名古屋戦敗戦
パス回しは非常によかったと思う。皮肉ではなく美しい
サッカーだった。
風間監督のやりたいサッカーはひとまず完成したのでは
ないだろうか。
しかし点がはいらない。勝てない。
相手が守りやすいことも、また事実だと思う。
真正面からパスを入れてくるのだから。
高さが無いのはかなり痛い。クロスを上げても叩きむ人が
いないから敵のDFは中央をしっかり固めていれば、
まあ大丈夫。
「決めないとああなる」と監督も選手も言っているが、周りに
DFが多数いる、ごちゃごちゃとした狭~いスペースの中で
シュートを打たざるを得ないからあわててしまうのでは?
それこそ、マンUの香川ならば入れてくれるのだろうけど。
「やり続けるしかいない」ということだけれど、心配なのは
「こういう攻撃はJ1のまともなDFに落ち着いて対処され
れば通用しない」ということではないか、って思ってます。
2012年8月25日19:00~等々力 0-1敗戦
フロンターレらしいサッカー
前半は本当にひどい、二度と見たくないサッカー。
後半は久し振りに見た、フロンターレらしいサッカー。
試合後の万雷の拍手は後半のサッカーに向けられた
ものです。
クラブ首脳もよく考えていただきたい。
風間兄弟が本当に先発フル出場に値する選手ですか?
田中裕介の活躍で救われてますよ。
前半のまま終わっていたら・・・どうなったことやら。
またもや負け
ボールを保持したって点がはいらなきゃしよう がない。
カウンター2発に沈む。
夏休みシーズンに13,000人しかはいらないし。
つまんないもんなぁ、あれじゃ。
2012.8.11対鳥栖 等々力 1-2 敗戦