小籔千豊さんが車椅子の女性がタクシーに乗るのを手伝った
という話が、SNSで流れてきました。
その女性に
「手伝いましょうか?」と声をかけた小藪さんは
「言うても、何したらええかわからんので教えてください。」
と言ったそうです。
「何したらええかわからんので教えてください」
これって、物凄く大事なことだなぁと思いました。
誰かが困っていそうだなとか
何か困っているんじゃないかなとか
そう思いながらも、結局声をかけなかった。
そんな体験がある人って、結構いるのでは?
声をかけない理由はいろいろあると思います。
かえって迷惑だろうか?
と考えすぎてしまったり
相手が子どもだったりすると
不審者かもと怖がられるんじゃないかと躊躇したり
そして、ありがちなのが
「手助けしたいけど、何をしたらいいのかわからない」
というとき。
何をしたらいいのかわからないのに・・
できるかどうかわからないのに・・
なんて思うと、声はかけ辛くなりますね。
小藪さんのエピソードを知って
なるほど!
と膝を打ちました。
本人に聞けばいいんだ!
その人のことはその人から学ぶ。
仕事柄、そんな毎日を送っているにも関わらず
思いつかなかったなぁ。。
わからなければ、本人に聞く。
これでいいんですよね。
そして、時と場合によっては
わかっていると思っていても、本人に聞いてみるということも
大切なことかもしれません。







