エコ的な場所 -27ページ目

収穫

11月27日に収穫しました。

色は、太陽で育ったものよりやや薄い?ような感じがしました。

やはり太陽とLEDでは色が違ってくるんですね。


収穫前


エコ的な場所-収穫前全体

レタス


エコ的な場所-レタス

小松菜


エコ的な場所-小松菜

水菜

エコ的な場所-水菜

収穫後


エコ的な場所-収穫後

それでこの日、忘年会があったのでみなさんに食べてもらいました。

全部売れましたよ。

味は、まぁまぁや、緑臭いといった意見が。

味も多少なりと違いが出てくるんでしょうか。

収穫後の画像は、ねぎだけ残ってなんだか淋しそう・・・。


今度は、赤と青のLEDでやってみたいと思います。

成長

連休明けに見てみたら、かなりの速さで成長していました。

光りをあてていない方も光りをあてたので少し元気になっていました。

前回の投稿の時とは比べ物にならないくらい成長していてビックリですΣ(゚д゚;)


分かりやすく自分の手も一緒に撮ってみました。

このままいけば27日には収穫できそうです。

楽しみです。



エコ的な場所

会社にも

10月の終わりくらいに会社にも一部LED蛍光灯を付けました。

これでどのくらい節約になるのか楽しみですね。

9月と11月の電気代で照らし合わせてみようと思います。


明るさは蛍光灯と比べると若干落ちますが、許容範囲内だと思います。

これで電気代が抑えられるなら全部替えてもいいと思います。



エコ的な場所

ひかり

今日で27日目経ちました。


白のLEDがあたってる方はプラントに入りきれないくらいに育ちました。

ただ光りをあてていない方は、そこまで変わっていません。

光りがある方に伸びてる茎・・・

なんだか可哀相な気持ちになります。

光りをあてただけでここまで違いが出るとは、光りのチカラって凄いですね。


もうそろそろ収穫できそうです。

楽しみです。


光りをあてていない方
エコ的な場所

光りをあてている方
エコ的な場所


余談ですが、白の光りって虹が集まった色なんですね。

初めて知りました。

光りは全ての色が集まると白になるけど、絵の具などは黒になる。

不思議だぁ。

白熱電球の製造中止表明へ 蛍光灯へ切り替え促す

 政府が温暖化対策の一環として、家庭やオフィスの照明で使われる白熱電球について、電力消費が大きくエネルギー利用効率が悪いことから、国内での製造・販売を数年以内に中止する方針を打ち出す見通しとなった。白熱電球に比べ消費電力が少なく、長持ちする電球形蛍光灯への切り替えを促す狙いがある。年明けにもまとめる新たな対策に盛り込む方向。メーカーに協力を要請するとともに、海外にも同様の取り組みを呼び掛ける考えだ。政府筋が19日明らかにした。

 切り替えの期間は今後詰めるが、「3年以内」とする案も出ている。温室効果ガスの排出削減を義務付けた京都議定書の約束期間が来年から始まるのを控え、排出量が急増する家庭・オフィス部門の対策を強化。全世帯が電球形蛍光灯に切り替えた場合のガス削減効果は、家庭からの排出量の1・3%に当たる約200万トンとみている。

 ただ、家庭で使う電球形蛍光灯の価格は白熱電球に比べ10倍以上と高いため、消費者の反発を招く可能性もある。

 政府はこれまでも電球形蛍光灯の普及を進めてきた。しかし、日本電球工業会によると、18年の白熱電球の販売個数が約1億3500万個なのに対し、電球形蛍光灯は約2400万個にとどまっている。

 一方、海外では英国が08-11年に白熱灯を段階的に廃止する方針を示すなど規制を強化しており、省エネ分野で世界最先端を自負する日本としても、製造・販売の中止を表明して切り替えを一気に進めたい意向だ。

 大手家電メーカーの試算では、白熱電球の消費電力は電球形蛍光灯の約5倍で、1万時間使った電気代は1個当たり9600円高い。蛍光灯は寿命が10倍で取り換えも少なくて済む。政府はこうしたメリットをメーカーと連携して周知、消費者の理解を得たい考えだ。


http://sankei.jp.msn.com/life/environment/071219/env0712191028003-n1.htm



LEDとは、「発光ダイオード」と呼ばれる半導体のことで、“Light Emitting Diode”の頭文字をとったものです。LEDはこれまでの白熱ランプや蛍光ランプ・HIDランプとも違い、特殊な構造をもつ物質に与えた電気エネルギーが直接光に変わるという新しいしくみ(+の性質をもつ物質と、ーの性質をもつ物質の接合部で発光する)の光源です。

LED電球は、白熱電球とは違い

●長寿命

●小形・軽量

●点滅性能に優れる

●可視光以外の放射がほとんどない

●衝撃に強い

●環境に有害な物質を含まない

という利点があります。


利点があれば欠点もあります。

発光効率は白熱電球と同等ですが、光源が小さいので、広い部分を照らすには向かないのです。
広い部分を照らす為のLED照明もありますが、発行効率が悪かったり、機器のコストが異常に高額だったりするのです。
さらに、寿命が尽きる頃には明るさが半分になってしまうので、寿命ではなく暗さの為に機器の交換が必要になる可能性が高くなります。

白熱電球より10倍ほど高いので家庭での普及はまだ先になると思います。

今はまだ高いですが、今後量産化されると思うので値段も下がるでしょう。