自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~ -23ページ目

自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

毎年恒例のどんど焼き

 

イケメンズの初宮参りをした薬園八幡神社へは

初詣とどんどに行きます。

 

今年は早めに行ったので

火をつけたばかりだったようです。

 

 

今まで燃え上がっているところしか見たことがなかったので

竹を組んであるのは初めて見ました。

なんだか得した気分です。

 

神社のお子さんかな。

幼稚園くらいの男の子が、2体のだるまさんに

「だるまさん1号」「だるまさん2号」と名前をつけていました。

写真に写っているのは2号です。

 

お正月飾りや一年祭られていた破魔矢やお札が

積み上げられていて

神社の方が、火の様子を見ながらくべていかれます。

 

男の子にとって宝の山だったようで

いろんなものを発見しては楽しそうでした。

うちお正月に飾っていた紙製の馬は、彼の御眼鏡に叶ったみたいで

大事そうに拾い上げていました。

かわいいなぁ。。

 

本殿にお参り

 

 

 

新年の行事がひと心地です。

 

 

 

[カウンセリングルーム風舎]のHPはこちら

実は、わたし、元ゲーマーです。

(好きなゲームは、FF、ゼルダ、ポポロクロイスなど物語を追っていくもの)

 

ゲームをする人なら知っている

「〇〇縛り」というのがあります。

 

どういうものかというと

自分で何か禁止項目を設けて、ゲームをプレイする

という方法です。

 

使えるものを、敢えて外して

プレイするのです。

 

 

敢えて外す。

この方法、日常にも使えるぞ!

と、ふと思いました。

 

 

たとえば

「なんで?」を外して過ごしてみる

というのはどうだろうか。

 

「なんで、あの人はあんなことを言うの?」

「なんで、わたしがあんな目に遭わなきゃなんなかったの?」

「なんで、わからないの?」

「なんで、できないの?」

「なんで、あの人は攻撃的なの?」

「なんで、あんなことしちゃったんだろう?」

「なんで、わたしってこんななんだろう?」

 

「なんで?」って

日常に、たくさんありますね。

 

 

「なんで?」を外してみたら

こうなります。

 

「あの人はあんなことを言うんだ」

「わたしはあんな目にあったんだ」

「わからないんだ」

「できないんだ」

「あの人は攻撃的なんだ」

「あんなことしちゃったんだ」

「わたしってこんななんだ」

 

 

「なんで?」を外すと、事実が確認できます。

そして、なんだか落ち着く感じ、やさしい感じになります。

 

「なんで?」を外して生活することも

時にはいいのかもしれません。

 

 

 

[カウンセリングルーム風舎]のHPはこちら

心理的にいっぱいいっぱいになっているとき

「どうにかしなければ」

とか

「ここから抜け出さないと」

とか思って

ジタバタしてしまいがちです。

 

ジタバタすると何とかなることも

もちろん、ありますから

ジタバタするのも悪くはないです。

 

けれども

もし、ジタバタすればするほど苦しくなるようならば

荷物を抱えすぎなのかもしれません。

 

前が見えないくらい両手いっぱいの荷物を抱えて

どこかへ行こう、何かをしよう、、とジタバタしている状態なんです。

 

あまりに抱え過ぎていて

荷物の優先順位はわからなくなっていて

どれも手放すことができずに

抱えたまま動こうとしている。

 

そんな状態

 

それならば

ごちゃごちゃに積み上げた荷物は

ひとまず、どこかに置くことです。

 

置くと

ゆっくり整理できます。

それに

自分の手が空くので

できることが見つかります。

 

ただ

どこにでも置けるものではありません。

 

どこにでも置けるのであれば

そもそも抱えてしまってはいませんからね。

 

この荷物を壊すことなく、そうっと置ける場所が必要です。

 

その荷物を勝手に不要だと決めつけたり

無断で形を変えようとしたり

良かれと思って片付けようとしたりせず

そのまま、そうっと置かせてくれる人がいれば

そこが「置く場所」となるのです。

 

 

 

[カウンセリングルーム風舎]のHPはこちら

*** *** *** ***


 成長を妨げるような愛し方はするな


  (「エースをねらえ!」)


*** *** *** ***

 

とっても懐かしい漫画から。

 

主人公の岡ひろみと相思相愛だと自覚した藤堂に

宗方コーチが言うセリフです。

正確には

「男なら、女の成長を妨げるような愛し方はするな」

です。

 

「男なら女の」の部分を、敢えて割愛したのは

どんな関係においても、大切なことだと思うからです。

 

このセリフを読んだ中学生当時

宗方コーチ、いいこと言うなぁと思いつつも

「男とか女とかは関係なくない?」って思っていました。

 

「親なら子どもの」でも

「親友なら相手の」でも

「夫なら妻の」でも

「妻なら夫の」でも

また、パートナーが異性とは限らないので

「恋人なら相手の」でも

同じことが言えます。

 

モラハラやDVが起こるのは

こういった「愛し方」を考えたことがないということなのでしょう。

 

愛の名の下に

相手の成長を邪魔したり、尊厳を傷つけたりすることを

正当化してしまったり

「あなたのためを思って」

などと、相手の力を削ぐ行動をしていることに

気づかなかったりする恐ろしさ。

 

繰り返し、意識しておきたい言葉です。

 

 

 

[カウンセリングルーム風舎]のHPはこちら

昨年9月に始めた「OK会員」制度↓

この「OK会員」の方の新年会を、オンラインで開催しました。

 

昨年10月から、2か月に1回「OK広場」という

自己受容を深める場を設けていて、ワークをしたり質問にお答えしたりしていますが

今日は新年会なので

安全な場でおしゃべりできればそれでいいかなと思っていました。

 

とはいうものの

何を話せばいいか、、と戸惑われるかもしれないので

その場合は、フォーカシングのワークをしたり

何かテーマを提供したりしようと心づもりしていました。

 

ところが

わたしが何か提供する必要は全くなく

お互いの近況や今気になることなど

みなさん、自然にどんどん話されていて

わたしもお話の輪にすっかり入ってしまっていました。

 

自己受容が進むと気軽に話せるんだなぁ。。

自己受容、万歳!!

 

気がつくと、終了時刻を過ぎてしまっていて

びっくりしました。

タイムキープが疎かになってしまい、申し訳なかったです(;^ω^)

 

参加者の皆さま、豊かな時間をありがとうございました。

 

 

***

【OK会員】は自己受容を深めたい方のための会員制度です。

登録資格:「自己受容のための心理学レッスン」または「自己受容トレーニング」を受講済みの方

 

会員特典は以下の2点

・「OK広場」への申込みが可能
・「OK広場」に関する情報や自己受容に役立つ情報等のメールが届く
※「OK広場」は自己受容を互いに深める、オンライン上の場※

 

「OK広場」って楽しそう!

と興味を持たれた方は

「自己受容のための心理学レッスン」を受講してみてくださいね。

***

 

 

 

[カウンセリングルーム風舎]のHPはこちら