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ふ~さんの音楽とか料理とかのブログ

日々考えていることとか日常のこと中心です

くろさわかなさんのライブは、知り合いの方のご推薦(お誘い)でして、日程空いておりましたので行ってきました。

くろさわかなさんの情報はあまり知らなくて、9月にも1回RIKOさんとの2マンライブに行ってるだけです。

かなり、日差しの強い日でした。
地下にライブハウスがあります。昼ライブでした。

なかなかに雰囲気のあるライブハウスで、満員だと70人入れます。

ライブ中は撮影禁止なので、終わりまで写真はありません。

サポートメンバー

ryu-ya @ryu_guitar0918 
上岡憲外 @kentomusic
さとうようすけ @satoyosuke 
鈴木栄奈 @apple_na_chi 
RJ @RJ_sax 
RIKO @ri_ko730

RIKOさんは、友情出演みたいな形態。

紅一点の鈴木さんのキーボード、RJさんのサックスは良かったです。

感想としては、ボク自身はあまりくろさわかなさんの音楽は馴染みがないというか、それほど強い興味で行った訳じゃないから、音楽性にはコメントしません。

それより、事務所所属なしでこれだけのライブ規模で、70席を売りきったくろさわかなさんの営業力や熱意に驚きましたびっくり

下のツイートには、そのことが書いています。


どのミュージシャンも、客集めって大変だと思います。ボクは今まで音楽ファンとして、音楽性を中心にレポートしてきましたが、もはやそんな時代じゃないかもしれない。

巷の噂じゃ、集客が落ちて店を畳むライブハウスも出る中、どうしたら生き残れるか、アーティストさんやミュージシャンだけじゃなくて、音楽業界全体の問題として考えなきゃいけないと思うんですね🥺


前半は10月14日分です。こちらに書きました😊


https://ameblo.jp/fuutake/entry-12770665225.html 


後半なんですけど、実はまだラジコとかで視聴できるんで、あらすじとボクの感想だけ述べます。


ラジコのリンク先。

https://www.interfm.co.jp/news/single/sensor10212022muchu 



(10月21日放送分)

前回同様に片桐さくらさんの紹介からはじまりました爆笑


ボクのメールも紹介してもらいました。彼女のギターはギブソンB25。2年くらい使ってるとのこと。


朝配信、寝坊しちゃった話とか…😅


ぎりちゃん「今日は片桐さくらを全部詰め込んで来ました」ってニコニコ


最初の曲はオリジナル音源から「春にまぎれて」。



ここから、いきなり生ライブの弾き語り演奏です🤣


最初の曲はオリジナル曲の「レシピ」。


声の震え方から見て、かなりの緊張が伝わるけど、やっぱりぎりちゃんは生ライブが1番だと思いました😀


FMは、さすがにInter FMだけあって、音質が良くて臨場感が伝わります。


次の曲は、ぎりちゃんが子どもと触れ合う仕事をしていて作曲した曲「ママは魔法使い」です。


彼女のこの曲はたくさん聴いたけど、今回はjazzyな感じがして、良かったな笑い泣き


こんな感じで、自分なりにいろんなアレンジができるところとか、今まですごくたくさんの音楽経験からできると思うんです🤣


ここで、告知。12月3日のワンマンライブの告知です。

チケットはこちらへ


最後に元気な曲で締めくくりたいと、「フライドポテトとチョコレート」を披露。


2番くらいから、グイグイ来ていたと思うんだよね🤣 

彼女の驚くべき歌声を目の当たりにして、パーソナリティさん、相当に衝撃を受けたと思います。


ボクはぎりちゃんの歌声はかなり聴いたから、後半の伸びる声には、パーソナリティさんはかなりヤラれたと思いました。


曲が終わって、パーソナリティさん「すごく声伸びるね❗うぉ〜、こんなにキター🤣と思いました❗」って言ってたけど、あれは嘘偽りない感想だと思いましたね🤣



ぎりちゃんは「こんなすごいFMに出させてもらって良かった」って言ってたけど、ボクを含めてぎりちゃんをこの場に送り出すことができて、皆とても嬉しかったんじゃないかと思いましたおねがい



ボクの感想なんだけど、ぎりちゃん路上ライブとか、Tiktokライブとか、いろんなことにチャレンジしているけど、ボクは客が固定しているMuchUライブには義理もあるだろうけど、やっぱりぎりちゃんのバックボーンにもっと熱心なファンをたくさん抱えてほしいんだよね🙏


