開放的に(声帯を閉鎖して)歌うのが難しいけど、彼女の姿勢はピアニスト以上にぶれない体幹だし、実際にしっかり歌えていたんだけど、5曲目で西山小雨さんの椅子の高さに設定されていたのに気づいて、調節して3cmくらい上げたんですね。

そしたら、さらに声が通って、ビックリするくらい開放的な声が出ていたので、凄いと思いましたポーン

彼女は初めての方だから、何も知らないけど大変なスキルを持っている方だと思いました。


このあと、小川徹さんの番でしたが、残念ながら時間切れで、帰らなくてはならず、失礼しました。


タケモトリオさんのSNSからお借りしました。


高円寺は、次郎吉やショウボート、他にもいくつか行ったことあるけど、大半はウーハさんだから、これからは滅多に行かない場所になっちゃうかもなぁ。

なんか、いろいろ思い出あるから、とても残念なんだけど、始まりがあれば終わりもあるから仕方ないですね😢

 

まだ、その時の動画が残ってましたので、貼っておきます😊


11月20日(日)に、片桐さくらさん(ぎりちゃん)と井上侑さんのツーマンライブ「車窓から」がありました。

また、ライブレポの順番が崩れちゃうけど、レポさせて戴きます🙏


この日のライブは、下北沢Com.Cafe音倉というライブハウスで行われました。



いつものように少し早めに待っていると、いつもぎりちゃんのライブでお会いするファンの方もまもなく来られて、ちょこっと話したんですね。

「配信ないのはもったいないな〜えーん」とか話してたのですが、たぶん2人でコラボのアンコールは間違いないとして、何を歌うかという話になり、彼は「タネ(井上侑さんの曲)がいいなぁ。あんな難しい曲、よくラジオで歌われたなぁ。」とおっしゃるんです。

ボクも井上侑さんがホストのラジオ番組で、井上さんとぎりちゃんのコラボ聴いたのですが、もしアンコーあるとすれば、一曲だけならぎりちゃんの「ママは魔法使い」だと思いました。

ボクもアンコールが「たね」ならイイなぁ🤣って思いましたが、そこまでは予想してなかったし、あの曲の難しさに良く気付いてたと感心しちゃいましたチュー

始まる前のステージ。

グランドピアノがあります。ここは、下北沢でもかなり良いライブハウスで、最近ご無沙汰ですが庄野真代さんが定期ライブされてますね。

また、食べ物もここは美味しいという噂です。

ボクはガパオライス食べましたが美味しかった。


井上侑さんは、コロッケとホウレンソウのキッチュ?もオーダーされて美味しかったそうです。


ライブの様子の写真は井上侑さんのツイートからお借りしました🙏

最初はぎりちゃんの出演でした。ちょっと音響はリバーブ(エコー?)強めかなぁ。

1 タイムスリップ

MC 井上侑さんとは2年前に配信ライブの繋がりで知り合いになり、こんな素敵な人がこの世にいるんだって思って。侑さん音楽素敵で、こんな優しい目でどんな風に映ってるんだろうと思って、「車窓から」というタイトルを付けました。

2 ママは魔法使い

3 なんか違う

MC 私はずっと小さい頃から音楽があって、コーラス、合唱、アカペラと歌ってきて、私って何がきっかけで歌うんだっけと思って…きっかけになった曲を歌います。

4 プラネタリウム(いきものがかりのカバー)

MC  侑さん、食べ物の曲がたくさんありますね。私の曲にも食べ物の曲があります。

5 フライドポテトとチョコレート

MC 12月3日の原宿ストロボカフェのワンマンライブまで、あと2週間後になりました。私の集大成、「酸いも甘いも」をお届けしたいと思います。

これは、ぎりちゃんの集大成だから、ぜひ聴いてほしいなぁ🤣 音楽は人それぞれ好きな分野が違うけど、音楽好きな人であれば、ぎりちゃん好きになる人もっとたくさんいると思います😊


6 春にまぎれて

感想は、最初こそエコーがやや強いかな?と感じましたが、だんだん調整されてきたのか、いつも通りのぎりちゃんらしい演奏に。

彼女は、ご自分でも決して声量が大きい訳じゃないというけど、すごく記憶に残る密度が高くて、色彩鮮やかな歌声です❗

プラネタリウムはとても良かった😂 フライドポテトとチョコレート、春にまぎれてともExcellent❗でした。



次は井上 侑さん。ピアノ弾き語り。

セットリストです。

①ペンギンのクリップ

②Drive&Dive

③あゝふるさとよ

④汚れたズボン(OKONBANWA!!)

