生きるというのは、なかなかどうして、いろいろとあるものです。
嬉しいこと
悲しいこと
面白いこと
辛いこと
心地いいこと
不快なこと
なんとかできること
どうしようもないこと
人には感情と思考があって、それらが複雑に絡まっているので
生きるということが複雑で、大変。
そんな中を、なんとか生きているのだから
「労う(ねぎらう)こと」は大事です。
他者を労う
自分を労う
互いに労う
どれもいいですね。
まずは、今夜、自分自身を労ってあげてください。
「今日もおつかれさまでした。」
労うほどのことはしていないよ?
と、今思った人、手を挙げて~。
労うほどのことってなんでしょうか。
何か大きな成果をあげた、とか?
特別大変な一日だった、とか?
明らかに人の役に立った、とか?
「労う」というのは、温かい気持ちを向けるということですよね。
人に温かい気持ちを向けるのに理由は要りません。ただ、向ければいいのです。
最初に書いたように、生きることは、なかなかどうして大変なんです。
だから
「今日も一日、生き抜いた。おつかれさまでした。」
これでいいのです。
おいしいお茶でもいかがでしょうか。