川崎フロンターレ夫婦サポのブログ -8ページ目

コミ、おかえり!


コミ、おかえり!


久し振りにピッチに立った時、おそらく等々力にいたフロンターレ

サポーター全員がそう思いました。

中に切れ込んでのシュートを待っていましたが、それはまだかな。(笑)


左サイドはノボリも頑張っていますのでポジションが約束されている

訳ではありません。

でも、みんながコミのプレーを見たいと思っています。

頑張れ~。バモッ、コミヤマ!

年末にあたって


2012年も残りあと僅かになった。

今シーズンはあまりいいことがなかった。8連敗を喫した昨年とは

また違ったストレスが溜まる1年だったように思う。


風間監督は「タイトルを狙う」とは言わない人だ。

「すぽると」出演時もそうだったらしい。ファイフロの中西対談でもそう

だった。

まあ、いまのチーム状態で「来年はタイトルを」と言っても素直には

信じられない訳であって、多分にインタビュアーの社交辞令的質問で

ある訳だが、それでも「そうですね。やるからには優勝を目指します」

的なことも決して言おうとしない。


代わりに繰り返すのは「おもしろいサッカーをやりたい」という言葉だ。

決まり文句は「どう勝つかを追求していく」である。

「勝つことを追求してゆく」ではない。


風間さんは「勝つ」こと自体には興味がないのだと思う。

相手を研究して弱点を見出し、そこを突いてゴールに結びつけるなぞ

といったことには意味がない。相手の動きの逆手をとる形のカウンタ

ーで得点するなんて下卑た行為と思っていると思う。

つまり、

「サッカーとは、あくまで自分が主導権を取り、自分からの動きで相手を

崩して得点するもの。相手の虚を突いて何かしようとするのは邪道。

そんなことをして勝っても尊敬されないし、意味がない。」

「カウンター気味にやれば勝ち点をもっと積み上げることはできる。しかし

そんなことはやりたくない」

「自分がやりたいことは、美しい崩し、多様な攻め。あるべき姿での得点

シーンをお見せする。武骨な放り込みなど下の下。縦ポン速攻も同様。」

ということではないのだろうか。


言いたいことはわかるが、それだけやっていればいいとは言えない。

結果を求められるのがプロの監督。来期は自分のやりたいことをやり、

かつ成果を残してほしいと思う。

もし、そうではなくて「チーム変革のために今は勝ち負けよりもプロセスを

重視する。そのために風間監督のやり方を尊重する」というのであれば、

クラブからある程度説明してもらったほうがいいのではないか。

今のままではサポーターとの距離があり過ぎるように思う。


それから、ご子息を重用するのは控えていただきたいと思う。

小生を含め、サポーターの間では不満や猜疑の念が渦巻いている。

本当にこれだけはやめてほしい。

実力があるのであれば、他のJチームでやらせるのが親の思いやりと

言うものだ。他のどの業界でもそのようになされている。

たとえ起用が正当であったとしても、いらぬ嫉妬やそねみで組織が

きしむ。どんな聖人君子でもそれはかわらない。ましてや20代

の若い選手たちが素直に受け入れているはずはない。


ここにきて移籍の情報が飛び込んできた。

ガンバの中澤、神戸の大久保。

正直言って、疑問符がつく。若い森下や楠神を出して30代の二人を

とるのだろうか。


やや、いや、かなり不安なまま年を越えることになりそうである。












全然ダメじゃないですか

あんな奇をてらった先発にするからああいうこと

になるんですよ。

なんでジェシを先発させなかったのか?

馬鹿じゃないんですか?


「異端であれ、非常識であれ」って何を血迷ったこと

を唱えているのか。新刊の宣伝をしているのかと疑い

たくもなる。

もういいかげんにしてください。


2012.09.01 対仙台 アウェイ 1-2敗戦