運動療法の肝は……

 

「自分のレベルに合った運動を見つけ、継続すること」

 

これです!

 

 

それには

NGな行動パターンがあるので

それをまとめてみました!

 

 

 

 

 

①1度で諦める

 

 

精神疾患こじらせ系も含む

アメブロに一番多い層として、

たった一度、もしくは数回の失敗で諦める

というパターンです。

 

 

たった一度、自分で選んだ運動をやってみて

失敗したら

「私には運動療法は合わないんです!」

「運動したら、過去イチ悪化しました!」

と、運動を止めてしまうタイプです。

 

 

 

このタイプの問題は

 

試行錯誤ができない

 

ということです。

 

 

運動で痛みを軽くした方は

自分に合う運動を模索して

これならできるかな、って日々考えています。

 

 

人によっては

ナルシストで酔いしれてる

ってこともあります。

環境によっては他責思考のパターンも。

 

しかし

運動療法を丸投げするってことは

思ったよりずっと早くに

廃用症候群がやってきます。

 

 

 

もしかすると

医学が悪い。理学療法士が悪い。

私は悪くない。誰も分かってくれない。

 

とモヤモヤしてるかもしれませんが

 

モヤモヤしようが、誰かが悪かろうが

あなたが世界一正しかろうが

 

動かなきゃ廃用症候群っていうのは

どう考えても当たり前です。

 

 

ナルシストをしている間にも

廃用は背後から忍び寄ってきます。

正面からもやってきます(どっちでもいいわw)

 

 

とりあえず、歩きましょう。

 

 

(ちなみに、運動療法に失敗した後に

「自分を褒めます」って言う方、

メンタルこじらせ系でいらっしゃるんですが

運動をせずに、

自分を褒めてご褒美にカフェに行く前に

試行錯誤を覚えた方がいいです。

人生には必要なことです。

てゆーかそもそも

カフェに行けるくらい元気なら、大丈夫でしょう)

 

 

 

 

 

②自分に合う運動がわからん

 

 

 

これね、本当に難しい問題で。

もしかすると、自分に合う運動を探す

という能力や感覚が、そもそも無い

っていう人がいらっしゃるのかな?

 

私にはわからないのですが

やろうと思っても、ここで躓く人もいそうです。

 

 

私としては

とても大切なのは、歩くことだと思います。

 

 

適切な運動が何か分からなかったら

無理のない範囲で歩くのが、無難だと思います。

 

 

 

 

 

 

③この運動が効く!と思ってる

 

 

運動療法に

「コレが効く!」というものは存在しません。

 

 

個々の身体の状態が違うからです。

 

  • 柔軟性や体力
  • 痛い場所
  • 線維筋痛症がどの程度なのか

 

とかで、変わります。

 

 

それを把握し、

自分の感覚を頼りに、合った運動を探すのが大事。

 

 

「風邪にはパブロン」みたいに

万人に効くものは、存在しません。

 

 

 

 

 

④プライド高すぎ問題

 

 

 

プライドが高いと、とりあえず動くようです。

ですから

廃用症候群を免れることができます。

 

ですが

プライドが高いので

「私にはこれくらいの運動ができます!」

 

自分の実力以上のものをチョイスする人が多い!

 

 

病院で治療を受けている場合でも

これをやらかして

医療従事者さんを困らせていることも、あるそうな。

 

本当、困りますね。

 

 

 

プライドが高い場合

 

自分がどれだけ治っているか

 

よりも

 

自分が治ったとアピールする方が大切

 

になってるんですよ。

 

 

どう考えても

治すための運動の方が、大切ですよね。

 

 

この方々は、プライドが高すぎて

心に向き合うことができないので

承認欲求が強く、自慢が多いのも特徴です。

 

  • 人から治ったと思われること
  • 人に治ったていで上から言うこと

 

に焦点が合っています。

 

 

とりあえず

身の丈にあった運動を選びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

私がブログを書きはじめて

 

「ふうこさんがどんな運動をしているか教えてください!」

と言われたことがあります。

 

正直

「なんでだろう?」と違和感がありました。

 

 

先ほど書いたように

個々の状態で適切な運動は違うので

不思議だったんですね。

 

 

でも

そういうリクエストがあるんだから

何かの役に立つのかな?

と、紹介しました。

 

 

ただ、この時期にしていた運動って

私も試行錯誤してたので

どっちかっていうと、ミスってた時期でw

 

でも、載せてほしいというリクエストだったので

載せました。

 

 

 

その他にも

私(ふうこ)向けの運動について

ブロ友さんとやり取りしてるときに

(ブログ上で公開やり取りw)

 

それを見て

「私もやります!」

って方が、結構いらっしゃったんですね。

 

 

こうおっしゃる方はもれなく

私と身体の状態が、相当違うと思われる方でした。

 

これが

私より良い状態の方なら、余裕でできるので

良いのかもしれませんが

 

ですが

みなさん、痛い痛いとおっしゃってる方々で。

 

マウント取りの嫌な言い方みたいになっちゃいますが

私はもう、基本痛くないので

全然違いますよね。

 

 

 

ここで、「私もやります!」って言った理由は

2つに分かれると思うのですね。

 

 

1つは、先程の③の

「風邪にはパブロン」的な発想。

→だから安易に「私もやります」と言ってしまう。

 

