昔、イケメン2号に言われました。
「お母さんと喧嘩をするのは難しいからね。」
どんな話をしていたときかは覚えていませんが
その一言が印象に残っているので、少し考えてみました。
確かに、喧嘩はしたくありませんし
したくなから、極力しません。
それは
言いたいことを我慢して仏の心でいるということではありません。
そこにエネルギーを費やさないだけなのです。
子どもの頃は、喧嘩をしかけてくる人もいました。
けれど、喧嘩をしかけてくる時点で
わたしの気持ちや考えなんて、どうだっていいのです。
それを思うと、なんだか悲しくなって
喧嘩をするほどのエネルギーが湧かなかったのです。
わたしの声が届かない相手に
何を話せばいいのかわからないし
自分の悲しい気持ちを押してまで
わかってほしいとは思いませんでした。
わかろうとしていない相手に話すことほど
不毛なことはありませんからね。
自分の気持ち、自分の考えをぶつけるだけで
わたしの気持ちや考えはどうでもいいのなら
わたしが付き合う必要はないのです。
壁や石ころとでも喧嘩してください。
わかろうとしていない人との喧嘩は不毛なのです。
では
こちらのことをわかろうとしている相手
理解したいと思っている相手とならば、どうなのか?
長くなるので、続きは明日。