先日の記事「裏メニューが美味しいわけ」の続きです。
美味しい裏メニューが表のメニューになってしまう。
飲食店では、時々ありますね。
お客様からの要望があって
表に出せるメニューとして、店主が整えて提供するわけです。
風舎の裏メニュー「カウンセリング心理学・レッスン」からも
そういうふうに出来た講座が2つあります。
「カウンセリング傾聴レッスン」
風舎が傾聴レッスンは
2009年、一般向けのものとしてセミナー形式で開催したのが最初です。
その後、個人レッスンとしてメニュー化しましたが、やはり一般向けのものでした。
近年
「カウンセリング傾聴を学びたい」というご要望が増えたことにより
「カウンセリング心理学・レッスン」から独立させて、メニューにしました。
「自己理解のための交流分析講座」
交流分析については
「人間関係に役立つ心理学レッスン」の中でお伝えしていますが
「交流分析をもっと詳しく学びたい」というご要望があり
「カウンセリング心理学・レッスン」から独立させました。
こうして、裏メニュー」から広がっていっているのですが
最近、ご要望が増えているのは
「アダルトチルドレン」に関するレッスンなんです。
今のところ
「カウンセリング心理学・レッスンの一部ですがいいですか?」
と確認した上で
第4章「アダルトチルドレン」の部分だけを抽出してお伝えしています。
抽出しているだけなので、カウンセラー向けの内容です。
これをたたき台にして
カウンセラーとしての向き合い方の部分を削り
自分自身をチェックしたり、振り返ったりする部分を加えて
一般向けに整え、メニュー化することを思案中
生き辛さを紐解き、軽くなっていく足掛かりとなるような講座として
しっかりと構築し、お届けしたいと思っています。
裏メニューから、また1つ広がりそうです。
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