明けましておめでとうございます🎍
実は、まだ1昨年前のライブ観覧数も数え終わってないから、記録だけしておきます。
2024年の1月から4月までは以下の記事に書いてあります。
ここまでで31回です。
5月は6回。
5/5(日) 山野ミナさん Oji music lounge














































明けましておめでとうございます🎍
実は、まだ1昨年前のライブ観覧数も数え終わってないから、記録だけしておきます。
2024年の1月から4月までは以下の記事に書いてあります。
ここまでで31回です。
5月は6回。
5/5(日) 山野ミナさん Oji music lounge














































かなこまちについては、あまり誤解を生まないように、期間限定で公開していますが、読まれ方によっては錯誤される場合もあると思います。なので、この記事もたぶんしばらくしたらお蔵行き(アメンバー記事)ですが、ちょっと書いてみます。
かなこまちを栽培してくれているのは、かなり大きい面積だと小田原の方が3人、平塚が1人、秦野が1人、厚木が1人、海老名が2〜3人かな🙄
あとは小田原、秦野、平塚、藤沢、茅ヶ崎、横須賀、横浜、川崎、相模原の直売・観光園が多品種栽培の1つで小面積で栽培してる状況だと思う。それでも1反以上だと県内で2人なんだとか!?
リリースして、最初の頃に取り組んだけど、もうやめちゃった人もいます。高設栽培が多いと思う。
やっぱり土耕に向いてるのか、土耕の方が上手な人が多いのか分からないけど、土耕の方がじっくり構えて取り組んでいただいている気がします。
でも、小田原の方のロックウール培地の栽培のも美味しいから、必ずしも養液栽培だからかなこまちの特性が出ないという訳じゃないと思いますね😀
ボクの考えだと、最初から肥料で草勢を強める栽培法とはあまり相性が良くないと思います。葉色が淡いからつい肥料を盛りたくなるけど、親の紅ほっぺ と同じで葉色では栄養状態が分かりません。
窒素を盛りすぎると根より葉の成長が促進されて、逆に根が充実していないと養分吸収力が落ちて、下葉の黄化や欠乏症を促します。
(オリジナル株は大丈夫か?の疑問に答える)
かなこまちを作っていただいているあいそさんの投稿。
この『あいそのイチゴ』さんのX投稿なんですけど、こんなコメントとレスがありました👇
いちごやのショウタさんは知らない方だけど、県いちご連に入っていないのかな?
ボク自身は県いちご連だけでなく、県内の農家ならだれでも栽培できるように県内農家に権利を開放した方が良いと思ってましたが、別の部署の管轄でやったことなので、詳細は分からないです。
いちおう、知っている限りは県いちご連と県との独占契約ではなかったはずです。面倒くさいけど、契約を結ぶことはできます。
県種苗協同組合も苗販売の権利があると『おいしいイチゴの本』に書いてあったけど、それはガセネタてすけどね😅
ボクは普及のためにもっと苗価格を安くしてほしかったけど、かなり高めの設定にされて、それはちょっと憤ってます😡
次に、いちごやのショウタさんがご主張している
「県から出ているものがすでにオリジナルではない」についてですが、
県が保有するかなこまちは絶対にオリジナルです😀 心配は全く必要ありません。
なぜ言い切れるかと言うと、まさにボクが最初の1株を選抜して、なおかつ基核苗をボクが構築したからです。
どんな種苗でも、原基(育種家苗)があり、その下に原原種(イチゴの場合『基核苗』)があり、それから変異性がないことを確認した原種があり、それから増殖苗を作ります。増殖苗は、メリクロン苗のこともあるし、ランナー増殖もあります。
ボクは試験場に入ったときから、研究員として種採りの原理と品種維持を叩き込まれたので、それを間違うことはないです。
しかし、ボクが選抜した後、現場を離れて4年後に戻ってくるまで、基核苗の取り扱いをどうしていたかがよく分からなかったので、任期の最後の2年で自分が特性調査して、育種家苗、基核苗として大丈夫なのを確認済みですから、栽培農家は心配しなくて大丈夫です。
ただ、これは品種の原理を知れば分かると思うけど、最初の頃から時間が経つと、イチゴみたいなランナー増殖でも少しづつ体細胞変異が蓄積します。種子繁殖の場合は世代が進むとどんどん変わります。
紅ほっぺやとちおとめは静岡県の試験場と栃木県のいちご研究所で厳密な原種管理してるから、大元は大丈夫だけど、末端に出回っている株に関してはかなり時間も経ってるからオリジナルとは言い難いかもね🥹
元の原基は取ってあるから、それがあれば復元はできますけどね。できるのは育種元の試験場だけで、そんなに頻繁に原基は使わないはずです。

かおり野はあれだけ草勢が強いから、果実が素っ気ない野菜のような味になりやすい。窒素を減らさないと食味を良くするのは難しいのではないかな?





