「寂しい」は愛から生まれる大切な気持ち | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
カウンセリング・箱庭療法・心理学レッスン・セラピスト支援などをしています。

春は芽吹きの季節

 

希望を胸に、気持ちを新たにスタート

という人も多いですね。

 

その一方で

別れの季節とも言えるなぁと

毎年、思うのです。

 

例えば
卒業して友達と別れ別れになる
とか

例えば
子供が独り立ちして家を出る
とか

例えば
仲良しの友達が引っ越す
とか

生活の変化に伴って

様々な別れが、あちらこちらであるものです。


別れは寂しいです。

 

卒業祝い

就職祝い

引っ越し祝い

 

そこには喜びがあります。

それでも

別れは寂しいです。


その「寂しい」は
とても大切な、自分の気持ち

なにしろ
「寂しい」は愛から生まれるのだから。


だから

「寂しい」ときは
― 寂しいよぅ
って
「寂しい」を大切に温めればいいのです。

誰かが「寂しい」と言ったときも

「そうだね、寂しいね」って

その「寂しい」を大切に温めればいいのです。

 

 

 

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