⑤釜揚げしらす

⑥朝光

⑦めだか

井上さんほどのベテランが音倉さん初めてなんだそうで、ちょっとビックリ。

4月30日のBGSライブでも聴いた②Drive&Dive が1曲目ですごく印象に残っていて、この時Aメロからキャッチーなメロディラインにかなり驚きました。

例えば、On the sunny side of the street.とか、大貫妙子さんの「いつも通り」とか、明るくてノリが良い曲はたくさんあるけど、簡単に作曲できるかというとそうじゃないです。

それに加えて、ピアノの音階の広さと響き方、上手く取り入れてますね。

それと、たぶんあんまり正確な表現じゃないかもしれないけど、井上さん伴奏ピアノとしては理想的な運指なんだよね。

それは何かというと、本来あるメロディの芯にごく近い音出しだけど、ボーカルがわずか音を先取りするように演出するから、すごくリズムが軽やかになる気がするんだよね。

これ、生まれつきの才能で、なかなか意識してできる人はいないです。ピアニストだと関西の大楠雄蔵さんがこういう演奏ができるキーボーディストだけど、なかなかいないですおねがい

あと、ちょっとタイプは違うけど、矢野顕子さんが食べ物の歌が多いし、(他人の空似だと思うけど)曲想が似てなくもないので、井上さんと矢野顕子さんを結びつける人はいるかもね爆笑

曲の感想は真面目に一通り書いたら、また下書きで消えちゃったので、また今度🙏
Youtubeじゃ雰囲気しか伝わらないけど、井上さんの曲貼っておきます。

アンコールは井上さんとぎりちゃんのコラボでした。

なんと、井上さんの曲「たね」でした。

11月7日に井上侑さんと片桐さくらさんがラジオ出たときの写真です。この時、「たね」を披露されたんですね。

Encore  たね
 これはマジで名演奏でした。年間で何回も聴けないレベルの演奏です。ボクは4月に東京ギタージャンボリーで聴いた布袋寅泰さんのPrideに並ぶ年間ベストですね。

 最初、ぎりちゃんが強い印象の序章を、ついで井上さん、コラボ…と続くんですが、お互いの良さが奇跡的な組み合わせで演出されてました。

 考えてみると、ぎりちゃんもコーラスや合唱でならしてきて、井上さんはもともと伴奏の才覚がお有りで、しかもお互いをうまく補い合う波長の歌声なので、この素晴らしい演奏になったのではないかと思いました😌

Encore2 ママは魔法使い 
 やはり、コラボでしたが、最初井上さんがAメロBメロサビを歌って、2番をぎりちゃんが歌う構成。ピアノがあるかないかでだいぶ印象が変わるよね🤣

