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自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

TVを見ていると

昭和30年前後の古い映像にバスが写っていました。

 

ふと口をついて出てきたのが「田舎のバス」という歌

 

 

子どもの頃

由紀さおりさんが歌っているのをTVで見たことがあります。
元々は中村メイコさんが歌ってらしたんですね。

 

歌詞の中のふたつのフレーズが好きで

ケラケラ笑いながら真似して歌ったものです。

 

「それでも お客さん 我慢をしてるよ

それは わたしが美人だから」

 

「急ぎのお客さん ブーブー言ってるが

それは わたしのせいじゃない」

 

 

うっかり自己否定にはまりそうになったとき

大声で歌って気分を晴らすのも、ありかもしれません。

 

 

 

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『プレッシャーに負けない方法 「できるだけ完璧主義」のすすめ』  水島広子

 

 

水島広子さんの書籍は、ほんとにわかりやすい!


 

こうしよう、こうしなければ、、

思っているけれどできないのは

怠けているわけじゃない。

手を付けるハードルがとても高いから。

 

完璧にしなければいけないと

自分に課しているから。

そんなことを課していると

それだけで疲弊してしまう。

どんどん、できなくなっていく。。

 

そんな心のしくみを

わかりやすい言葉でやさしく

わかりやすい例えと、具体的な症例を交えて表現されています。

 

*** 本書より抜粋 ***

「他者からの批判」はやみくもに恐れる必要はない。

「衝撃的だから痛いだけだ」という理屈をわかっておけば十分です。

*** *** ***

 

衝撃を受けると痛いのはあたりまえ。

だから、自分をケアすることが最優先です。

ケアして痛みが引けば、冷静な判断ができます。

痛いまま判断しようと無理をすると、自分を傷つけてしまいます。

 

傷ついたらケアが先

わたしも常にお伝えしていることなので

そのとおり!!と膝を打ちました。

 

 

 

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突然ですが

肋骨って凄いんです!!

 

今回のフェルデンクライス・レッスンは

肋骨の動きを丁寧に感じていくことでした。

 

実は、これまでも散々言われてきたことなんです。

「肋骨はどう動いていますか?」

 

その都度、部分的に観察できていたんですが

今回は、肋骨の動きを全体的に捉えることができました。

 

というのも

肋骨が身体のどこにどう存在しているかが

ようやくわかったからです。

(おそっ、、先生、すみませんあせる

 

背中にまっすぐ通っている背骨から

胸の前に板状にある胸骨まで

ぐるんとしているのが、肋骨なんですね。

 

え?あたりまえですって?

 

そうなんです、あたりまえのこと。

理科室の模型で、わたしだって知ってたはずなんです。

けれども

自分の身体の実感として腑に落ちてはいなかったんだなぁ。。

 

肋骨の動きを・・と言われても、部分的な感じで

どうにもしっくりこなかったのは

腑に落ちていなかったからなんですね。

 

今回、腑に落ちると同時に

「わたしの肋骨ちゃん、ありがとう」

という気持ちが湧いてきました。

 

わたしの身体は、わたしの応援団

大事にしようと思います。

 

※フェルデンクライスについては → コチラ

 

 

 

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なりたいものややりたいことを口にすることは

子どもの頃のわたしにとっては、恥ずかしいことでした。

 

「そんなものにはなれない」

「そんなことはできない」

大人たちはそう言って笑うのだと

いつのまにか、思い込んでいたからです。

 

子どもだったわたしには

「世の中はそんなに甘くない」

という大人たちが

とても物知りで、経験豊かで、思慮深く感じられました。

 

そして

わたしは自分の子どもっぽさを

恥ずかしく思っていました。

子どもなのにね。

 

なんだかおかしいですね。

 

まだろくに知りもしない

「社会の現実」というものにとらわれて

 

「そんなものにはなれない」

「そんなことはできない」

って、決めてしまうなんて。

 

 

人は大人になるにつれ
知識を得、経験を積み、考える力を身につけます。


そして


それをどう使うかが

その人の生き方を決めます。


わたしは思うのです。

自分が培ってきた

知識や経験や考える力を
やりたいことをあきらめるためや

なりたいものをごまかすために使うのでは

ちょっともったいないかなって。

それよりも
 

なりたい自分になるために
「今」何ができるかな
 

やりたいことをするために
「今」何をしようか

そういったことに使えばいいんじゃないのかな。

 

そして、大人になった今

大人の責任として、子どもに伝えることが大切だとも思います。

 

知識や経験や考える力は、あなたの宝物になっていくから

自分のためにしっかり役立てていくといいんだよと。

 

 

 

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先日の記事「裏メニューが美味しいわけ」の続きです。

 

美味しい裏メニューが表のメニューになってしまう。

飲食店では、時々ありますね。

 

お客様からの要望があって

表に出せるメニューとして、店主が整えて提供するわけです。

 

風舎の裏メニュー「カウンセリング心理学・レッスン」からも

そういうふうに出来た講座が2つあります。

 

「カウンセリング傾聴レッスン」

風舎が傾聴レッスンは

2009年、一般向けのものとしてセミナー形式で開催したのが最初です。

その後、個人レッスンとしてメニュー化しましたが、やはり一般向けのものでした。

近年

「カウンセリング傾聴を学びたい」というご要望が増えたことにより

「カウンセリング心理学・レッスン」から独立させて、メニューにしました。

 

「自己理解のための交流分析講座」

交流分析については

「人間関係に役立つ心理学レッスン」の中でお伝えしていますが

「交流分析をもっと詳しく学びたい」というご要望があり

「カウンセリング心理学・レッスン」から独立させました。

 

こうして、裏メニュー」から広がっていっているのですが

最近、ご要望が増えているのは

「アダルトチルドレン」に関するレッスンなんです。

 

今のところ

「カウンセリング心理学・レッスンの一部ですがいいですか?」

と確認した上で

第4章「アダルトチルドレン」の部分だけを抽出してお伝えしています。

 

抽出しているだけなので、カウンセラー向けの内容です。

これをたたき台にして

カウンセラーとしての向き合い方の部分を削り

自分自身をチェックしたり、振り返ったりする部分を加えて

一般向けに整え、メニュー化することを思案中

 

生き辛さを紐解き、軽くなっていく足掛かりとなるような講座として

しっかりと構築し、お届けしたいと思っています。

 

裏メニューから、また1つ広がりそうです。

 

 

 

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