川崎フロンターレ夫婦サポのブログ -9ページ目

名古屋戦敗戦


パス回しは非常によかったと思う。皮肉ではなく美しい

サッカーだった。

風間監督のやりたいサッカーはひとまず完成したのでは

ないだろうか。

しかし点がはいらない。勝てない。


相手が守りやすいことも、また事実だと思う。

真正面からパスを入れてくるのだから。

高さが無いのはかなり痛い。クロスを上げても叩きむ人が

いないから敵のDFは中央をしっかり固めていれば、

まあ大丈夫。


「決めないとああなる」と監督も選手も言っているが、周りに

DFが多数いる、ごちゃごちゃとした狭~いスペースの中で

シュートを打たざるを得ないからあわててしまうのでは?

それこそ、マンUの香川ならば入れてくれるのだろうけど。


「やり続けるしかいない」ということだけれど、心配なのは

「こういう攻撃はJ1のまともなDFに落ち着いて対処され

れば通用しない」ということではないか、って思ってます。



2012年8月25日19:00~等々力 0-1敗戦




フロンターレらしいサッカー


前半は本当にひどい、二度と見たくないサッカー。

後半は久し振りに見た、フロンターレらしいサッカー。

試合後の万雷の拍手は後半のサッカーに向けられた

ものです。


クラブ首脳もよく考えていただきたい。

風間兄弟が本当に先発フル出場に値する選手ですか?


田中裕介の活躍で救われてますよ。

前半のまま終わっていたら・・・どうなったことやら。




またもや負け


ボールを保持したって点がはいらなきゃしようがない。

カウンター2発に沈む。

夏休みシーズンに13,000人しかはいらないし。

つまんないもんなぁ、あれじゃ。


2012.8.11対鳥栖 等々力 1-2 敗戦