 井上さんが歌うと母のような優しさが出るし、ぎりちゃんが歌うと保育園の若い先生みたいな感じになるし、面白い曲だと思いました爆笑

井上さんの告知は、12月4日の下北沢Seed Ship佐野仁美さんとのツーマンライブです。

井上さんからは、「前日の12月3日にぎりちゃんのライブ見て、翌日も私のライブを見てほしい」って話されてました。

ボクも佐野仁美さんは大阪の音楽愛好家が大切にされてきたらしく、一度ライブ行きたかったので予約しました😀

皆様もぜひ爆笑


ぎりちゃんのSNSからお借りしました。


ボクは井上さんのCD2枚買いました。Drive & Dive、たねが入っている音源です。ドライブで良いですね。車載CDある人はおすすめです。


ぎりちゃんにもお写真戴きました。

いつもありがとう😊


前のレポに続いて、10月30日のダブルヘッダーでのライブ参加2回目となります。

最近、ライブレポが全然間に合ってなくて、だいたい4回ライブ(または配信ライブ)を見に行って、ブログ1本ペースなので、サクサク進めないと全く間に合わないです😅

今回も、気付いたことを中心にお伝えすることにします。

1人目はタケモト リオさんボーカル、ギターがモリ タケルさんの演奏。

セットリストです。
1 つながり
2 女の子コンプレックス
3 生きる
4 おまじない
5 遊びに行こうよ

どれも、しっかり歌ってました。ただ、コロナ禍前よりちょっとだけ声が変わったような気がする。

それは気のせいかもしれないけど、モリさんとのデュオは大変合ってきたと思う。熟成度が高くなってきたのだと思います。

実は、この日の昼ライブでタケモト リオさんと何回かライブで共演したユースケさん(坂野雄亮さん)にお会いして、タケモトさんの話題になりました。

坂野雄亮さんは、もう一人話題に加わっていたアンコンさんのファンに「タケモト リオって、素晴らしいシンガーソングライターがいるんだ。」と話してたんだけど、その後ボソっと「リオさん、大人っぽくなっちゃったかなぁ。あのコはあんまり変わらんでいてほしいんだけどね」って言うんだよね。「え?変わりました?」って聞いたけど、「なんとなく」って、あんまり話してくれなかったね。

そのこと、ご本人様にお伝えしたら、「ご心配されなくても全然大丈夫というか・・・」って笑って言うんだけどね🤔   最後にちょっと書きます。

3 生きる の後のMCでは、「正しく傷つくことが大事。」って、ちょっと他人との関係において思うことがあるのかもしれないと思いました。

お写真お借りしました。


次がグッナイ小形さん。

北海道出身、男性、31歳。ギター弾き語り。長髪でモザイク模様のシャツ、黒のズボン姿でした。

セットリスト
1 ラストダンス
2 君に友達ができて良かったね
3 君はボクの東京だった
4 ちょうどいい
5 I love you more.
6 命のしるし

初めての方だし、あまり深くは言えないけど、声は良いです。声量もあり、わりと目立つ声なんだけど、たぶん生まれつきの要素が大きいと思う。

それと、雰囲気が伝わる方。ただ声が大きいだけじゃない。なんとなくだけど、海援隊の武田鉄矢さんみたいな感じで首を振るから、イメージがダブって感じるね。


最後が西山小雨さん。ピアノ弾き語り。

彼女のことは、ライブで知り合った凄いライブ愛好家さんから聞いていましたが、たぶんどこかで聴いているかもしれないです。

左から2番目のオカッパ髪の方が西山小雨さん。

セットリスト(予定があり、途中退出しました🙏)
1 自転車コロコロ
2 つぶれてもアンパン
3 じゃがいも
4 雨の日

彼女はピアノ弾くとき、やや背を丸めて歌うけど、そんなに声は籠もらないです。

わりと面白い声であり、かなりハレの声。

ハレの声って、ボクが名付けた概念だから説明すると、明るくて彩りが鮮やかで、コントラストが高い陽性の声がハレ。逆は「ケの声」で、雲がかかったように薄っすら、コントラストが低い声のことです。

ケの声は医学用語の嗄声(させい)(「かれた声」や「かすれ声」というような、声の音色に関する異常)とは直接関係はないです。

ハレの声の代表的な方はレベッカのNOKKOさんとか米米CLUBの石井竜也さんとか…ボクが最近注目してる片桐さくらさんも典型的なハレの声の持ち主ですね。

西山小雨さんの話に戻ると、1の曲は矢野顕子さんの発声に似てるけど、特に語尾の取り方が上手い。

2の曲は、音符と音符を泳ぐような自由な感じ。歌詞も分かりやすい。ちょっと小学校の先生みたいな雰囲気がして、懐かしい想いがありました。

3の曲、ちょっと珍しい声の倍音が出ていたので、ノートに書いてありました。今まで、あまり聴いたことがないです。



11月29日、高円寺ウーハでタケモト リオさんのサポートするらしいですニコニコ ということは、西山小雨さんとのセッションあるかもね😊



最後に、坂野雄亮さんの「リオさん、大人っぽくなっちゃったかなぁ。あのコはあんまり変わらんで子どもっぽくいてほしいんだけど」という、ご発言について考えたんだけど。

坂野さんは頭の先からつま先まで音楽人で、マジで感性の人だから、たぶんタケモト リオさんの10代後半くらいから見てきて、特に不思議な感覚を持ってると感じてたんだと思うんだよね。

