「子縁薄しの命」と言われたが欽天四化でみてみると・・・ | 紫微斗数は神様の黙示録

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芦屋占い処・占風鐸 代表の田中宏明と申します。
飛星派、欽天四化派の紫微斗数、また八字(台湾式四柱推命)などの教授や鑑定をさせて頂いています。
欽天四化派の紫微斗数はとてもシステマティックで、三世の因果がわかる〝佛学〟といわれています。


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●「子縁薄しの命」と言われたが欽天四化でみてみると・・・

きのう、芦屋で第1回目の陳老師の八字の講座がありました。

講義の最後に、わたくしは自分の命式を例にして、つぎのように申し上げました。

『20代の頃、ある日本の高名な四柱推命の先生に鑑定をしてもらったところ、鑑定書に「子縁薄しの命」とだけ書いてあったのを、いまでもよく記憶しています。
わたくしの命式は、食神格で偏印が強い。一見すると倒食のような感じです。しかも財星がほとんど無力なので、結婚できないか、結婚できたとしても妻の身体に問題があり子供ができない・・・、と断じられたのではと思います。』


この鑑定を契機にして、わたくしは四柱推命を本格的に勉強してみようと思いました。

しかし、残念ながら、勉強すればするほど流派の解釈の違い等により、余計に分からなくなったのが実際のところです。

でも、「求めよ、さらば与えられん」ではありませんが、何十年のモヤモヤが晴れたのは、台中の陳老師より欽天四化紫微斗数を学んでからです。

その欽天四化でわたくしの命盤をみると、来因宮は子女宮で田宅宮に生年Dがあり、これだけで99パーセント子供が授かる命です。

こんなにも結果が鋭い命術をわたくしはいままで出会ったことはありませんでした。

以来、欽天四化にのめり込んでいったのは、ご理解いただけることと思います。

来因宮と生年四化、そして自化を中心にみていく欽天四化紫微斗数は、六親の厚薄吉凶の明快さにおいて他の命術の追随を許さないと思っています。


きょうもお読みいただき、有り難うございました。

芦屋占い処・占風鐸 田中宏明


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