今日も生き抜いたのだから、ただ労えばいい | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

生きるというのは、なかなかどうして、いろいろとあるものです。

 

嬉しいこと

悲しいこと

面白いこと

辛いこと

心地いいこと

不快なこと
なんとかできること

どうしようもないこと

 

人には感情と思考があって、それらが複雑に絡まっているので

生きるということが複雑で、大変。 

そんな中を、なんとか生きているのだから

「労う(ねぎらう)こと」は大事です。

 

他者を労う

自分を労う

互いに労う

 

どれもいいですね。

 

まずは、今夜、自分自身を労ってあげてください。

 

「今日もおつかれさまでした。」

 

労うほどのことはしていないよ?

と、今思った人、手を挙げて~。

 

労うほどのことってなんでしょうか。

 

何か大きな成果をあげた、とか?

特別大変な一日だった、とか?

明らかに人の役に立った、とか?

 

「労う」というのは、温かい気持ちを向けるということですよね。

人に温かい気持ちを向けるのに理由は要りません。ただ、向ければいいのです。

 

最初に書いたように、生きることは、なかなかどうして大変なんです。

だから

「今日も一日、生き抜いた。おつかれさまでした。」

これでいいのです。

 

おいしいお茶でもいかがでしょうか。

 

 

 

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