同じ10代で普通の女性シンガーソングライターだと、恋の歌とか別れとか日常を切り取ったような作品が多い気がする。それに対して、タケモトさんの曲は抽象的な作風で、代表曲「past.」とか不思議な曲が多い。

あまり、商業小説っぽくないというか、私小説でも自分だけにしか分からないような作風。そういうものに坂野さんは気付いていたんだろうね。それが「子どもっぽい」ということかと。

それは、大事なことなんだと思う。売れるかどうかも大事なことだけど、独自性あっての自分だから。

ある映画監督が「最も個人的なことが、最もクリエイティブなことだ」と述べているんだけど、シンガーソングライターは自己満足で良いと思うんだよね。


まぁ、もちろん観客動員は大切です。この先はタケモトさんの話じゃなくて、一般的なことだけど。


数多くのライブ見てきて思うのは、観客動員が多い人はわりと客に甘えたり、依存もするし、ライブに来てって直接頼んだりしてるから、アーティストさんは集客面ではもっと客に頼っても良さげな感じがするよね。

もちろん、客の中には図々しいのや、馴れ馴れしい態度を取るのもいるし、危ない奴もいるから、ある程度客の良し悪しを見極めて、悪いのはシカトしなきゃやってられないんだけど、大概のよいお客さんは頼まれたら何とかしてあげなきゃ💪って、そういう人が多い気がする。


昨日、玖咲舞さんとナギサワカリンさんという、2人の手堅いファン層を持つシンガーソングライターさんのライブ行ったんだけど、普通のファン対応だけど、ちゃんとしてましたよね。

何がちゃんとしているのかは、また別のブログに書きます。

10月29日のダブルヘッダーでライブの報告したのに続き、10月30日のダブルヘッダーライブ1回目のレポです



実はUtaco.さんは初めましてです。もしかしたら、遠い過去に聴いてるかもしれないけど、忘れるのが早くて覚えてない😅

坂野雄亮(ユースケ)さんは、少なくとも関西在住のキーボーダーでは1番好きなミュージシャンです。本当は日本一と言いたいけど、辻井伸行さんとか、東京にはトンデモないクラシックの名手がひしめき合っているから、なかなか順番をつけられないね😅

坂野雄亮さんのキーボードに出会ったのは3年前。
横浜の日吉にあるライブハウスにて。
 


実はタケモト リオさん目当てだったけど、坂野雄亮さんのキーボード演奏に聴き惚れてしまったという😳

でも、なかなか大阪まで行くのも大変なんで、タケモト リオさん、Alyさんのワンマンライブで2回、坂野雄亮さんが伴奏する大阪のパーカホリックに行きました。

話は戻りまして、板橋ファイトです。

この日の演目。


この日、ドリンクオーダーは任意で、ドリンク持ち込み可でした。


中はステージが1段低く、だんだん後ろが高いから、どこで見ても見えやすいです。


ステージはこんな感じで瀟洒な雰囲気です。

Utaco.さんはRorand RD700、ユースケさんはnord stage moogのダブルキーボードという珍しい構成。

セットリストと感想です。

01 月とアイラブユー
 どんな感じに始まるのかと、ワクワクしたけど、まずはUtaco.さんのボーカルとピアノ音の鍵盤で始まります。それにユースケさんが連弾でサポートする感じ。マジでユースケさんのシンセはヤバイ笑い泣き 相手の音の合わせ方とかが絶妙で、脳汁がドパーっと出る感じ。この方の音感は人並み外れてますびっくり たぶん、練習で身につくものじゃないから、生まれつきのセンスだよね😊
 この一曲目じゃ、Utaco.さんの特徴までは分からず。

02 ALWAYS
 Utaco.さんの声はアルトに近い落ち着いた感じの声かな⁉ ちょっとだけ大人の渋さも合わせ持ってる。この曲はリードからユースケさんのキーボードがリードしてましたが、けっして鍵盤が出しゃばらずに伴奏に徹していた感じでしたね。

