戊戌年に本を出したのは・・・ | 紫微斗数は神様の黙示録

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芦屋占い処・占風鐸 代表の田中宏明と申します。
飛星派、欽天四化派の紫微斗数、また八字(台湾式四柱推命)などの教授や鑑定をさせて頂いています。
欽天四化派の紫微斗数はとてもシステマティックで、三世の因果がわかる〝佛学〟といわれています。


テーマ:
●戊戌年に本を出したのは・・・

ご要望に応え、拙著「欽天四化紫微斗数の世界」の増刷を決めました。

ご予約いただいた方で、まだお手元に届いていない方は、もうしばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

さて、本を出そうと思ったきっかけは、ある生徒様がご自身の勉学のためにわたくしのこれまでのブログ記事をジャンルごとに編集し、きれいに印刷し製本されているのをみたからです。

それが、ほかの生徒様にも好評だったので、「それなら、自分が本を書こうか?!」と思ったのがそもそもの動機です。

しかし、実は、もうひとつ出版しようと思った理由があります。

それは・・・

今年は、戊戌です。

戊戌の干支的な意味は、「変化」、「新旧交代」等の意味があります。

来年は、新しい天皇陛下が誕生し、平成から新しい元号へと変わります。今年は実質的に平成最後の年で、これは大きな変化の年です。

また、先日、大坂なおみ選手がテニスの全米オープンで、テニス界の女王セリーナ・ウィリアムズ選手に勝利をおさめたのは、まさに新旧交代です。

来年からは、大きく世界は動きはじめるように思います。

そうした節目の年に、本を出し、これから欽天四化紫微斗数をさらに広めて行きたいと強く思ったからです。


本ブログを開設するにあたり、わたくしのミッションとして掲げたのは、


●自分を真に知るための方法の研究、指導、普及に努める。
 ※成功の第一歩は、自分を知ることからはじまる。


これは、いまも忘れていません。

拙い本ですが、少しでも欽天四化の素晴らしさを知っていただくには、出版もその手段のひとつです。

本の最後にも次のように記しています。

『拙著を手にされた方は、欽天四化紫微斗数を「己事究明」の人間学のひとつとして利用していただければ幸いです。』


わたくしの四柱推命の恩師である亀石厓風先生は、常々、四柱推命は「万人活学の教え」であるとおっしゃっていました。

欽天四化紫微斗数もまったく同じです。

より良い人生を歩むために、拙著「欽天四化紫微斗数の世界」をご活用いただければ幸いです。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 田中宏明


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