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自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

職場の人間関係で凄く傷ついて

転職しようと思っていると

「そんな人はどこにでもいる。ここから逃げても同じことだ。」

と言われた。

 

入部したものの部活動が合わないと感じて

退部しようと思っていると

「ここで諦めたらどこでも同じ。この先何をやってもだめだ。」

と言われた。

 

こんな話を、よく聞きます。

 

そして

こういうことを言う人は

大抵、言われる人よりも

人生経験や社会経験が豊富だったりするので

言われた側は

「そうなのか」

「そうだよね」

と、思ってしまうことも少なくありません。

 

 

でもね

 

「どこにでもいる」という人は

どれくらい多くの職場を知っているのでしょう?

「何をやっても」という人は

どれくらい多くのことにチャレンジしてきたのでしょう?

 

どんなに年齢を重ねていても

どんなに社会で活躍していても

どんなに苦労をしてきたとしても

その人は

決して、世界の全てを知っているわけではないのです。

 

だからね

そのまま真に受けなくてもいいんですよ。

 

仕事をするのも

部活をするのも

自分なのだから

そのときの自分のbetterを選べばいいんです。

 

相手は

「あなたは社会ってものを知らないから」

と言うかもしれません。

 

けれども

そう言っている、その人が「知っている社会」は

世界の全てではありません。

 

どんな人だって世界の全てを知っているわけではない

という事実を、頭の片隅にちょっと置いておいておくと

今までよりも少し傷つかなくてすみます。

 

心の中で、悪態だってついてしまえます。

「あなたは知っている世界は、ほんのちょっとだけよ。わたしと同じように!」

なんてね。

 

 

 

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『京大生、出町にダイブ!』  青木悠

 

 

わたしが所属している「クラブ・らぽーる」は

心理学仲間の集まりです。

そのメンバーである桂千津子さんから紹介された本書

 

著者の青木悠さんに、わたしは直接お会いしたことはないのですが

千津子さんから、悠さんのお話をお聞きしたり

「クラブ・らぽーる」の方々の感想をお聞きしているうちに

ずっかりワクワクしてしまい、購入しました。

 

いやぁ。。読んでよかったです(*´▽`*)

 

わたしは「人」が描かれている書籍が好きなのですが

本書はドンピシャ!

読んでいると

自分が実際にその人たちと知り合っていくような感覚になりました。

 

出町の人々の愛情あふれる、それでいて踏み込みすぎない温かさを

そこへ「ダイブ!」した著者が、表現豊かに語っています。

 

瑞々しく、繊細な感性と

その感性を咀嚼し紐解く思慮深さと

時にはコミカルに時にはしみじみと描く、表現の豊かさ

面白くて

行ったり来たりしながら読みました。

 

京都で大学生活を送ったわたしには

馴染みのある地名がたくさん出てきて

学生時代に、ちょっぴり思いを馳せることもできました。

 

 

本書は京都新聞で紹介されていて

その記事がコチラ↓

本書を教えてくださった千津子さんは、右下の写真の方です。

 

このエッセイ、ドラマ化してほしいなぁ。。なんて思ってしまいました。

 

 

 

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チョコレートショップが出来上がったので

次は、書店を作っています。

 

建物ができました。

 

 

組み立てるのに、結構力がいって大変でした。

金槌でガンガンやっていると

灯りのかかっている飾り木が割れちゃったので

葉っぱでデコレーションしてカモフラージュする予定です(^-^;

 

とはいえ

おしゃれな石畳の町にある古い書店って感じで

掘り出し物がありそうでワクワクします。

 

家具も作っています。

 

 

これから、たくさんの本を作らなきゃ。

 

 

 

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辛いときには

考えが、ぐるぐると堂々巡りしたり
嫌なことを、どんどん思い出したり
だめな結果を、次々と思いついたり
今の辛さを抜け出すことが、とても無理に感じたり

ますます辛くなっていったりします。


そんなときには
目の前のことを、ただ、丁寧にやることです。


料理するなら
丁寧に葱を切る。

食べるなら
丁寧に味わう。

服をたたむなら
丁寧に皺をのばす。

そして
ただ、丁寧に呼吸する。


そうすれば、心が静かになります。
少し息がつけます。
心が整って、少し力が回復します。


目の前のことを丁寧にやってみることは
自分自身を大切に扱うということなんですよ。

 

 

 

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毎年恒例の塩町恵美寿です。

 

 

今年は早めに行ったので

神官さんがお祓いをされていました。

 

 

昨年の笹を納めて、今年の笹をいただきました。

 

 

サービスでピカピカの米俵をつけてくださいました。

豪華~♪

 

干支鈴の交代です。

 

 

午「一年、お疲れ様でした」

巳「飛躍の年、頼んだよ」

 

 

やっぱり、米俵が豪華だわ(*´▽`*)

 

 

 

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