川崎フロンターレ夫婦サポのブログ -7ページ目

セレッソに引き分け


大久保が押し込んだ瞬間、「勝った!」と思ったのですが

無情にもオフサイドの判定。勝利がするりと逃げていった

感じでした。


案の定、ネット上では誤審との指摘。セレッソの選手まで

認めているようです。まあ、90分を通じて互角の戦いで、

どっちに転んでもおかしくない状態でしたので引き分けは

妥当な結果であったような気もします。


楠神が交替出場して得意のドリブル突破をみせていました。

非常に好きな選手だったので注目していましたが、あの

ドリブルはやはり独特のものがあるように思います。同時に

あの動きにはいまのフロンターレの戦術とは異質なものを

感じました。

いろいろと言われましたが移籍の理由はそこらへんにあった

ような、と一人で勝手に納得。


2013.8.31 対C大阪 TV観戦 長居 0-0引分

新潟戦 敗戦


新潟の作戦勝ちですね。ウチの控えの薄さ(=ケガ人の

多さ)も大きい。

先方は当方のパス回しを封じてショートカウンター狙い。

ハーフタイムで切り替えられない点が問題だと感じます。


2013.8.24 対新潟 AWAY 1-2 負け

甲府に勝利


前半は悪い試合の典型のような感じ。

引いてしっかりと守り機を見てカウンターを繰り出す相手に

なすすべなし。

敵のブロックの回りで意味のないパスを繰り返すばかり。


ところがサッカーは恐い。

微妙なPK判定でがらっと流れが変わり、後半の20分くらい

で逆転した。

この試合に限って言えば、敵失をうまく突くことにより内容

では劣る時間が多かったにもかかわらず、うまく勝った。

うちらしくない勝ち方。試合巧者とか老獪とか言われかね

ないパターンである。


しかし、後半の後半、押し込まれまくっていたことやジェシ

がいなければパトちゃんに恩返し弾をくらいそうだったシーン

が何度もあったことを考えれば、手放しでは喜べない。

森谷のボランチが2試合も破綻をみせないのは朗報。


甲府サポーターの方々の不満はよくわかります。

自分もあの立場であれば「審判で負けた」と言ったことだろう。

しかし、よく言われることだが、そういったことも含めての勝負事

であって、同点に追い付かれた後、もうちょっと精神的にふんばら

ないといけない。

あそこでガタガタっと来て、あれだけ効果的だった守備がみるみる

うちにスカスカになったのは残念だった。

ヴァン君は愛らしいし、サポーターの応援スタイルも好きなチーム。

パトリックも馴染んでいるようで安心もした。大きなお世話かもしれ

ないがなんとか残留してほしい。リアリスト城福氏ならできると思う。


最後に、ハーフタイムに打ち上げられた花火は見事だった。

今年の夏休みはあれがクライマックスだ。

雑務が多く、風情とか旅情とか四季折々の出来事に心をいたす

時間がとれない最近であるが、しばし今年の夏を堪能した。

甲府の町の方々、ありがとうございました。


2013.8.17  対甲府 小瀬 3-1 勝利