今書いておかないと、忘れそうなので

書いておくことにしました。

 

 

5年前に

線維筋痛症による2回めのダウンをした時期…

 

目眩と吐き気が酷くて、立ち上がれませんでした。

(トイレだけは、何とか行った)

 

それだけでなく

様々なものに過敏になってしまいました。

 

これは、線維筋痛症というより

自律神経失調に近いような気がします。

 

疲労感は酷かったけど

痛みはかなり減ってたしな~ニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最も困ったことは

ダイヤオレンジブラジャーの締め付けに耐えられない事件!

 

ブラジャーどころか

アンダー全ゴムの、乳バンド愛用者ですが

これも、きつい。

 

ちゅーか

アンダーバストのゴム部分の締め付け以前に

アンダーバストに布が触れるだけで、しんどかったチーン

 

家族には異性もいるので

ノーブラで過ごす訳にはいかず

ニップレスも買ってみた。

 

↓こんな感じというか、これだったかも

 

 

 

でも

既に下垂したバストに貼ったところで

形はひどいし、ホント隠すだけでw

時々剥がれて落ちるので

薄着の時期は、床に落ちて焦るw

 

 

体調が少し復活して、たどり着いたのが

↓これです

 

 

 

これの10Lは、本当

大事なところを隠す布みたいなもんで

布が余って、シルエットがボコボコですが

楽に大事なところを隠せたので

これにオーバーサイズのTシャツで乗り切った!

 

現在もLLサイズを愛用しています。

 

 

 

続いて

ダイヤオレンジコンディショナーが痒い事件

 

安いもので生きてきたせいか

コンディショナーが、すすいでも首に残り

とても気になるタイプでした。

 

気になるだけで済んでたのが

痒くなって、使えなくなりました。

 

それに

シャンプーも含む、香料が嫌になってしまい

いよいよ石鹸で髪を洗う決意をしました。

(カウブランドの無香料のシャンプーすら嫌だった)

 

石鹸で洗って、酢をお湯にといて使う酢リンスで

なんとか、痒くなくなりました。

 

 

 

 

ダイヤオレンジメイクしんどい事件

 

シャンプーも嫌なので

当然っちゃ当然

メイクも嫌になりました。

顔に塗るのも嫌だし

メイクをするという作業そのものもしんどい。

 

1年間、メイクをしなかったのですが

このままじゃ、シャバの世界に戻れなくなる!

と、

ダウンから1年後に、メイクを復活しました。

 

 

ついでにyoutubeなどを参考に

時代遅れのメイクも徐々に修正!

 

しかし、元々美容系のセンスがないため

何年もたった今も、まだ研究してるが

うまくいかず。

 

 

 

 

 

今は、このような症状も軽くなりました

 

 

下着に関しては

以前と同じものはつけられません。

 

やはり

長年使い慣れた、特定のメーカーの

ブラジャー、いや、乳バンドでしのいでますが

これらも、ダウン直後はつけられなかったので

普通に外出できるバストになって、良かったです滝汗

 

でも

更年期が忍び寄ってる、おばちゃんだから

バキっとバストが上についている必要もないし

なんとなく、上がってるくらいが

自分も楽でいいです。乳バンドで充分。

 

 

 

 

コンディショナーは

コープの石鹸シャンプー用のリンスを使ってます。

 

 

 

別に載せる必要ないんですけど

載せてみました。

 

これですら、痒かったし

香りがきつく感じたんですが

(コープって普通より成分が優しいイメージが)

今はすっかり慣れました。

 

 

そして、白髪染めデビューを果たしたので

時々、少し良いトリートメントでも使おうかな

と、今試しているところです。

 

3種類の中で決めようと思っているのですが

香料が強いものがあります。

 

それでも、さほど嫌でもなくて

良い香りだ~照れ花と感じるように。

 

元々、肌が強くないので

3種類中2種類、微妙に痒いんですがw

以前のような、強い拒絶感はなくて

元の自分に戻ったような感覚です。

 

 

ちなみに、香水も時々つけるようになりました。

 

 

 

メイクはほぼ毎日してますが

肌の調子は良いです。

 

 

 

 

 

 

 

今も、しっかり患者で

廃用症候群真っ只中ですが

 

ダウン直後の、どうしようもない辛さ

(体調もメンタル面も)は

忘れかけてるところがありました。

 

これを書きながら

私って、どうやってここまで来たんだっけ?

と思い出してみた所…

 

 

やっぱり、普段書いていることが肝なんですよね。

 

 

ダウン直後は

本当にダメージが大きいから仕方がないけど

 

ざっくり言うと

「自分を徐々に普通の人間に戻していく」作業

が必要になると思います。

 

 

 

これに必要なのが

 

自主性

前向きな強さ

 

あたりになります。

 

 

これを邪魔するのが

 

他責思考

自己憐憫

悲劇のヒロイン

 

あたりで

これらを強化してしまうのが

 

意味不明なプライドの高さ

 

かもしれません。

 

 

自分の人生や治療が上手くいかないと

 

誰かのせいや病気のせい

(医療のせい・治療法がない・線維筋痛症=難病)

という他責にして逃げる。

 

私って可哀想と言っていれば(自己憐憫

自分に治すための力が無いことを隠せて

周囲からヨシヨシされて、過保護な扱いをしてもらえる。

 

悲劇のヒロイン

現実を見たくないこと

自分が治せないこと

から目を背け、陶酔してナルシスト生活をエンジョイ!

できますね。

 

 

これらに走るのは

プライドが高いから。

 

自分が治せないということを認められない

 

 

そして、他の病名をつけるために

検査を重ねる日々。

他の病名がついて、喜ぶ

病気大好きさんになります。

 

=この病気があったから、痛みがあるのは仕方がない。

=線維筋痛症は治しました!

 

と思えますね。

 

 

ちゃんと除外診断をしたのならば

ある時から

検査結果に異常が無いことを認めて

動いていかないと、ならないのです。

 

 

 

 

 

※私は他に疾患がない一次性の線維筋痛症でしたので

一次性の線維筋痛症の内容であることをご了承ください。

 

 

 

 

ハートのバルーン私が最も伝えたい

慢性疼痛の治癒の妨げになる椎間板ヘルニアの概念

(脊柱菅狭窄症などの、神経が圧迫されて痛い説も同様)

 

 
 
 
 
ハートのバルーン二次性線維筋痛症の概念により
メインの疾患(主にこじらせ系精神疾患)から
現実逃避することのデメリットがよくわかる記事です。
(コメント欄がとても重要です)
この記事を読んでも、何のことかわからなければ
既に洗脳されている可能性があるかもしれません。

 

私が見てきた範囲では、メインの疾患に目を向けず

二次性線維筋痛症に現実逃避していて

人間的に素晴らしく聡明な方はいませんでした。