現在、ボクは野菜のブリーダー業務を引退してますから、現役育種家に比べたら知識も経験も忘れる一方だけど、それでも長年プロでやってきたから、野菜(特にイチゴ)の評価をしている人がどういう立場の人か、その知見がどの程度かはだいたい検討がつくと思ってました。
この本↓
糖度に関して。前にも言ってるように、やたらに糖度を上げようとすると、休眠しやすさ(≒低収量)も選んでしまうから、生産性との兼ね合いで、糖度と酸度のバランスで選んだということです。
6個3000円のあまりんを喜んで食べられる人ばかりじゃないからね。今どき、とちおとめより収量が低いのはダメです。
③は、まさにそのとおりだよね。神奈川県は全国のイチゴ生産量で33番目とか、そんな位置づけだから、新規就農者を引き入れたところでどうにもならない。
でも、神奈川県の人口927万人、東京の1425万人、合わせて2350万人が商圏にいるわけで、かなこまちを食べに来てくれたら、イチゴ以外にもお金を落としてくれる訳で、他の産業も賑わいます。
まさに、黒岩知事が言ってる「いのち輝く マグネット神奈川」だよね🤣 マグネットで人を引き寄せるという😀
地域限定で構わないし、埼玉や千葉までいちご狩り行くのも大変だから、東京や神奈川の消費者が食べに来てくれるのが1番手っ取り早いしね。
日持ちもそんなに長くないことだし。どうしても食べたい人は高価だけど、特別な包装で地方発送してくれる園もあるから、それを利用してもらえばと。
「他の県にも権利を許諾した方がよいのでは?」と、ボクが職場にいたときから、部下の人とも議論になってたけど、それは無理だと思ったね。
むしろ、埼玉、千葉、静岡の観光園にかなこまちが取り入れられたら、神奈川県のアドバンスはないに等しくなってしまうからね。
そんな感じで、いちごつみさん、いちごつみmgさん、良く推察してるなぁって感心したけど😀
この他の姉妹版アカウントでもこの話を書きましたが、こちらの方が読者が多いので、あまり毒説は避けて、イチゴの休眠と食味の話(特に「かなこまち」の場合)を書きます。
イチゴにも休眠があり、品種によっては強い休眠性があります。露地栽培に用いられる「宝交早生」は比較的休眠しやすいです。
前話からの続きです。




1曲目は、ちょっとENYAさんみたいな曲調。
2曲目、イントラ部分がEnglishman in Newyorkからの発想のような気がする。メインは映像音楽みたいな感じ。
MC すごい夜型だそうです。長旅で地方で演奏旅行されていたみたいです。次はアイビーというアルバムからの曲です。
3曲目、アティテュードは打楽器系の打ち込みに、エレキギターの幻想的な音楽表現。坂本龍一さんの若い頃の曲のような?やっぱりメインは曲でボーカルはその一部な感じかな。
4曲目、プリクラも映像とかジブリ映画に使われるような感じ。雰囲気で言うと「借りぐらしのアリエッティ」のセシル コルベルみたいな感じです。
MC 7/24に下北沢ラグーナ、他に野外のイベントがいくつかあり、7月もう1回こちらかも。
5曲目、Let it growも打楽器系打ち込みからエレキギターとボーカルを組み合わせた感じ。この音楽スタイルだとウィスパーが入ったボーカルが馴染む感じですね。
トリはナミヒラアユコさん。

セットリスト
1 プリズム
2 ?
3 浮き世離れ
4 待って誰にも
5 Always
6 フークワット フューリー
Encore 何も言わない
1曲目、やっぱり何かカッコいく変わった感じがしました。
2曲目も曲調の感じは似てる。しかしシッカリしていると言うか、練習はすごくやってるハズ😀
MC 久しぶりに歌いました。みんなお酒好き。彼女は歌声の明瞭さに比べると話し声がちょっと聞きづらい🙏
3曲目、彼女の作曲傾向としてポップスというよりフュージョンミュージックという感じ。
告知 10/21にワンマンライブ。
4曲目、意外と細部の表現が良かった
5曲目、力強く歌ってました。
6曲目、メモ忘れた🙏
Encore 高い声もスムーズに出るように、相当歌ってると思います。
やっぱり、彼女が音楽に向かい合っている時間の密度はかなり表れてますね。ボクはど素人のリスナーだけどそれは分かります😀



幻の卵と究極の和牛
これは、ライブがあった日に日本たまごかけごはん研究所という団体のイベントだったんですね😀 予約制でした。
幻の卵というのは、確かタマンゴという卵。1個何百円もしますが、食べたことはあります。
究極の肉は前から食べてみたかった「神石牛」というお肉。
《神石牛》
広島県神石高原町で年間約400頭のみ出荷される幻の和牛。
1頭から7kgしか取れない希少な霜降り「イチボ」のみを使用。ジューシーで甘く、口の中でとろけるような食感が特徴。

神石牛を、ボクがなぜ知ったのかと言うと1年前に福山に行って、監査にて農業関係の所長さんから広島県には神石牛という凄い牛がいるんだというのを聞いたからなんですね😀
https://ameblo.jp/turisyohnan/entry-12853203170.html
行ったのは渋谷サクラステージの4階、キッチン404というお店でしたが、例によって希少な卵6個1000円で選んでお会計したら、アレ
⁉️ かねてから、レシピを参考にさせて頂いている管理栄養士の片桐佑香さんではないですか😂
でも、なんか「いつもインスタグラム見てますよ😀」というのも恥ずかしいから、正体は言わずに黙ってました😳
SNSなどの写真でも美人さんですが、実物はもっと清楚で綺麗な方でしたね![]()
