フェルデンクライスでは
ゆっくり小さく動くことで
身体のどの部分がどんなふうに作用しているのかを
意識していきます。
今回のレッスンでは
特に小さくゆっくりと動きました。
寝転んだ状態で頭をあげる
いや、、あげない
そういうことかというと
頭をあげようとして
あげ始めるまでの、身体の細部の動きを感じていくのです。
「頭はあげても1ミリで」と、先生の指示。
いつも、レッスンが終わると
身体がどっしりすっきりして、気持ちがいい。
身体が整うのですが
もうひとつの効果に、最近気づきました。
わたしはモートン病を持っています。
ハイアーチ(偏平足の逆)なので
足の中ほどが浮いて、歩くとき前側に力がかかり
底が平らな靴だと、人差し指と中指が痺れたりするのです。
酷かったときは
指が痛くて家の中の階段を降りるのが苦痛でした。
ビタミン剤治療により、痛みが出ることはなくなりましたが
履き物によっては痺れます。
ところが
最近、そこの平らなサンダルでも
かなり上手く歩けるようになりました。
足の細部に意識を向けて、痺れにくい歩き方を習得したのです。
楽に動くための身体の細部の動きを感じて
繰り返してみて身につける。
フェルデンクライスで、ずっとやってきたことが
実際に役立っています。
続けてきてよかったぁ~(*´▽`*)
※フェルデンクライスについては → コチラ