朝活配信してくれるのはイチファンとしては嬉しいけど、たぶんTiktokライブ始めてぎりちゃん知ってくれてファンが急速に増えていると思います。


義理も大事だけど、ぎりちゃんの音楽性を大事に思ってくれるイチ推しファンを増やすのが、いま1番大事だと思うんだね。朝活も嬉しいけど、ぎりちゃんのライブに率先して行ってくれる人がもっといてほしい。


盆栽さん怒るかもしれないけど、将来あるアーティストさんだから、ファンを増やす活動を最大限に許してあげてほしいんだよね🙇


あとは、作曲活動も頑張って欲しい🙏


以前、9月にムチューライブという配信アプリのイベントで、ラジオ番組出演をかけたオーディションがあり、片桐さくらさん(ぎりちゃん)がラジオ出演をかけて挑戦したという話を書きました。


かなり最終日まで縺(もつ)れて、最終的にリスナーのギフトで勝敗が決しましたが、ぎりちゃんは2位になりました。


1位の桜さんは最終日まで3位でしたが、強力な推しの支援で最後の1分位で1、2位をひっくり返しました。

ぎりちゃんは最終結果で2位になりました。でも立派な成績です爆笑


2位のプライズは
○2週で2回のゲスト出演。

○番組中に自分の楽曲を音源で放送。

○イベント特別バナー掲載10日間

というものでしたが、蓋を開けてみると2位でも番組中に歌唱生ライブができるという大盤振る舞いでした笑い泣き

彼女をもし1位に押し上げるなら、単独でなら1発15万円という贈り物をしなきゃいけなかったから、なんか凄くお得な感じでしたね🤣


そのプライズが先週10月14日の金曜22:30〜23:00と昨日10月21日の金曜22:30〜23:00にありました😀

(10月14日放送分)
 ムチューライブのオーディションに勝ち上がった人に出場していただいてますと、放送直後に紹介があって、ジージャンと赤のタータンチェックシャツの片桐さくらさんを紹介されました。


ぎりちゃんの自己紹介の後で、「ママは魔法使い」を音源でOn air。

ぎりちゃんの写真上げてってリクエストで、ラジオ局で写真を撮ってくれました。


ママは魔法使いの作曲に当たって、自分が子どもに接する仕事をしていて着想したという話を披露されました。

パーソナリティから、ぎりちゃんのプロフィールの紹介。
○小中学生から、合唱でハーモニーを学ぶ。
○お母さんが歌手。
○高校生で日本三大級の音楽コンテストのミュージックレボリューションにファイナル出場を果たす
○大学生でアカペラグループに所属し、中国公演を経験
○現在はシンガーソングライターとして活動。半年に1回ワンマンライブを開催。



「お母さんの影響強いね〜、とかお母さんになりたいか?」って質問には、「子どもの頃には母が歌手なのは自慢だったけど、自分が歌手を目指すに当たって、緊張しちゃうというか、音楽の話を面と向かってするのは恥ずかしくなりました」って言われてました。

「高校の時にはアコースティックギター同好会で、バンドを組んでいた時期もありました。ちょっとですぐやめちゃって、私がギターとボーカル、もう一人の子がピアノという活動をしてました。」

「作詞、作曲は独学で、アコースティック部で曲作りしなきゃいけなかった。」

「音楽をやっていこうと思ったのはアカペラをしていて、もう一回弾き語りしたいなって」

「影響を与えたアーティスト」は、松任谷由実さんだそうです。

「ライブ配信もやられているようですが、キッカケは?」というのは、やはり、コロナでライブできなくて始めたって。

パーソナリティから、声がイイって褒められてました🤣

ぎりちゃんからのリクエスト曲はシンディ・ローパーのガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファンでした。

弾き語りしていたとき歌手のMiwaさんがこの曲をカバーしていて知ったそうです。

朝配信の様子をリスナーからの言葉を紹介。

来週は生ライブです❗って。

次の曲は、振り向いてほしいと思って作った曲。
「フライドポテトとチョコレート」

パーソナリティさんが最後に「ぎりちゃんの声が心に残ってる」と言ってましたし、「歌詞が聞きやすい」って感想もありました。あっという間の30分間でしたね😀


これは、ボクの感想だけど、ぎりちゃんが凄いとしか言いようがないのは、生の歌声の響きの強さとか美しさというか、ちょっと生で聴く歌声の魅力がフツウじゃないんだよね。

もちろん、彼女も人間だから、好不調の波はあります。だけど、メジャー歌手と比較しても全然遜色ないし、最近2日間ライブに行ったノラ・ジョーンズの歌声と比べても、その素質においては同等以上だと思う。

