エコ的な場所 -29ページ目

発見

用事で福岡のJRに乗った際に、発見したので写真を撮りました。

通常の蛍光灯と比べて遜色がないように感じました。

全部これに変えた場合、どのくらい電気代を抑えられるのかな?

半分以下に抑えられたらいいですよね~。

詳しい人いませんか?


エコ的な場所

報告

レースの突然の中止。ブログのネタもないまま日々過ごしてました。

そこで突然ですが、今日から水耕栽培 日記始めます。
今の世の中自宅で野菜作り流行ってます(^-^*)


うちの会社でも「LEDを使った育成実験」と称して野菜つくることに・・・
幸い事務所にサウナ室なるものがありそこで育てることになりました。
全は急げってことで、早速栽培セットを購入!

色々付いて1万円程度であるものですね。

1時間程度で組みあがった水耕栽培セット(写真)育てる品種は、
万能ねぎ、サニーレタス、小松菜、水菜

種から育てるので次回は、発芽するまで少々お待ちください。

2~3日ぐらいで発芽するそうです。



エコ的な場所

エコ的な場所



開発者の苦悩 その2

ソーラーパネル4枚で3kW発電させる方法として、

 1. パネル4枚(72W)で発電機を回し、3kWを得る。
   (ハイブリッド発電)

 2. パネルを太陽光ではなく、LED光で発電させる事により、
   130枚のパネルを積層してコンパクトにまとめ、
   昼夜関係なく発電できるようにし、設置場所を小さくする。
   (130枚を敷き詰めるのではなく、積み重ねる方法)

検討1 ソーラーで発電機を回す検討をしてみる

 どこかのブログで、2W程度の電力で2kWを発電するモーターの開発に成功した記事がありました。
このモーターが使えれば、ソーラー1枚で2Wぐらいは発電できるので、いけるぞと思い、モーターを専門に扱っている複数メーカに相談した所、2Wで3KW発電は物理的にできない!! とか、開発費に数千万円はかかりますよ!! とか、そんな回答しか得られず、あえなく挫折・・・・

検討2 パネルを太陽光ではなく、LED光で発電させる

 ソーラーパネルをLEDで発電させる時に問題となるのは、光量です。
ソーラーパネルを最大発電させる際に必要な光量を“ざっくり実験”した所、意外と少ない光量で発電できる様です。

 1. ソーラーパネルの最大発電時の照度を調べる。
   太陽光の直射日光時の光量は1万Lux以上あります。
   照度を変えて“ざっくり実験”した所、
   最大発電する時の光量は、2000Lux~3000Luxでした。

 2. LEDで2000Lux~3000Luxが出せるかを調べる。
   まずは、LEDがどれぐらいの光量が必要かを調べる。
   ソーラーパネルの受光部面積は、0.4426㎡あります。
   この面積をLEDを使って均一に光らせるのですが、
   どうやって光度の計算をすればいいか全く判らないので
   適当に試算してみました。

   Lux=Lm/㎡ だから、
    3000Lux=Lm/0.4426㎡
    Lm=1327.8
  光度(cd)に換算すると
    cd=Lm÷[sr]
     =Lm÷4л
     =1327.8÷4л
     =105.71cd

これで、ソーラーパネル受光部の照射するLEDの光度は105.71cdという事が判りました。
しかし、105.71cdも出せるLEDは無いので、数を増やしてみます。
一番明るいLEDは、台湾製の物で、8000mcdを使います。

 1. LEDを32個使うとして、LED1個当たりの照射面積は
    0.4426÷32個=0.0138㎡

 2. 8000mcdをlmに直すと
    Lm=cd×sr
     =8×4л
     =100.48Lm

 3. 0.0138㎡の光量は
    Lux=Lm÷㎡
      =100.48÷0.0136㎡
      =7388.23Lux

目標数値3000Luxに対して、7388.23Luxの光量が確保できました。
根拠の無い計算なので、実験してみないと実際の数字はわかりません、しかし、LED光での発電は出来そうなので、開発を進める事にします。

開発者の苦悩_その1

 私たちは、今回、チーム木本の一員として、マシーンの原動力となるバッテリーチャージャーについて、新開発をする事となりました。


 既存のバッテリーチャージャーは、コンセントから電力をコンバーター装置経由で車載バッテリーに充電しますが、今回私たちは、ソーラーパネルにて電力を供給する環境にやさしい、クリーンな電力供給をめざすべく、ソーラーバッテリーチャージャーの開発にチャレンジしたいと思います。





四国EVラリーへの道-開発者の苦悩_その1







 開発するにあたって、手持ちのソーラーパネルの発電量を調べましたが、パネルサイズ1800mm×300mmで、18Wしか発電できない!


 車載バッテリーに充電するには、約2KWの出力能力が無いとだめなので、単純に計算すると、1000W÷18W=55枚のソーラーパネルが必要です。


 レース中にそんな枚数のソーラーパネルを広げる場所が無い!!


 ソーラーパネルを車の天井に並べるには、せいぜい4~5枚が限度、パネル4枚では、72Wの電力しか出せない、しかも晴れている時だけ・・・???

木本先生と対面

熊本から3時間掛けて大分にある木本先生のもとへ行って来ました。

元日本文理大学教授 木本先生は、四国EVラリー等で数々の賞を受賞しており、

今回の同レースでも8連覇を遂げられ、9連覇に向けて日々研究を続けていらっしゃいました。






木本先生は、とても研究熱心で私達に対して1時間以上に渡って熱く語ってくれました。

その内容からは、これまでの先生の努力や苦労が伝わってきて

私達も先生に負けないよう、一生懸命お手伝いしていきたいと思いました。





こちらが木本先生が参加されているラボのロゴです。


参加メンバーの皆さんのアイデアがいっぱい詰まったユニークな仕上がりで、

EVラリーに対する意気込みが感じられませんか?

8耐への道-ロゴ



このガレージで作業されています。

今回こちらの車でレースに出るそうです。

中身をお見せすることは出来ませんが、エンジンルームには

先生の研究成果が綺麗に収まっていました。



8耐への道-ガレージ





今までの賞の数々です、先生の偉業の成果が見て取れます。

このたくさんの賞状の中に今年の分も入れれるようにサポートしていきたいと思いました。



8耐への道-賞状




木本先生の第一印象ですが、とても温厚なお爺ちゃんって感じでした。