 

 

もう1つは

「プライド高すぎ」問題です。

 

 

当時の私は、

皆さんに読んでもらうために

「線維筋痛症を寛解しました」で売ってましたw

 

 

この「寛解」っていうのがパワーワードで

プライド高い系は、とにかく

「完治」「寛解」グループに入りたいのです。

 

性格が悪いと

「あなたが治ってるんだから、私も治って当然」

という、必要な治療ができていない段階から

マウントを取るという

かなり残念な方もいらっしゃるようですが

幸い、そういう方は私の周囲にはいませんでした。

 

 

私がお見かけしてたのは

単純にプライドが高いだけで

とにかく、現状が痛みに支配されていても

「完治」「寛解」グループに入りたい

というパターンです。

 

 

大切なのは

「完治」「寛解」グループに無理やり入ることじゃなくて

謙虚に治療に向き合うことです。

そして、良くなることです。

 

 

そのためには

治ってないのに「私は治ってます」と

虚勢を張るのをやめて

適切な運動、セルフリハ

選択することです。

 

 

 

でもね、

この界隈の

プライドが高い人って

 

ちょっと病的にプライドが高いので

(正直パーソナリティー障害では?と思うような)

治療は進まないだろうな、と思います。

 

よって

運動は少しできるが

プライドが高すぎて内観は一向に進まないので

結構痛い上に、メンタルが不安定なまま

何とかしょっぱい患者生活を過ごしていくんだろうな

と思います。

 

 

 

 

 

まずは歩くことが簡単で大切

 

 

私がストレッチメインで載せているため

 

「治るためには、ストレッチ?」

と思って、

トライされている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも私は

 

みなさん、ストレッチをしましょう!

とは言ったことは、無いはずです。

 

 

ちゃんと読んでくださってる方は

私が初期のころから

 

「大切なのは、歩くこと」

「まずは、散歩から」

 

と言っていることをご存知かもしれません。

 

 

 

正直、他責思考の方が多いし

他責思考とまでいかなくても

依存傾向にあって、調べることを疎かにして

私のブログをよく読まずにストレッチに手を出している

という方、いそうです。

 

 

私が初期段階で

まず痛みを取るのに重要、と考えているのが

 

①歩く

②有酸素運動

 

の順かな、と思います。

 

 

で、有酸素運動(体操系)は

しんどくてできないパターンもあるので

 

ほぼノーリスク・ハイリターンなのは

歩くことなんですね。

 

 

 

正直、ストレッチは敷居が高い気がします。

(兄さんは違うとおっしゃるかもですが)

 

 

私の感覚ですが

線維筋痛症仕様のガチガチ筋肉では

効果が出にくいと思います。

 

効果が明らかに出始めたのは

痛みがかなり無くなってきた頃です。

 

 

ストレッチでも筋肉は解れますが

初期段階で痛みを取るだけなら、

とにかく

歩いたり、体操したり、動くほうが

よっぽど効果が高いと思います。

 

あと、筋トレはやめといたほうがいいです。

 

 

あとは

恐怖回避モデルについて学び

実践することです。

 

 

 

本当は

この辺も自分で考えて探って

道を見つけていくってことが大切なんですけど

 

今の時代(アメブロカオス時代w)は

自分でできない人が多そうなので

あえて、書いてみました。

 

 

 

あと、何度も言ってますが

運動療法ができなきゃ

残された医療は、薬物療法です。

 

薬物療法だけでは治りません。

薬物療法は、症状を和らげてぼかすだけです。

 

 

自主的なリハビリができない人への救済措置

もしくは

運動ができる人に対して

セルフリハや動く際に、楽にできるような補助的役割

 

になると思います。

 

これも

何度言ってもわからない人がいるみたいなので

再度、書きました。

 

 

 

本当、

近頃は「難病」「障害者」「車椅子」

アピールがすごくて

ご自身もそうなっちゃうんじゃないか

って不安に怯えている方、いらっしゃるかもしれません。

 

 

動けない人は、根本的に治ることはありませんが

動ける人は、痛みを軽くするだけなら

意外に簡単です。

 

一次性線維筋痛症であれば

「難病」「障害者」「車椅子」になる未来に

怯える必要なし!!

 

 

 

丁度、歩くのに良い季節なので

歩ける方は

セルフケアを模索されるといいかもしれません桜

 

 

 

 

 

 

※私は他に疾患がない一次性の線維筋痛症でしたので

一次性の線維筋痛症の内容であることをご了承ください。

 

 

 

 

ハートのバルーン私が最も伝えたい

慢性疼痛の治癒の妨げになる椎間板ヘルニアの概念

(脊柱菅狭窄症などの、神経が圧迫されて痛い説も同様)

 

 
 
 
 
ハートのバルーン二次性線維筋痛症の概念により
メインの疾患(主にこじらせ系精神疾患)から
現実逃避することのデメリットがよくわかる記事です。
(コメント欄がとても重要です)
この記事を読んでも、何のことかわからなければ
既に洗脳されている可能性があるかもしれません。

 

私が見てきた範囲では、メインの疾患に目を向けず

二次性線維筋痛症に現実逃避していて

人間的に素晴らしく聡明な方はいませんでした。