初めてぎりちゃんにお会いした1月20日、トンデモナイ才能に出会ってしまったびっくり と直感したくらいです。

だから、配信だと良い声って感想が非常に多いけど、彼女の本当の真価はそこじゃない。生の歌声だと思います。

ただ、普通に上手く歌うシンガーを好む人もいるし、シンガーさんの何を好むかは人によって千差万別だから、松田聖子さん的な人気を得るかは分からないけど、ぎりちゃんを好む音楽ファンは必ずいるから、頑張ってほしいんだよね爆笑

少し休んでから、昨日の分を書きます😊

昨日、生協でイクラ(筋子)買って来たんだけど、調味液の作り方忘れて、ここのブログ探したけどなかったんで、過去に書いたブログから転載しました。


もう10年も前の記事(2012.9.12)だけど、食べ物の作り方は普遍的だよね笑い泣き


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今の時期はちょうど生筋子が出回る時期ですね 。ボクはイクラの醤油漬けが大好きなので、安くて鮮度が良さそうなものを見かけると、買ってきてイクラの醤油漬けを作っています。 


注 イクラは9月の出始めた頃が一番美味しく、産卵が近づく11月には皮が硬くなります。

我が家のイクラの醤油漬けレシピは、20年くらい前に北海道出身で北大を卒業したKさんにレシピを教わりました。その節はありがとうございました。



今回は自家製のイクラ醤油漬けを作って、買ってきた刺身とわずかばかりの釣り魚を加えて、寿を作ります。


(材料)

生筋子・・・分量は適当です。冷凍しないなら、だいたい1週間以内で食べ切るくらいです。


*鮮度の目利きですが、明るいオレンジ赤色で、粒々の張りのあるものが良いです。なお、シーズン初めの方が、卵を包む膜が柔らかくて美味しく、シーズン終盤に向かって硬くなっていきます。あまり安くなるまで待っているとガッカリな味になることが多いので、適当にケリをつけて買った方が結局お得だと思います。


・・・適当な塩で良いと思いますが、一応粗塩(あらじお)を使っています。

醤油ダレ材料・・・今回は醤油ダレ付きの生筋子だったので、自家製のタレを作りませんでしたが、個人的には醤油ダレは自分で調合した方が美味しいです。

 これは、私の基本レシピですが、薄口醤油2、日本酒(大吟醸酒)1、みりん1です。これを合わせて沸いたら、常温になるまで冷まします。お好きな配合で良いと思います。


↑ここまでが、イクラ醤油漬けの材料。


寿の具・・・イカの刺身、玉子焼きオオバ(青シソ)、釣り魚などお好きなものを。

寿司飯(シャリ)・・・寿司飯には、硬めであまり粘りのない米が良いとされていますので、普段はコシヒカリ:ササニシキ=1:1で炊きます。しかし、ササニシキは夏越しすると、やや食味が落ちてしまうので、今回はコシヒカリのみです。なお、シャリの作り方は、別のところでも紹介しています。



(作り方)まずは、イクラの醤油漬けです。



買ってきた生筋子です。結構、オレンジ赤色しているのが、分かると思います。



手で皮を裂き、真水に2~3時間入れ、アク抜きします。

*この工程が本当に必要なのか、分かりませんが、儀式のようにやってます。


アク抜きしたイクラ。ここで、42度のお湯と2つまみ位の粗塩を入れた温塩水で、皮を除去します。お湯を使うと卵の表皮が硬くなるんで、ぬるま湯や水でやる人もいますね。




ある程度皮を除去したら、塩水を捨ててザルにあげ、今度は冷たい塩水中(塩分濃度は皮が白っぽくならない程度に濃くする)で細かい筋子の皮を取ります。この過程を丁寧にやって、筋子の皮をしっかり取ることで、生臭い感じはなくなります。


洗ったら、ザルにあけます。




容器にイクラを入れて、醤油ダレを入れます。自家製醤油ダレの時は、絶対に沸騰したタレを入れないように。良く冷まして入れるようにしてください。


1晩寝かせたら、イクラ醤油漬け出来上がりです。


次に、寿です。



ちゃっかり釣ってきたピンクちゃん(鯛)の魚の切り身(皮目に包丁を入れてある)に美味しい塩(「海人の藻塩」)を適量振って、バーナーの火で炙ります。


丼にシャリを入れ、買ってきた刺身などを丼に盛りつけます。




今回は、天ぷらも作りました。


これには、和牛網焼きなど、とても寿とは思えない変なネタ目 も入っておりますw。




さて、戴きます音譜





・・・・




メチャクチャ、美味しい😋



(追加)

