改築校舎にLED照明 CO2削減、節電にも効果
【宮古島】宮古島市は、2009年度以降に市内の幼稚園や小中学校を改築する際、現在使用している蛍光灯や電球などの照明器具よりも消費電力や二酸化炭素(CO2)の排出量が少なく、寿命が長い「発光ダイオード(LED)」照明を設置する方向で計画を進めている。
市が08年3月に発表した「エコアイランド宮古島」宣言の趣旨に沿った取り組み。
大手家電メーカーによると、自治体が学校にLED照明を本格的に導入するのは異例で、内外の注目を集めそうだ。
市教育委員会教育施設課は「今のLED照明は照度が弱いが、メーカーと今後、開発される高性能の製品に関し情報交換しており、視力低下の懸念などデメリットが解決された時点で本格導入する。改築の際にはLEDの設置が可能な本体装置をあらかじめ整備する」と説明する。
LEDは、信号機や一部のデパートなどでも使用され、地球温暖化対策にもつながる省エネルギーの次世代型照明として期待されている。大手家電メーカー各社も性能が高い商品を続々と売り出し中だ。環境関連施策を進めているエコタウン推進室でも「初期投資の費用が高いのが課題だが、ほかにも活用法を検討したい」としている。
大手家電メーカーの県内営業所の担当者は「学校で導入する例は聞いたことが無いが、各メーカーが来季から売り出す直管タイプのLED照明を使えば、従来の蛍光灯に比べ、消費電力量やCO2排出量を7分の1から8分の1削減できる。寿命も約20倍長持ちする」と説明する。
市教委教育施設課によると09年度に改築予定の校舎は北小学校と北幼稚園、鏡原小学校の3カ所。設計段階から教室などでLED照明を設置する方向で進める。
同課は「(16年度まで)毎年3校のペースで改築があり、できる限りLEDを導入する。改築以外に古い照明器具を交換する際にはなるべくLEDにしたい。購入時の価格は高いが、長い目で見ると(節電で)プラスになる」と強調した。
こちらから抜粋
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-139719-storytopic-5.html
この記事から1年経った今、全国の学校ではLEDはどのくらい使われているのでしょう?
1つの学校の照明がLEDになるだけで消費電力やCO2はどのくらい減るのでしょう?
検討がつきませんが、全国の学校の照明が変わるだけで莫大な節約が出来るのは間違いないですね。
様々な所でLEDが活躍し、少しでも地球温暖化対策に繋がって欲しいものです。
LEDについてパート1
久しぶりの更新です。
11月12日にLEDについて書きましたが、もう少し詳しく書きたいと思います。
LED = Light Emitting Diode(発光ダイオード)という半導体の一種になります。
電気エネルギーを光エネルギーへ直接交換することで光を放射します。
LEDは、環境汚染物質を含まず、低い省電力で高い光効率をもつエコロジーな照明光源として、いま注目を集めています。
LEDの特徴としてまず一つは、電気代が安くなる。
蛍光灯40w/hに対し、弊社が独自で開発したLEDの消費電力は22w/hになります。
この電力で蛍光灯と同じ明るさを保ちます。
従来の蛍光灯を蛍光管型LEDライトに交換することで電気代を1/2以上カットできます。
この数値はこの機械を使って算出しました。
こちらも独自で開発しました。
LED蛍光灯開発などしています。
気になる方はコチラ からどうぞ☆
明けましたw
遅くなりましたw
新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
さっそくなんですが、水耕栽培の事を。
去年は収穫できる時間がなくまだ収穫していません。
結構育ってます。
LEDを青にしていたんですが、白との違いがわかりました。
白は、全てにおいて順調に育っていますが、青は、茎や葉っぱの芯?が育ってくっきりと現れていました。
なんかゴツゴツした感じ?
見た感じ硬そうです。
食べても美味しくないんだとか。
栄養が茎などにいって味が落ちるんですね。
次は何色でするんでしょう?


