選民思想とは…
自分たちは神によって選ばれた特別な民族・人種である、という信仰、確信。
だそうです。
↓こちらより引用
こういう考えを持つ人って
宗教・スピリチュアル系に多い、ちょっとアブナイ人
って思われている気がします。
例えば…
アブナイ新興宗教にありがちな
「〇〇をしないと地獄に落ちます」
→「〇〇を買うと天国に行けます」
的な文言に騙されて
最初は恐怖心からお金を注ぎ込んでいくのですが
ゆくゆくは「自分は天国に行ける、選ばれし者なのだ!」
と、選民思想によって、課金することもあるんじゃないのかなー
なんて、宗教を知らない私は思ったりします。
実は、闘病生活でも同じことが!?
ところで、線維筋痛症や慢性疼痛になる方って
私も含めてなんですが
プライドが相当高い
方が多いと思うんですね。
中でも「プライドが病的に高い」方は
治療がうまくいかないと
「選民思想」に走るようです。
プライドが病的に高いので
「こんな病気になった私は、神に選ばれたレベルの高い人間」
「こんな試練が訪れるなんて、神に選ばれたレベルの高い人間」
って置き換えることで、プライドを維持するのです。
「治療が上手くいっていない」という、現実からの逃避ですね。
↓以前ちらりと書きました
どういうことかと言いますと
発症前は、色んなことができました。
でも自分に無理をさせていたため、線維筋痛症や慢性疼痛になりました。
症状が辛く、何もできなくなりました。
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この先、受容できるかどうかで
明暗が分かれます。
①「できなくなった自分」を受け入れることができると
現実的な一歩を踏み出し、
メンタル面にも、適切に向き合うことができ
良くなっていきます。
一方、
②「できなくなった自分」を受け入れられず
過去の栄光にしがみつき
過去の自慢が止められないようなパターンだと
メンタル面の適切な対処ができず
良くならないです。
治らない自分を受け入れられないけど
自分はスゴイのだ!とアピールしないと
やってられないのです。
①の人も、②のパターンを経て、①になります。
ただ、苦しみながらも数年で終わると思います。
ずっと②をやっている人は
残念ながら、「プライドが病的に高い」のが「不治の病」です。
線維筋痛症・慢性疼痛は、不治の病ではありません。
(番外編で、
自主的な治療に全く取り組まず、わかってくださいを連呼し
受容を通り越して、安易に障害者の道へ進むパターンがあります。
こちらはおそらく、二次性線維筋痛症なのでここでは除外ですが
この方たちは、「障害者でも頑張る私」と言ってほしいことから
承認欲求の塊で、プライドが高いんじゃないかな
と個人的に思います。)
以前なら、嫌われる患者さんでした
この方たちの特徴は
「治ってない」のに「治った」ていで振る舞うことです。
「激痛は取れた」けど「治ってない」
状態のことが多いです。
(全然治ってないのに、治ったふりをする人もいますが
そちらは論外なので、ここでは取り上げません。)
正直言って
昔は、こんな人達いなかったんですよね。
そもそも
激痛が取れる段階に進める人は
半分くらいはいたと思うので
そんなに自慢するようなことではなかったんですよね。
だから
激痛が取れたことは当たり前のこととして
「その先どうするか」っていう、建設的な話しかしなかったです。
治ってないのに、治療法だけを語るうんちくタイプは見ましたが
普通は自慢する人って嫌われますから
みんな節度を持っていたし
うんちくタイプの人ですら
(私は治ってないけど治療法を探してます)という姿勢で
貪欲に情報交換をしていました。
今って、二次性線維筋痛症の登場で
患者さんの質が、恐ろしく大低下しましたから
「激痛の時期を抜けた人」が上位の少数派のように錯覚し
その中でプライドが病的に高い人が
承認欲求を満たすために
日々過去の栄光を語り、自慢をし
そんなに治ってないのに、めちゃ治ったていで治療法を語る
という現象が起こっているように、感じます。
でも、上位の少数派に見えるのは
こじらせ系の患者さんが恐ろしく増えたことによる錯覚です。
元々の一次性線維筋痛症の診断に基づいて
患者さんを選別したなら
半分位の方は、激痛の時期は抜けられるはずなのです。
ですから
アメブロでよく見かける、このタイプの方々が
タイムスリップして、昔の患者さんの中に入ったとしたら
「あの人どうしたの?」と
ちょっと、めんどくさい人扱いされそうだな
と感じます。
昔の患者さんの中でも、自慢しちゃうタイプがいましたが
やっぱり、嫌われてました。
今は異常な状態なので
このタイプの方々もデキる患者さんに分類されている雰囲気ですが
人間性としてはどうでしょうかね…
関わっても、メリットは無いかも
人様の人間性について
あーだこーだと言及できるような、素晴らしい人間性ではない私ですし
そもそも、人様のことはどうでもいいのですが
このブログでは
治るためのコツみたいなものを書いている以上
あえて触れることにします。
↓前にも書きましたが
本質的に治っている方というのは
少なからず、メンタル面に向き合っているので
自分の至らなかったところや
修正すべき生き方が見えています。
大げさな言い方をすれば
「非を認めている」のです。
(ここまでへりくだる必要はないのですが、
わかりやすくするために、あえてこの表現にしました)
ですから治った方に共通しているのが
「治っているのに謙虚」ということなんです。
そして、自分のプライドやこだわりが
他者から見ればちっぽけなものであると認識しています。
この界隈にひそむ
プライドが病的に高い方というのは
- メンタルに向き合えておらず、承認欲求が恐ろしく強い
- よって、ブログに過去の栄光を語る・自慢話が多い
- 治っていない方に上から言いがち
- でもメンタルが不安定なので、自分の意見を他者に押し付けがち
- メンタルが不安定ゆえ、無理に同意を求めがち
- 少しでも否定されたと感じると、ものすごい勢いで反撃してくる
- 意識高い系のように振る舞うが、実践できていない(マウントなんて無意味と言いつつ、上からものを言ったり、ターゲットを見つけて悪口を言いまくり)
- 実は治療が上手く進んでいないが、無理して治ったように振る舞う
なーんてなことがあるかもしれません(知らんけどw)
このタイプの方は
結局、関わってもこちらのメンタルが削がれます。
おそらく、医療従事者の手にかかっても難しいと思うので
メンタルにもダメージを負っているであろう慢性疼痛患者さんは
距離を置くほうが、精神衛生上良いと、個人的に思います。
とにかく、
現実や行動と、言動が一致していません。
※私は他に疾患がない一次性の線維筋痛症でしたので
一次性の線維筋痛症の内容であることをご了承ください。
私が最も伝えたい
慢性疼痛の治癒の妨げになる椎間板ヘルニアの概念
(脊柱菅狭窄症などの、神経が圧迫されて痛い説も同様)
椎間板ヘルニアの体験記