実は、ボクはちらし寿司と海鮮丼の区別が良く分かっていないのです。


下の写真は、仕事で行った本郷台の駅前で食べたちらし寿司の写真です。



これをヒントに、鯛を炙ったのをチラシ寿司にしたいと思って作りました。


一般的には、これを海鮮丼というのでしょうか!? シャリは普通のご飯ではなく、寿司飯でした。


一昨日、ノラ・ジョーンズさんのライブに日本武道館に行ってきました😊


来日ライブは5年ぶりと言うことですね。


日本武道館は久しぶりです。物販は場外にありました。ノラさんのパーカー買いました😊


S席で、ステージ真正面です。アリーナ席より見えやすいし…

10倍の防振双眼鏡を持ってきたので、アリーナ10列目くらいの位置のように見ることができました。


Norah Jones with  Brian Blade🥁ドラマー
Chris Morrissey🎸ベース
Dan Iead🎸ギター、ペダルスチールギター



ドラムスのBrian Bladeさんは、演奏の始めから只者じゃないと思いました。ノラ・ジョーンズさんの歌詞やメロディにリズム感の息吹をふきこむみたいな、とにかくグルーヴ感の盛り上げ方が半端なかった。

どうも、音楽ファンには天才ドラマーで知られている方らしいですびっくり

ライブの内容は、他にも書いていますし、ウドー音楽事務所さんが👇の記事を書いていらっしゃるから、この記事では割愛します。


ちょっとだけ、ボクの感想。

ボクはどんなシンガーさんでも歌う姿勢を見るんだけど、ノラ・ジョーンズさんはピアノやキーボードも弾かれるから、双眼鏡でしっかり見ました凝視

遠いから、分かりにくいけど、完璧だよね爆笑 もう、絵に書いたみたいな、ピアノ弾き語りシンガーのお手本みたいな姿勢です。

ギターは、あまり分からなかったけど、声の通り方に変化はなかったです。

ちょっと面白い動画が上がってました。

なんで片足を蹴り足してるのかナゾですけどねポーン

彼女ほどのシンガーさんなら当たり前かもしれないけど、声量は最初から全開で、最後まで変わらないし、強い声、弱い声、抑揚、余韻とすべての要素でやっぱり凄いとしか言いようがなかったです笑い泣き

あと、音楽そのものじゃないけど、こんなにカリスマ的なアーティストになっても、まだ自分の表現を追い求めて、時には原曲をまるきり再構築し直しているところとか、さらに音楽表現を追い求めているところとか、その精神性が尊くて、リスペクトせざるを得ないと思いましたね🙏

ツイッターにも投稿しました。


なんか、書きたいこと書いていて、Umegineさんのコメントとかみあってなくて申し訳ない🙇 

でも、ボクはミュージシャンの競争が厳しくとも、みんな自分の表現を求めて頑張ってほしいと思いました。


(片桐さくらさんのFM出演)
片桐さくらさんのことはたくさん記事にさせて戴いていますが、今回はMuchUライブのイベントで勝ち残ったシンガーソングライターがラジオに出られるという企画で2位になって出演されたというレポです。



10月14日は、ラジオ出演で、彼女の音源「ママは魔法使い」のオンエアや自己紹介とかをされました。

ラジコあればまだ見られます😊 ぜひ見てね😀


MCの方から、「ぎりちゃん、すごく良い声で、記憶に残った。」っておっしゃっていて、それがボクには共感できて嬉しかったな🤣 

自己紹介は音楽をはじめたキッカケとか話されました。

彼女のお母様は、かなり知られている歌手で、そのことも番組でお話されていましたね。


ツイッターでも、そのことを何かとコメントにする音楽歴が長い人もいるけど、それは殊更に言うことなのかなぁって、ボクは思う。

もちろん、ぎりちゃんにとっては、お母様はもっとも身近でリスペクトしている存在だろうし、人生の大先輩だけど、音楽的には別の存在だよね。

そして、ボクは全くお母様の存在を知らなくても、ぎりちゃんは刮目して見届けたいと思った久しぶりのシンガーさんだし、お母様が誰かなんてぜーんぜん関係ないんだよねチュー

彼女のお母様は、実はボクの音楽鑑賞歴でほんのちょっとだけ被っていて、デビューシングル「海が見える場所から」を買ってたり、カズンのCDも4枚くらい持っているから、「あれ〜🙄なんか、似てないか?」という不思議な感じはしてました笑い泣き

まぁ、それは別にして、相当に音楽ばかり聴いてきた中でも、ぎりちゃんは歌声も曲もあんまり似た人が思い出せないくらい特異的な方だから、やっぱり音楽のステージをこれからも上げていってほしいと思ってますおねがい

来週10月21日にも、今度は放送で生ライブするから、ラジコで全国聞けるので聴いてみてほしいと思います爆笑


気になりましたら、12月3日にワンマンライブあるから、行ってみてくださいね❗

ヨロシクです😀