MC  アンコンさんのこと(活動停止)とか話してました。ユースケさんの紹介。ユースケさんとは大阪のライブで弾いてもらっているそう。

03 ラブソングは聴き飽きた、だなんて嘘だ。
 スローバラードみたいな雰囲気のAOR調の曲。こういう雰囲気の曲だと、鍵盤は添える感じの演奏で上手い演出ですね。さすがに、ユースケさんが好きなだけあって、曲の完成度とか高いです。ピアノ音でキーボード弾いてましたが、めちゃピアノの音キレイでした。最後はシンセも合わせたところも雰囲気が良かったなぁ🤣

04 タイムリミット告げて
 ユースケさんのシンセはこういうテンポが良い曲だとより映えます。ホントにシンセが素晴らしくて、泣けます🤣 あ〜、亡くなった松原みきちゃんのサポートをユースケさんがしてくれたら、どんなにか良さげな感じだったろうに照れ
 Bメロなんか、ボーカルを引き立てつつ、曲を盛り上げるメロディの力量が凄い笑い泣き  マジで鍵盤好きな人には聴いてほしい一曲でした。

MC  Utaco.さん、ライブ聴いたことあるアーティストさんだと声は土岐麻子さんにチョイ似かな〜? 爽やかで、素敵なお姉さんな感じは、若い頃の千堂あきほさんっぽい感じがする。特に横顔みてたら、そんな気がした。

05 さよならYesterday
 この曲の重層的な音の重ね方なんかも、ユースケさんならではだね。素晴らしい👏👏👏   
    Utaco.さんのボーカルも調子がピークに達してきて、聴きごたえのある曲でしたね。

06 祈り
  手拍子曲でした。この曲のキーボードのパートはほぼ伴奏に徹していた感じでしたね。

07 バイバイあまのじゃく
 この曲はボーカルハンドマイクで、ユースケさんは生ピアノの演奏。ユースケさんは、キーボードだけじゃなくて、ピアノの演奏も抜群に素敵なんだよね。
 ピアノはあくまでも伴奏に徹していたけれど、やっぱりピアノの音を追っかけて聴いてしまうね笑い泣き 間奏とかホントに良い照れ

実は、これで終了だと勘違いしてました😅 アンコールしようと拍手ずっとしてしまった(笑)


次にアンコンさんが出演されまして、ギター伴奏には宮本健さんとおっしゃる方でした。

アンコンさんは、Utako.さんよりだいぶ高いキーのボーカル。とても上手い方だと思うんだけど、どうも音の掴み方が演歌的な間の取り方に感じてしまって、ボク的にはあまり合わない印象。初めて聴いた方でもありますし、感想は止めておきます。

アンコンさんは、すごく人気のある方で、最後の物販もたくさん並んでました。なんでも来年早々に無期限活動停止されてしまうと彼女のHPに書いてあり、なんかもったいない気がしました。


左がUtako.さん、右がアンコンさん(Unconditional love)


このライブ、1曲目から、ユースケさんのキーボードに魅了されたライブでありました笑い泣き

関西のキーボーダーでよく聞く方だと、大楠雄蔵さんがいらっしゃるけど、大楠雄蔵さんは特に協調性を大切に演奏されるのに対して、ユースケさんは積極的に曲の雰囲気を作り出してる感じがする。

ある意味、ユースケさんはソリスト的であるけど、あの音感とか、ダブル鍵盤で和音重ねる時もうまく広げつつ弾くとかの感覚は生まれつきの才能なんだと思いましたチュー


帰りにこの日の演奏をダウンロードできるフライヤーを買いました。これは良いよね😊


Utaco.さんのCDは2枚買いました。


ライブハウスの前で、しばしの間、ユースケさんとアンコンさんのファンとお話させてもらい、ポーズとってもらいました。



また、大阪のライブも行きたいね爆笑


10月29日(土曜日)、昼ライブに続いてこの日2回目になる片桐さくらさんとまび江さんの夜ライブ参加のため、下北沢Barrack Brock Cafeに行ってきました。


