わかろうとしていない相手との喧嘩は不毛 | 自己受容から広がる世界~ゆるなら風舎~

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くにのまほろば《奈良》大和郡山市で
『カウンセリングルーム風舎』を営んでいる女性カウンセラーの日記です。
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昔、イケメン2号に言われました。

 

「お母さんと喧嘩をするのは難しいからね。」

 

どんな話をしていたときかは覚えていませんが

その一言が印象に残っているので、少し考えてみました。

 

確かに、喧嘩はしたくありませんし

したくなから、極力しません。

それは

言いたいことを我慢して仏の心でいるということではありません。

そこにエネルギーを費やさないだけなのです。

 

子どもの頃は、喧嘩をしかけてくる人もいました。

けれど、喧嘩をしかけてくる時点で

わたしの気持ちや考えなんて、どうだっていいのです。

それを思うと、なんだか悲しくなって

喧嘩をするほどのエネルギーが湧かなかったのです。

 

わたしの声が届かない相手に

何を話せばいいのかわからないし

自分の悲しい気持ちを押してまで

わかってほしいとは思いませんでした。

 

わかろうとしていない相手に話すことほど

不毛なことはありませんからね。

 

 

自分の気持ち、自分の考えをぶつけるだけで

わたしの気持ちや考えはどうでもいいのなら

わたしが付き合う必要はないのです。

壁や石ころとでも喧嘩してください。

 

わかろうとしていない人との喧嘩は不毛なのです。

 

では

こちらのことをわかろうとしている相手

理解したいと思っている相手とならば、どうなのか?

長くなるので、続きは明日。

 

 

 

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