前回は8月26日に同じ場所での1日店長企画だったのですが、まだ未レポートです🙏6月12日夜ライブから実はライブレポート書けてないですが、なんとか年内には書きたいです😅


時間は19時からということで、ちょっとばかり買い物して下北沢に行きました。


まび江×片桐さくら 1日店長企画っていうライブでした。

おふたりの手作り料理を食べられて、飲み物を注いでくれて、歌や仮装を見られるというファンなら垂涎ものの企画です。

町田のマクドナルド先を右に曲がってすぐ、階段登って4Fにあります。


お店のSNSから拝借しました。右がまび江さん、左が片桐さくらさん(ぎりちゃん)。


まび江さんは、エヴァンゲリオンの綾波レイのコスプレで、「綾まびレイ」だそうです。



ぎりちゃんは、チャイナドレスで登場です。特にコスプレキャラはなしです。ヘヤーが可愛い😍

ぎりちゃんは、親子丼など作って来られました。

おふたりが作ってきたおつまみ。

まび江さんかな⁉1番手前は味付け枝豆、右がトリュフ味のパスタ、1番上カラムーチョの付け出し。

実はメモ取らなかったから、どんな味付けか忘れてます😅

この上のが、まび江さん苦心作。


カボチャサラダの受けにオバケを模した飾り物です。


これもまび江さんの苦心作。ウィンナーに餃子の皮を巻いたもの。目が付いてますポーン 隣は餅に肉巻きしたもの。カボチャの揚げ物?


ぎりちゃんの親子丼。美味しかったです🤗

ぎりちゃんのフライドポテトとチョコレート


ステージはまず、まび江さんが歌います。

1 こんなんでいいのかな?
2 ?

まび江さんは、声は歌い手さんでは割と多い、やや高めの声(チェストボイスG3~C5(mid1G~hiC)くらい)なんですが、伸ばして歌うときとかに、澄んだ綺麗な発声なんです。高めのヘッドボイスも優しい声で耳に刺さらないです。音程も安定していて、聴覚も良いと思います。

超積極的な頑張り屋さんで、配信に頼らずに山手線一周の路上ライブを敢行したり、多くのライブハウスで歌って、地道にファンを増やされてる感じ。

ボクは、生の歌声を聴いてもらって好きになってもらうのは、とても良いと思います。新宿とかで路上ライブでファンを増やした優里さんとか、古くは伊勢佐木町のゆずとか、案外路上ライブで成功したミュージシャンは多いです。


次いでぎりちゃんです。

ぎりちゃんも2曲。

1 フライドポテトとチョコレート
2 春にまぎれて

ぎりちゃんは、何回も紹介していますけど、ボクは初めてライブで見た1月のライブは本当に驚きました。

何が驚いたって、歌声を聴いたときに感じるワクワク感とかドキドキ感がです❗ 🤣

声域はまび江さんより若干低めかな? 声の密度というか、濃さが独特な感じがします笑い泣き

配信だとそれが多少薄まってしまうのか、「優しい声」とか「いつまでも聴いていられる声」っていう感想が多いけど、ボクは「とにかく凄い声❗強い引力に引き寄せられるような声、しかも表現が多彩で上手い」と思ってます。

彼女はたくさんの方に生ライブで直接聴いてほしいと思いますねおねがい

彼女のライブはこちら👇

この他、11月6日(日)昼に原宿駅近くで、路上ライブを計画されてます。詳しくは彼女のTwitter @giri_girichanに出ると思います。

高円寺ウーハは、昼ライブですね。


11月10日オンライン天窓は配信ライブです。


特におすすめは👇です。

🌟11/20(日)井上侑×片桐さくら“車窓から”👇
下北沢Com Cafe音倉
チケット👇

🌟12/3(土) 片桐さくらワンマンライブ!“酸いも甘いも”👇
原宿ストロボカフェ。ぎりちゃんの集大成。ぜひ❗
チケット👇



最後に、ぎりちゃんとまび江さん、2人のデュオ。


1 ママは魔法使い
2 こんなんでいいのかな?


下北沢バラックブロックカフェはちょっと音響が他と違うけど参考に動画撮らせて戴きました😊

ぎりちゃんの歌声を聴いてみてねおねがい